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今後とも、よろしくお願いいたします。

2014年09月29日

イベント上映 アニメ「弱虫ペダル Re:RIDE」スパイラルアイディア創出法



「毎日書くの苦痛じゃないですか?」
「ネタがつきないんですか?」

最近、たまに聞かれます。

このブログのテーマは「幸せ力」です。
幸せに気づける力。

そして、幸せ力に不可欠なものとして
「自立」という考え方を
根底に据えている。

基本的にはそれが軸なので、
必然的に同じことを何度も書くことになります。

わたしも意識して同じことを書いているし、
角度を変えることも意識的にやっています。

だから、ネタがつきるということは基本的には
起こりえません。

毎日書くのは、きついときもありますが、
映画やドラマ、小説・マンガなどなど・・・
何かしらのエンターテインメントには、
やめろと言われても寝る間を惜しんで、
あるいは、食費を削ってでも触れてしまう。

だから、苦痛というのはほとんどありません。



いよいよ10月から第2シリーズの放送がスタートする
熱血純粋自転車競技アニメ「弱虫ペダル」
第2シーズンスタート前に9月19日〜10月2日の
2週間限定でイベント上映されている特別版

「弱虫ペダル Re:RIDE」

を、弟と息子と3人で観てきました。

アニメやフィギュア好きなオタク少年の小野田坂道くんは、
子どものころからママチャリで
往復90キロの秋葉原に通っていました。

そうやって鍛えられた自転車の資質を見込まれ、
総北高校の自転車競技部に入部します。

練習を重ね才能を伸ばしていった彼は、
全国大会インターハイのメンバーに選ばれ、
三日間のインターハイを強豪たちと競いました。

憧れの先輩、3年生の巻島に連れられて
ある老舗の旅館に行った坂道くんは
そのインターハイの激闘をふりかえります・・・。



上映時間は89分。
内容は第1シリーズの3クール目、
3日間あるインターハイの
スタートから第1シリーズの最終話、
2日目のゴール手前までを
再編集した総集編がメイン。
ところどころ、インターハイが終わった後の
主人公、小野田坂道がインターハイを振り返る
という構成の為、後日談のエピソードが入ってきます。

ドラマとしては無理があります。
なので総集編。
おそらく、再構成して1クールごとに映画にすれば
三部作としてインターハイまでを良い作品にできることでしょう。

それでも、テレビシリーズを観てきたわたしは
涙を流しながら観てしまいました。

わたしがこの作品を好きなのは、
坂道くんがいつもみんなを驚かせるような
成長を遂げることや、
そのキャラクターから、誰からも好かれること。
普段はむっつりしていたり、
気に入らないやつにはすぐにくってかかるような
アクの強いキャラたちが坂道くんには
みんな優しいのです。

その関係がとても好きなんですね。

それと、熱い熱い全てのキャラクターの自転車への想い。

これからもこの作品は、
自転車への熱い思いと
キャラクターたちの熱いチーム戦が
何度も何度も描かれていくことでしょう。

同じテーマを手を変え品を変え・・・

それでも、わたしは間違いなく
同じようなことを観て涙するのです。


わたしたちの人生はスパイラル、らせん状に
成長していきます。

いつも同じことで悩んでいる、同じ壁にぶち当たる・・・
そう思っても、実は以前より少し成長した自分になっている。
時を重ねるとは経験を重ねると言うこと、
経験を重ねるとは学びも増えると言うこと。
それならば、前回は出なかった解決のヒントが
今回は出るかもしれない。

まえは思いつきもしなかったことを試せるかもしれない。

例えそれが失敗に終わっても、
また同じ壁にぶつかる時は、
また新しい自分になっている。

わたしたちは一人一人、
人生にテーマを持って生まれてきています。

わくわくしたり、イライラしたりという感情が
自分のテーマの在り処を日々教えてくれています。

それをいろいろな角度から眺めて
吟味したり観察したり研究したり実験したりして
失敗や成功を繰り返していく。

そう考えると、アイディアはいくらでも出てくると思います。

例えば、職場で企画を考えなきゃならない・・・
けどネタがない・・・
と悩んでいる人がいたら、
まずは自分自身のテーマがなんであるかを
明確に絞って、それを軸にして
いろいろな視点を組み合わせて観ることをおススメします。

何でもいいと言われると思いつかないのに、
成約があるとどんどんアイディアが湧いてきます。

自分の人生のテーマに近ければ近いほど。

面白いですよね。


                 全ての物語のために











posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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