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2014年10月14日

アニメ「弱虫ペダル GRANDE ROAD(第2期)#1 フェイズ49」嫌な人とチームを組まされたら?



スポーツにしろ、仕事にしろ、
チームワークというのは非常に大切です。

ところが、チームワークにも
相性がある。

当たり前です。人と人で作るのがチームですから。

「あれはダメ、これはダメ、ああしろ、こうしろ」
と言うことだけは偉そうな態度で言ってきますが、
自分が責任を取らされそうになると保身に走り、
自分が反対していたことでも
部下が成果を出すと、自分の手柄にしてしまう上司。

口から出る言葉がマイナス思考のオンパレードで、
一緒にいるとマイナス思考が伝染しそうになる同僚。

人の陰口ばかりを、まるで芸能ネタのように披露して
誰かの失敗が楽しくてたまらないという雰囲気の人。

「アイツは絶対自分を落とし入れようとしてる」と
勝手に誰かをライバル視して、
足の引っ張り合戦に引きずり込もうとする人。

言われたことはやってます。とでも言いたげな
無気力人間。

一緒にいるとなんか気まずくなる人。

高圧的でプレッシャーかけてくるので苦手な人。

そんな「うわ〜!コイツと一緒か〜!!」
と、言いたくなる相手、いますよね〜。

文句を言って変えられるものなら言えばいい。
でも、仕事もスポーツも、
チームというのは決まった人数です。

その限られた中で、
全員が自分の力を発揮していかなければならない。
ですから、自分のわがままで変えてもらえないことの方が
ほとんどではないでしょうか?

そんなときは、目的に集中してください。



いよいよスタートした純粋自転車競技アニメ
第2期シリーズ。

「弱虫ペダル GRANDE ROAD」

第1話、「フェイズ49」を観ました。

インターハイ2日目もゴールまで残り4q。
先頭を走るのは、箱根学園と京都伏見、
そして坂道くんたちの活躍により
チーム全員が合流した総北高校。

3校の先頭争いが繰り広げられる中、
京都伏見の策略家、御堂筋は作戦フェイズ49を発動。
それは箱根学園のアシスト、荒北を前に出さないように
チームメイトに邪魔をさせるという非道な作戦でした。

しかし、御堂筋らの読みは外れ、
その日のアシストは新開。

計算の狂った御堂筋は窮地に追いやられ、
全てのフェイズを破棄し
正真正銘、実力勝負を宣言します。

激動の2日目優勝争奪戦がヒートアップしていきます。



「キモイ、キモイな〜」と
人を馬鹿にしながら、
勝つためなら卑怯な手でもなんで使う御堂筋。

京都伏見高校の一年生ですが、
入学早々に実力を見せつけた上に、
先輩たちに「御堂筋くんと呼びなさい」と脅しつけて、
主将の座をもぎ取り、
チームメイトは全員、自分が先頭でゴールするための
道具だと思って恥じない男。

それまで自転車を愛してきた京都伏見の面々は
凍りつき、彼に従うしかなくなっています。

そんな中、渋々彼についてきた3年の
石垣光太郎。

2日目ゴール手前では、
御堂筋のアシストをさせられていました。

しかし、石垣も純粋にロードを愛し、
これまで一緒に戦ってきた仲間を誰よりも
大切に思っていました。

そんな石垣は、ゴール手前で覚悟を決めます。
「そいつが誰だっていい。俺たちの手で、
この京都伏見のジャージを先頭でゴールさせるんだ!」

そして、全力で御堂筋のアシストに
専念します。

そんなことをしても御堂筋は彼やチームメイトに
感謝なんかしません。
そんなことはとっくにわかっている。

でも、もうそんなことはどうでもいいんですね。

例えエースが御堂筋ではなくても、
チームメイトで一番のエースが自分以外の誰かなら
ソイツをゴールに送り届けるのがアシストの役目。

その役目を全力でやりきってやる。
ただそのことだけに集中する腹を決めた。

石垣は誇り高いスポーツ選手ですよね。

誰が何と言おうと自分の仕事を全力でやるのみ。
それ以外に何がいる?

それさえやりきれば、「俺はやったぞ!!」と
納得できる。

そういう生き方をしていれば、どこかで誰かが
必ず見ていてくれて、どこかで評価もされるはずです。



                    全ての物語のために











posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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