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2015年07月10日

「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」その2 エンタメの楽しみ方は自由、どうせなら…



映画の楽しみ方って、観る人にゆだねられていますよね。
あなたがどう楽しむのかはあなた次第。

あなたの自由ということです。

この映画はこう楽しみなさい!

と言われても、
自分が好きなのがその部分じゃなかったら
窮屈な話です。

それは映画に限らず、ドラマや小説や漫画…
それから、音楽やダンスなど、
つまりすべてのエンターテインメントはそうだと思います。

もっと言えば、エンターテインメントではなくてもそう。

勉強もそうですよね。
楽しむという意味では、人によっては
勉強そのものがエンターテインメントになっている人もいるでしょう。

仕事もそうです。
仕事が楽しくて仕方がないという人も
たくさんいますよね。

それぞれが、どんなところに惹かれて
どんなふうに楽しんでいるのかはその人次第です。

だからいろいろな発見があったり
新しいものが生み出されたりするんだと思います。



先日劇場に足を運んだ

「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」

アメリカ発、マーヴェルコミックスの
スーパーヒーローたちが集まって作った
ドリームチーム・アベンジャーズが
地球を救うために悪と戦う物語。

マーベル・スタジオが製作する
スーパーヒーロー映画作品が共有する架空の世界、
それを
マーベル・シネマティック・ユニバース
(Marvel Cinematic Universe)
通称MCUというそうです。

ウィキペディアによると
2008年の「アイアンマン」に始まって
2012年の「アベンジャーズ」でクライマックスを迎えた
フェイズ1を「アベンジャーズ・アッセンブルド」
というそうです。
アッセンブルというのは「集める」とか「組み立てる」
という意味ですよね。。。納得。
「アベンジャーズ」での戦いから1年後を描いた
「アイアンマン3」から今回の
「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」
までのフェイズ2がなんと呼ばれているのかは
わかりませんが、
今後の予定が決まっていることを考えると
フェイズ3までは決まっているわけですね…

3部作とか、3幕構成というのは
一つの物語の基本構成なので、
マーベルもフェイズ3までで完成と
考えているかもしれませんね。

それにしても、なんともうまい構成です。
マーケティング的にも非常にうまい。

これを10年がかりで(フェイズ3まで)継続して
実行していけるのもすごいことです。



「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」
もそうですし、
「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
もそうですが、

インターネットの映画の口コミサイトでも、
かなり高い評価がついています。
本日、7/10公開の
「ターミネーター 新起動/ジェニシス」
もそうですね。
試写会などで観た方がすでに感想を上げています。

この夏は洋画も邦画も話題作が目白押しです。
それは以前からわかっていました。

でも最初に「マッドマックス 怒りの〜」を観たときは
その後のハリウッド大作を見るのが怖くなりました。

あまりにも良くでき過ぎていて
さすがにこれには他の作品が追い付けないだろ〜
と思ったのです。

しかし、「アベンジャーズ エイジ・オブ〜」は
前作「アベンジャーズ」を上回る面白さを感じました。
映画館で観れて本当に良かった。

それでも、どんな作品にも不評というのは生まれます。

「マッドマックス 怒りの〜」も
「アベンジャーズ エイジ・オブ〜」も
「ターミネーター 新起動〜」も

大勢の人が観ると、どんなに高得点でも
満点にはならない。

わたしは自分で観るときは楽しむために観ますが
いろいろな人の感想を読んでいると
本当にいろいろな視点が存在するんだなと勉強になります。

映画の見方は人それぞれ自由なので
それぞれの感想はその人の真実です。

ですからそれ自体はどうということはなし、
わたしの見方も誰にとってもどうということもない話です。

ただもし、それも悪くないね!
と思っていただけるならと思って紹介します。

わたしは面白くないといわれている作品でも
観たいと思ったら観ます。
そして、自分の感性の限りで楽しもうとします。

そして、どこに自分の心が揺れたのか
考えて、自分を知るきっかけにしたり
身近な人のことや、
世界のことを考えるきっかけにしたり、
学びや気づきのきっかけにしようとします。

人は感動の数だけ成長できるはず。

だったら感動したことを放っておくのが
もったいないと思っちゃうんですね。

音楽もそうです。

特にわたしは邦楽・Jポップなどは
歌詞を聞きます。

わたしにとっては自己啓発書以上に
自己啓発になる。

メロディや編曲が気分に入り込んでくるので
活字を読むだけの読書とは全然違って
心や感性の部分からコトバに反応できる。

だから音楽の選曲も独特だと思います。
今流行だろうが、昔の流行だろうが
友人のオリジナル曲だろうが、
自分の中身が震えたら保存版です。

どうせなら消費、浪費じゃなくて
自分のアップグレードに役立たせたい。

それがわたしのエンターテインメントとの付き合い方です。


                   全ての物語のために

競演してます

















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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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