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2015年04月23日

ドラマ「Dr.倫太郎 #1」あなたは恋とどう付き合っていますか?



春ですね〜。恋の季節ですね〜。

わたしは恋多き男でした。

今は少ないのかって?ナイショです。
愛する家族がありますから(笑)

恋にもいろいろあります。

福岡の街は美人が多いと思います。
歩いていると毎日一目ぼれできます。

でもこれは目の保養レベルですね。

仕事をするときに、
一緒に仕事ができれば楽しいな♪
というのも恋の一種かもしれません。

もっともっと知りたい!
と思って恋人になっていく。
恋愛関係ですよね。
これは恋から愛に発展してく関係。

でも肉体関係だけで恋人じゃない人たち…
もいますよね…

これは恋でしょうか?ん〜疑問…

恋愛関係のあと、愛が愛憎になり
憎しみだけに支配されるなんてのもある。

どんな恋であれ、
自分が自分の心と向き合えて
自立した心を確立できていれば、
依存することはないし、
最終的にはダメになることはありません。

でも、恋を避けることはできないし、
確立できていたはずの自分を
大いに揺るがすのが恋でもあります。

だから悩ましいんですよね〜



堺雅人さんが精神科医役ということで
少し気にしていたドラマ。
もう、2話目が放送されるという日の早朝に
やっと録画リストの中から再生することができました。

ドラマ「Dr.倫太郎」

第1話を観ました。

患者の話を聴き、
まずは傷ついた人に寄り添うことで、
その心を解きほぐす精神科医、日野倫太郎(堺雅人)。

彼はある日、OLの阿川繭子(近藤春菜)が
屋上から飛び降りようとしているところに通りかかります。
現代社会で心を病む彼女に
「もう頑張らなくていい」と諭して助けます。

そんな彼の治療法は世間でも評判で、大学では教鞭を執り、
多くの著書を出版しテレビにも出演していました。

そんな彼を、院内では「客寄せパンダ」と呼ぶ声も…。

そんな倫太郎は、どうやら
「恋愛とは一過性の精神疾患のような状態である」
というある心理学者の考えのもと、
自分自身の恋愛には無防備なようです。

わざわざ夕食を作りに来てくれるなど、
彼の面倒を見てくれる幼馴染の百合子(吉瀬美智子)とも
恋人という関係ではない様子。

しかし、大学の理事長・円能寺(小日向文世)との会食で、
倫太郎は新橋の売れっ子芸者、夢乃(蒼井優)と出会い、
どうやら倫太郎自身の恋愛観や人生そのものが
大きく揺らいていくことになりそうです…。



「がんばらなくていい」と「倫太郎の恋」
が今後どのように展開していくのか…

テレビ朝日の「アイムホーム」とはまた違う意味で
気になるドラマですね〜

恋愛も経験を積めば慣れる部分も確かにありますが、
「恋」は誰でも、毎回初心者です。

相手が変わるから?

それもありますが、昔好きだった人にまた恋をした…
なんてこともありますよね?

でも、その時のトキメキやドキドキは、
また新しいものではないでしょうか?

「やっぱり自分はあの人が好き」
というのと、
しばらくは恋心を持っていなかったのに
「アレ?また好きになっちゃった…」
というのは違いますよね。

「恋愛とは一過性の精神疾患のような状態である」

これは間違っていないと思います。

「精神疾患である」とは言ってませんもん。
「のような状態」と言っているだけ。

例えです。比喩に近いんじゃないでしょうか?

何度、風を引いても、経験としては慣れても、
熱が出たり、鼻水が出たり、悪寒がしたり…
そういうことが辛くもなんともなくなった、
なんてことがないように、
恋もまた、何度経験しても
楽しくて切ないものですよね。

夢乃は「私と一緒に落ちて」と言いました。

恋には危険性もあります。
自分を見失う危険性。

だから、精神的に自立したもの同士の恋でない場合は
別れが訪れやすいし、依存しあったり
お互いの人生の足を引っ張り合ったりすることがある。

わたしも恋には溺れた経験があります。

落ちてもいいけど、溺れちゃいけないのが恋。

それがわたしの人生にとっての恋です。
やりたいことがい〜っぱいあるし、
そのためには健全で幸せな人生を生きていきたい。
健全な環境で家族を育みたい。
息子にもすくすくと幸せになって欲しい。

恋こそ人生という人の中には
落ちて落ちて溺れることこそ恋だという人もいるでしょう。
あの激情を味わったことがあればこそ
その生き方もわからなくはありません。

でもそれは依存。
相手に依存している人もいれば、
恋という現象に依存している人もいる。
恋かどうかもわからずに、
とにかくさびしくて人に依存してしまう人もいる。

でも、わたしは宇宙の中の地球の中の人間という
バランスを考えたときに、
人生全体のバランスをとることが
もっとも人間らしい成長の仕方だと腑に落ちています。

あなたの人生は自立過程のどのあたりですか?
あなたにとって恋とはどういうものですか?

恋は苦しいモノです。
溺れるほうが簡単な場合もあります。
恋は無防備なときにやってきます。

でも、相手が健全な幸せを求めているのに
あなたが溺れてしまったら、
相手は離れていきます。

あなたが健全な幸せを求めているのに
その気持ちを狂わせる力もあります。

若い人は、そんな荒波を乗り越えて成長するために
どんどん恋をしてください。

できれば、
自分はどんな生き方をしていきたいのかを忘れずに。



              全ての物語のために

「Dr.倫太郎」原案









posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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