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2015年05月27日

ドラマ「アイムホーム #6」本末転倒な自分に反省しました



言い訳をさせてください。

先生やお坊さん、神父さん…
人に教える立場や情報を発信する立場の人…
上司、監督、作家などなど。

誰だって完璧な人間はいません!!

幸せのヒントになるように発信しているわたしが
親子の関係での幸せをテーマに書きたかった今回、
わたしもまだまだだな〜と、
反省しながら書いています。



さらなる謎が深まってしまう展開がありました。
安定したクオリティーで毎回楽しみな作品

ドラマ「アイムホーム」

第6話を見ました。

連休に別荘に遊びに行くことになった
家路久(木村拓哉)、恵(上戸彩)、良雄(高橋來)。

母の病気のこともあり、
あまり気分が乗らない久でしたが
弟・浩(永井大)からの電話で
良い治療法がわかり、
ひとまず危機は脱することができそうだと聞き
一安心しました。

意気揚々と別荘にやってきた久たちの前に
四月信次(鈴木浩介)たち
第十三営業部の面々が現れます。

久が連休に別荘に行くことを知り、
羨ましくなって押しかけてきたのです。

そして、そのまま家路家のバーベキューに
参加してしまう面々。

そんな中、野菜を届けにやってきた
地元のお店の店主(神保悟志)は、
去年の雰囲気と変わった久に驚いた様子。

昨年も自分が同じ場所に来たことを知った久。

家族と過去を分かち合えないことに落ち込みます。

その夜、前妻の娘・野沢すばる(山口まゆ)
から電話が入ります。

すばるとの会話で、前妻・香(水野美紀)と
3人で別荘近くの八ヶ岳に行ったことを思い出した久。

香とすばるとの思い出はあるのに
恵と良雄との思い出はあやふや…

久の葛藤はさらに深まりました。

翌日、東京へ帰る準備をしていると、
良雄が姿を消し、慌てる久と恵…

そして、すばるもまた、ある秘密を抱えていました。



久は1年前に同じ別荘に来ていて、
そのときにも野菜を宅配してくれた業者さんから
「今年は楽しそうでよかったね」と言われます。

1年前はせっかく別荘に来ているのに、
お父さんもお子さんも楽しそうではなかったというのです。

久は記憶にない1年前の自分を顧みて、
改めて息子と一緒に遊ぶ時間を
沢山取ろうと決めます。


そんなお話の今回。

わたしはなかなか休みがない日々を過ごしていて、
やっと撮りためていたドラマを見る時間ができました。

しかしその日は息子が運動会の翌日で
振替休日となっていたため、
息子も家にいました。

わたしがドラマを見ていると、
わたしと遊びたがる息子。

息子もその前に自分のDVDを見ていて、
わたしは「後でチチにも見る時間ちょうだいね」
とお願いしていたのです。

それでも子供ですから、
やっぱり一緒にいるチチに相手してもらいたい。

わたしは正直イライラしてしまいました。

「約束したよね」と少し厳しく言ってしまいました。

息子は自分で遊びながら、
遠慮がちに独り言のような言葉を
投げかけてきます。

でも、ドラマのストーリーは
もっと息子との時間を大切にしようとする
お父さんのお話なのです…

わたしは、反省しました。

これじゃあ、本末転倒じゃないか!

息子との幸せな時間を作ろうとする父親の話を
見る時間を息子がくれないことにイライラしている自分。

バカげた話です。

息子が話し始めたら一時停止して
話を聞くようにしました。
その後、番組が終わってからは一緒に遊びました。

息子がお友達が誘いにきたので
外に遊びに行きました。

少しでも遊べてよかった。
でも少しだったので、夜も夕食前に
遊びに付き合いました。

大事にしないといけないのは、この瞬間だよ俺!



              全ての物語のために











posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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