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2015年08月12日

ドラマ「ナポレオンの村 #3」元気と自信は自家発電、だからその前に…



朝、体がダルい。
会社や学校に行かないといけないのに、
体が重い。

職場でも、学校でも、
終始、頭がボ〜ッとしていて
やる気が出ない。

そういう時ってありますよね?

わたしも久しぶりにそんな感覚を味わいました。

わたしは出勤時に40〜50分歩いています。
いつもは歩いているうちに元気が出てくる。

朝の運動を兼ねているんですね。
ところが歩いても歩いてもつらいだけ。
体の重さも増すばかり。

電車にも20分ほど揺られます。
普通はその間立っているくらいは平気なのですが
すぐにでも座り込みたい気分になりました。

こういう時は自己チェックの思考が働きます。

「夏バテだろうか?それとも歳のせいか?
あるいは40歳になったという気分が
そう感じさせているのか?」

確かにここ3年ですっかり削げ落ちた筋肉を
復活させることで元気は出てくるでしょうが、
今回は、まず問題なのは睡眠だと結論付けました。



今シーズンのドラマはあまり見れていません。
「探偵の探偵」「ど根性ガエル」「デスノート」
は妻と息子が見ているのが
仕事の合間に聞こえてくる程度。
録画して、何とか第1話から見続けているのは
「花咲舞が黙ってない」とこれだけです。

ドラマ「ナポレオンの村」

第3話を観ました。

農林商工課の馬渕(浜野謙太)は、
駅で電車が来るのを待っていました。

数年来の友人である料理記者坪内夏美(ホラン千秋)が
神楽村に取材のためにやってきたのです。

馬渕は夏美に見とれてばかり。

2人は目に入ったレストラン「キッチン幸恵」に入ります。

無愛想な店主・東山勝己(梅沢富美男)が
経営している古ぼけた店です。

勝己が作る料理の美味しさに驚く夏美。

実は店の奥で食事をしていた浅井(唐沢敏明)は
一緒にいた由香里(麻生久美子)も巻き込んで
神楽村の食材で夏美をもてなすことにします。

村に出ていき、山菜や肉などを勝己に料理させ
青空のもとで食事。

由香里たちにとっては食べなれている味ですが、
都会からきた浅井と夏美には感動のおしいさなのです。

いつかこの村の景色のいい場所で
洒落たレストランを開く事が、
亡くなった妻との夢だったという勝己の告白を聞いた浅井。

「叶えましょう。奥さんの夢を、この村で!」

レストランを作れば、毎日外から人が来るスポットができる。

そう考えた浅井は菰田(イッセー尾形)を頼り、
出店に適した場所がないかたずねます。

案内されたのは、浅井も由香里も思わず圧倒される、
美しい滝壺でした。

浅井はここで「滝壺レストラン」を開こうと決めました。

神楽村の食材を使い、村の景色と最高の食材を
都会の人たちに味わってもらうためのレストランです。

浅井は馬渕に、レストラン作りを一緒にやろうと誘います。

自分に自信がなく、
夏美に対して引け目を感じている馬渕は、
夏美にプロポーズする勇気を持てずにいました。

成功したら絶対に株があがるからと誘ってみたり
いつものように、村中の人たちを
どんどん巻き込んで準備は順調に進んでいきます。

しかしその裏では、福本市長(沢村一樹)の
陰謀が進んでいました。



今回は市役所のスタッフ馬渕の恋物語も
並行して進んでいきました。

馬渕は何かにつけ自信がない。
これまでの人生が思うようにいかないことばかりで
「もっと自信を持たなきゃ!」という浅井に
「こんな自分にどうやって自信を持てっていうんだ?」
としか言い返せない。

でも、浅井に巻き込まれる中で
次第に自信をつけていきます。

自信をつけるというか元気が出てきた。
まだやったことがないことも
「やります!」と言えるようになった。

レストラン開店時に、マスコミや
お客さんが列をなしているのを
馬渕に取りまとめて欲しいと浅井が頼みます。

馬渕は一瞬ビビります。
なぜビビったのか?

自信がないからです。
やったことがないのでできるかどうかわからない。
でも、気を取り直して元気に「やる!」と言えた。

なぜ、自分には何のとりえもないと
自信を持てずにいた馬渕がそうなれたのか?
浅井が「自信を持たなきゃ!」と叱咤激励したからか?
東山が自分が妻にプロポーズするまでに10年かかったと
励ましてくれたからか?

違うと思います。
確かにそれらは支えにはなったでしょうが、
結局は、自ら動いてみたからではないでしょうか?

仕方なくやっているのでも、やらされているのでもなく、
自ら「やってみよう」と思って実際に体を動かし始めた。

そうすると元気が出てきます。
体が元気になると頭もスッキリしはじめます。

「自分にできるかな?」という気持ちが
「こうやったらできるかもしれない、試してみよう!」
という気分に変わっていく。


わたしは昨日、クローゼットの衣類を整理するつもりでした。
10年ほど、大した整理もしないまま
衣類が山積みなっているような箇所もあり、
それがクローゼットを有効活用できない原因でした。

でも、どうもやる気がでない。
せっかく一人なので、羽を伸ばしたくなっちゃう。

ところが息子に頼まれていた番組を録画するために
好きな映画なども見れない時間帯が出てきました。

わたしはひとまずクローゼットを開け、
床に整理用のスペースを作り、
服を全部床にに振り分けながら出していきました。

もう、変色して着れないもの、何年も着なかったもの、
いろいろなものが出てきます。

クローゼットの引き出しに収まる分だけ、
使う分だけを残して、
あとはすべてビニル袋にまとめました。

きっかり一時間。クローゼット服のスペースがスッキリ。
10年分が1時間で片付きました。

でも、就寝が遅くなったのは、
そのせいでもあるのですが、
おかげで本日は睡眠不足です。

ダルい。体が重い。
いつものように歩き出せば元気でるだろうと
元気の自家発電を期待したのですが、
さすがにそうはいかずきつくなるばかり。

自分の体の調子を考えると
どう考えても睡眠不足。

いつもは夜9時〜10時ごろを
就寝時間と決めていますが、
昨夜は深夜1時を回っていました。

元気が出れば自信も出ます。
そのためには、元気がなくても自ら動くことです。

それでも、どうしてもキツイぞと感じたら
落ち着いて自分の体の状態や気分と
向き合ってみてください。

睡眠不足だったり、2日酔いだったり、
便秘だったり、寝冷えだったり、寝違っていたり…

ダル重〜の原因が
実はそんな些細なことだったりすることは
よくあります。

それがわかって、すぐに解決できることでないなら
ひとまず今は臨時の自家発電(=とにかく動く)
で体を動かして乗り切って、
そのあと体調を整えましょう。

わたしも今夜は早く寝ます(笑)。



                全ての物語のために

「ナポレオンの村」原案本










posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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