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2015年05月22日

ドラマ「アイムホーム #5」今、出来ることへの反射神経



慕っていた先輩が入院しました。
突然のことでかなり動揺しています。
同僚たちもです。

本当に、人間いつどうなるか分からない。

そうは言いつつも、
わたしは今のところはまだ
健康にあぐらをかいている状態だと思います。

40歳を目前にして、
睡眠や栄養には注意して
健康にはそれなりに気を使うように
なってきていますが、
それも基本的には健康であるという前提の上で
健康に頼った健康への気づかい程度です。

実家にもなかなか帰らないし、
古い友達にもなかなか会いに行かない。

しかし、今回の先輩の入院は
わたしにはかなりショックだったようです。

今、やらないと「あとで」はない。

先輩にお願いしていたCS放送の映画の録画。

先日、上司が先輩の奥様から
録画ディスクを預かってきてくれました。

先輩が奥さまにお願いしてくれたのです。

まずは療養に専念して欲しい気持ちがあったので
思わず「ええ!こんなのは後ででいいのに!」
と口走ったわたし。

その直後に思いました。

その言葉を先輩がきいたらどう思うか?

「後でなんて、本当にあるのかどうか分からんぞ」


もちろん、やりたいこと全てを一度には出来ません。
でも、チャンスがあれば
「今、やっておこう!次はないかもしれない」

という程度の反射神経は
以前より強くなってきています。



これまで「DOCTORS 最強の名医」くらいしか
見ることがなかったテレビ朝日のドラマ。
でも、今回はかなりわたしの中ではヒットしてます。

ドラマ「アイムホーム」

第5話を観ました。

同僚の四月信次(鈴木浩介)から
「君自身は、子供のときどんな感じだったんだろうね」
と言われたことから、
事故以来初めて実家を訪れる家路久(木村拓哉)。

酒屋だったはずの実家は
『コンビニエンスストア イエジ』に変わっていて、
そこでは弟の浩(永井大)一家が。

そして母・梓(吹雪ジュン)は店には出ておらず
実家にいました。

久の姿を見た梓は、喜んで迎え入れます。
何となく無理をして元気に見せている様子の梓に
久は違和感を感じていました。

自宅に戻った久は恵(上戸彩)から、
事故前の自分について聞かされました。

事故前は実家に寄りつきもせず、
梓が送ってくれる家庭菜園も
「貧乏だった昔を思い出すから」
と送り返していたと。

昔から目の前の生活のことしか見えてないような
梓が苦手だったことを思い出してショックを受ける久を、
恵は「これから親孝行すればいいじゃない」
と励ましました。

実家のコンビニが気になる久は
インターネットで検索してみました。
すると『コンビニエンスストア イエジ』
を誹謗中傷する悪質な書き込みが
膨大に出てきます。

再び実家を訪ねた久は、浩と義妹の佐智子から
クレーマーから嫌がらせを受けていることを聞かされます。

久はなんとかしようとするのですが、
「今さらとやかく言われたくない」と浩に拒絶されます。
そして、浩の口から出たのは、
久が酒屋をコンビニに変えさせて、
そのおかげでみんなが振り回されているという事実でした。



久は、疲れている様子の梓を見て
何かをしてやりたいと思います。
梓は梓で我が子にしてやりたいことが
いっぱいあるはず…。


わたしは中途半端にぐうたらです。

楽なことにすぐに流される。

本当の「快楽主義」の人は
自分の「快」を徹底的に追求するので、
面倒なことや手間を惜しまず
好きなことに没頭できます。

わたしの場合はそれは気分次第。

だから中途半端にぐうたら。

でも、我慢してやると
好きなことが好きじゃなくなる。

そうならないためにも
自分なりにバランスを取ろうとしています。

例えばこのブログ。
好きなことを習慣にする努力をしようと
始めたこと。

はじめは気が向いたときだけでしたが、
それじゃあ成長できないので
言い訳せずに毎日書いてみることにしました。

いつ何が起こるか分かりませんが、
おかげさまで今のところは続いています。
もう少しで3年間。

お盆も正月も関係なく
毎日更新し続けられてきたことは、
ちょっとした自信になりました。

映画や物語、心理学やマーケティングの勉強も
楽しいから続けています。

でもそれを仕事に生かす努力も必要。
それには面倒なことも多いです。

しかし、自分の信念を通して
子どもたちに残したいモノがあるので
なんとかやり遂げたいもの。

ぐうたらだけではいけないなと
なんとか奮い立たせてきました。

その思いへの気分…、
最近になって少し変わってきました。

覚悟、腹の座り方…

なんかそんなことが、今までより少し
強くなりました。

ホンの少しです。
でもその少しが今回は大きな違いを生みそう。

今しかできないことは山ほどある。

「あとで」「あした」でいいや…

そのコトバがどれだけのん気な言葉か、
本当に思い知らされました。

今できることは今やろう。
今日伝えられることは今日伝えよう。

まだ、それが出来ていない部分もありますが、
そういう気分が非常に大きくなってきました。


             全ての物語のために









posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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