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2014年12月14日

ドラマ「素敵な選TAXI #9」ワンポイント革命



ちょっとした工夫で大きな達成感を得られることがあります。
日常の当たり前の生活の中で効かせる
ほんのちょっとの機転。

その機転が上手く言った時は
とても大きなことを成し遂げたという
達成感がえられるものです。



残すところ、あと一話で終わりですね。
お笑い芸人バカリズムが脚本を書いている作品。

ドラマ「素敵な選TAXI」

第9話を観ました。

競輪で大負けし、
自分の人生ツイてないことだらけだと嘆く久保(高橋努)。

やけを起こしてコンビニへ押し入りカッターナイフで店員を脅します。

しかし、客として居合わせたカフェ「Choice」のスタッフ・カンナ(清野菜名)
に見つかって失敗します。
カンナに追われて慌てて乗り込んだのは
たまたま泊まっていた選TAXI。

枝分(竹野内豊)は、久保同様に
今日はツイてない日だと苛立ち気味でした。
それは朝のテレビ番組の占いでも的中していました。

乗せた客がまさかコンビニ強盗だとは思わない枝分。
自分のツイてない話をペラペラと喋り出し、
いつしか2人はツイていない自慢合戦を展開していきます。

ところが、久保の会話から、久保が逃亡中のコンビニ強盗だと発覚。
いまいち緊張感が出ないまま
とりあえず久保は枝分に凶器のカッターナイフを突きつけるのでした。

一方、カフェ「choice」では・・・
強盗が枝分のタクシーに乗ったらしいと聞いた店長の迫田(バカリズム)が
店の電話から枝分に電話してみました。

しかし、一度はつながったものの、
受話器から枝分の返答は聞こえてきません。不安になる店のメンバーたち。

その頃、久保は、車内のチラシを見て選TAXIが過去に戻れると知り、
枝分に競輪で負ける前に戻れと脅していました。
しかし押し問答していると、もう一人の男(梶原善)が乗り込んできて、
久保と枝分に銃を突きつけるのでした…



選TAXIの能力を逆手に取った枝分の機転が
お見事な結末を迎えます。

いつものタクシー業務・・・
いや、いつもの選TAXI業務に突如襲ってくる
非日常的な危機ですが、
枝分が効かせた機転はほんの一点でした。

そこに「Choice」の人たちの
“当たり前の善意”が総結集して痛快な結末を迎えます。


わたしは、平日の1人の休日の時、
共働きなので掃除も洗濯もします。

そして、息子が大切にしている相棒たち・・・
今は長崎バイオパークで買ってきたかわいいヘビと
「妖怪ウォッチ」に出てくる妖怪執事ウィスパーと
おなじく「妖怪ウォッチ」に出てくるトゲニャンの
ぬいぐるみたち。

彼らを、ベッドの上で遊ばせるのです。

トゲニャンをヘビがぐるぐる巻きにして
ウィスパーは布団に半身を入れて
そのお戯れの様子を笑ってみている・・・

など、演出を考えてその様子を
ぬいぐるみに再現させる。

息子が帰ってきて楽しめるように。

ただの掃除も、綺麗になったベッドの上で
ただモノをそろえるよりも
最後の仕上げでワンポイントだけ遊ぶ。

できれば自分が楽しみながら遊ぶ。

そうすれば、面倒な掃除も
「楽しかった」こととして終わることができちゃうんですね。

仕事もそうです。

いつものルーティンワークでも
トラブルはつきもの。

でもトラブルの解決策って、実は特に大胆なことをしなくても
ルーティンになっている作業のある一点を
いつもと違う方法に変えてみるだけで
たちまち解決してしまうことがある。

大きなトラブルだったのに、
ルーティンの一点だけ止めたら解決。

やったことは簡単でも
解決したことはデカい。

それだけで、達成感も幸せ感も得られます。

何か上手くいかない。
わたしの人生こんなはずじゃない・・・。

だとしたら、変えるべきポイントって、
案外日常の何気ない一点だけだったなんてこと
結構あるもんですよ。



                   全ての物語のために












posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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