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2015年06月26日

「大脱出」体が幸せの資本



風邪をひくと、後悔します。

「なんでもっと気を付けていなかったんだろう」

と、前の日に涼しすぎる状態で寝てしまったり、
手洗いうがいを怠ったり、
風邪がうつりそうな場所でマスクをするのを
面倒くさがってしまったり…

ちょっとしたことを怠ったばかりに
自分がとても苦しむことになります。

大好きな食事も熱で味覚がおかしくて楽しめない。
仕事や学校を休んでも、
苦しくて、休日を楽しむこともできない。
薬が苦い…


風邪だけじゃありませんよね。

二日酔い、なども後で後悔する典型かもしれません。

楽しく飲んだ次の日は
頭はガンガン、体のあちこちが痛くてダルい。

わたしの場合は、夜更かしによる
睡眠不足にならないよう
日頃とても神経質に気を使っているところがあります。



シュワルツェネッガーの目玉作品、
「ターミネーター 新起動/ジェニシス」が
いよいよ公開されますね。
今回の作品は、「ターミネーター」の生みの親でもある
ジェームズ・キャメロンも絶賛していました。
そんな、シュワルツェネッガーとスタローンの共演で
話題を呼んだ作品、

「大脱出」

を観ました。

レイ・ブレスリン(シルヴェスター・スタローン)は、
刑務所の警備の弱点を探して脱獄を試みる、
伝説的なセキュリティ・コンサルタント。

そんな彼に政府機関の者だと名乗る一人の女性が、
世界で最も困難な刑務所の脱獄を
高額な報酬で依頼してきます。

これまでは雇元の会社の仲間には
どこに収監されているかはわかっていましたが、
今回は収監先の情報は一切なし。

めちゃくちゃな話だと仲間は止めますが、
社長の意向と自分の考えで依頼を受けることに。

腕に秘密裏に発信器を埋め込み
回収場所に立つブレスリン。

ところが突如拉致され身分を剥奪されたまま、
脱獄不可能と言われている刑務所、
通称「墓場」に収監されてしまいます。

屈強な囚人たちを圧倒するほどの、
看守たちの暴力と監視。

新入りのブレスリンが囚人たちに囲まれたとき、
一人の囚人が騒ぎを止めに入ります。

謎の囚人の名はロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)。

ロッテンマイヤーの助けを借りながら
ブレスリンは史上最大の大脱獄を試みることになるのですが…。


※これは海外版の予告篇です。日本版の予告篇は見ずに本編を観てください!
その方が絶対に楽しめます!!(海外版もギリギリですけど…)


昨年、劇場で鑑賞していた時は、
忙しくて睡眠もほとんど取れていないような
コンディションで観たせいか、
作品世界に入り込めず、
イマイチな感覚で劇場をでました。

今回はだいぶ期間も立っているし、
すでにTSUTAYAでも旧作で安くなっていたので、
休日に体調を整えて(笑)
あらためて鑑賞しました。

もともと期待をしていないせいもあったのでしょう。

「面白いじゃない」

と漏らしていました。

取り方や演出が、
それほど凝っているわけではないです。
スピード感や緊迫感なども
「エクスペンダブルズ」や最近のシュワちゃんの
「ラストスタンド」などの方がず〜っといい。

それでも、脱獄モノの映画としては
基本をしっかり押さえているし、
スタローンとシュワルツェネッガーの魅力を
それぞれ出そうとしているのはよくわかります。

悪い言い方をすれば、
2人の初の本格共演作品ということだけに
頼ってしまった…

ともいえるのかもしれませんが、
2人ともそれぞれの作品で忙しい合間に
作っていたのでしょうから、
そこそこ楽しめたんなら贅沢言わないの!
みたいに、自分を納得させてみました(笑)


今回は落ち着いて見れたこともあり
他の俳優さんたちの演技も楽しむ余裕がありました。

最近わたしがはまっているアメリカのドラマ

「パーソン・オブ・インタレスト」の主役
ジョン・リース役のジム・カヴィーゼル。

彼がなんと「大脱出」では極悪の所長・ボブス
という役で登場します。

スーツを着ていて、髪形もジョン・リースと
ほとんど変わらないのに、
演技だけで本当に嫌〜な奴に見えるから凄い。

そして、ブレスリンが協力を仰ぐ
医務室の医師・カイリーを演じるのはサム・ニール。
「ジュラシック・パーク」で主演していた人ですね。

テレビのヒーロー、ジム・カヴィーゼルの極悪ぶりと
ベテラン俳優が演じる医師の葛藤。

それに、ストーリーにもミステリーが
スパイスされていて、なかなか楽しめました。

わたしは、どんな作品も
基本的には楽しむつもりで観ます。

上から目線で批判はあまりしないように
気を付けています。

ですからよっぽどのことがない限りは
「面白くなかった!」とは言いません。

でも、この作品を劇場と
ブルーレイと2回見て痛感したのは、
自分自身のコンディション。
心身ともの健康状態ですね。

それによっては楽しめるものでさえ楽しめない。

せっかく劇場で観たのに
本来楽しめるはずの映画を楽しめないなんて
本当にもったいないですよね。

だから、今回、リビングで楽しみながら
楽しめる自分が今ここにいられることに感謝しました。

人生もそうなんだと思います。

自分に起きる様々なこと。
それが自分のコンディションによって
感じ方が変わってしまう。

それが誰にも迷惑をかけないものならまだいいです。

でも、対、人との問題となるとどうでしょう?

本来は心から信頼し合えるはずの人とも
自分のコンディションが悪いがために
敵にしてしまうなんてことも大いにあり得ますよね。

自分の心もそうですが、
心のコンディションを健康に保つためにも
やはり身体のコンディションに気を付けるのは
ある意味、大人の礼儀なのかもしれませんね。



                全ての物語のために











posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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