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今後とも、よろしくお願いいたします。

2015年01月11日

アニメ「寄生獣 セイの格率 #11 青い鳥」幸せな人の見識の広げ方



ストーリーセラピーとはまた別のわたしの活動で
純愛コンサルタント活動があります。

純愛ですから、たくさんの女性をナンパして
遊んだ女性の人数を自慢げに掲げるような
方向性ではないわけです。

障害のパートナーと出会いたい。
真剣にマジメに恋愛したい。
そう思っているくせに、マジメで奥手で
どう女性に声をかければ良いのか分からない。

そういう男性にアドバイスをしたりしています。
(最近は、女性からの相談もちらほらありますが…)

方向性が純愛ですから“遊び”目的とは
真逆にあるのですが、
わたしは、遊び人の先輩の話を参考にすることがあります。

なぜなら、いろいろな経験をしているので
わたしの見識が広がり、
マジメに恋愛したい男性の役に立つことも沢山あるから。

仕事でクレーム対応の世界に飛び込んだとき、
それは想像の世界では
わたしには絶対にできない、やりたくない仕事でした。
しかし、結局は、そちらに舵を切ってみたことで
見識が深まり、世界が広がりました。



そろそろ前半戦終了。後半突中間際というところでしょうか?

アニメ「寄生獣 セイの格率」

第11話、「青い鳥」を観ました。

加奈は得体のしれないモンスターに襲われる中、
白馬に乗った新一に助けられる夢を見て、
自分の乙女心に恥ずかしくなったようでした。

新一は、加奈の能力…、
寄生獣たちの波長を察知してしまう能力を危惧しますが、
「危険だ」とは言えても
真実を打ち明けることができないでいました。

一方、里美は、再び訪れた当たり前の日常の中で
新一への不信感に葛藤していました。

そんなとき、暴力団事務所に一匹の寄生獣が単身で乗り込みます。
腕試しの名目で殺される組員達。
彼らは組織立っていて、しかも政界へ進出しようとしているようです。

そのことを知った新一。
新一や加奈の存在に気付いた寄生獣たち。

また新しい危機が彼らに迫ろうとしていました・・・。



人間が体を引きちぎられて殺される事件を
「ひどいこと」と人間が言うことに対して、
新一は、牛や豚など動物をバラバラにして
食べている事実と並列にして観れば、
ものの見え方も違ってくるのかもしれない…

というような話を里美にしてしまいます。

それは「ある友人」の意見だと…

里美は言いました。
「泉くんが変わったのは、その友達の影響かな…」

その友達とは、ミギーでしょう。


わたしたちは、日々いろいろな意見に触れて
生きています。

しかし、自分のモノの見方というものが
無意識に形成されているものです。

同じものをみても、わたしとあなたでは
捉え方が違うかもしれない。

しかし、それを理解して、
自分とは違うものの見方を知ろうとすれば、

「なるほど、そういうとらえ方もあるのか!」

と見識が広がり、想像力も広がり、
いろいろなモノの見方ができるようになります。

それまもちろん自分とは違った見方を
知識として入れるだけではなく
そこからいろいろな考えを
発展させていくことができるようになるわけです。

だから、わたしは純愛コンサルと言いつつ、
遊び人の先輩からもいろいろ学びますし、
自分には無理だと思ったことでも、
その先に何かがあると思えばやってみる。

色々な考え方を新たに創造する材料になるから。

だから、例えばミギーによって
新一は「人間は人間が殺されると酷いというけど
寄生獣が食糧として人間を食べているように
人間も牛や豚を殺して食べてるよね」
と言いましたが。

そこから、
「だから人間がバラバラにされて
食べられることも酷いことでもなんでもなんだよ」
とか、「動物の死体も死んだらただのモノだよね」とか、
そういう極端なクールな見方をできちゃう
ということではなくて、

人間が人間が殺されることを酷いと言うように、
牛や豚、その他の動物たちも
人間に食べられたくて生まれてくるわけじゃなよね。
でも、ぼく達は食べさせてもらっている。
それは命を頂いているってことだよね。
食事できているということは、それだけ尊いことだよね。

とか、

ボクたちは、動物の手足や内臓を分けて
食べているけど、動物たちにとっては
獲物をとるために必要な手足だったり
我が子を守るために必要な手足だったり
するのかもしれない…
今日、ボクは、ボクの足にいろいろなところに
連れて行ってもらったんだ。
動物たちの命を頂きながら、ボクの足も
一生懸命ボクのために働いてくれている。
ボクの足にも、内臓にも感謝しなきゃな。

と言った方向の理解に持って行ければ
幸せ感度はどんどん敏感になりますよね。

幸せ力って「どれだけ感謝できるか?」
でもありますから。




                  全ての物語のために








posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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