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2014年09月09日

ドラマ「とんび(TBS版) #3」嫉妬せず、愛しながら幸せになる方法



仲良くしていた友人が、
急に他の人と仲良くしはじめて、
面白くない思いをしたことはありませんか?

子どもが奥さまに、あるいは旦那さまにばかりなつき、
寂しい思いをしたことがありますか?

特別に仲の良い関係って、
そういう時期を迎えることがあるのかもしれませんね。
相手が誰であれ。

ただ、そこで胸にチクッとくる痛みを
ごまかすために嫉妬に狂ってしまったり、
「裏切った!」とか「もう自分は相手してくれないのね!」
とスネてしまって、せっかくの関係を
ダメにしてしまう人も多いと思います。

そのチクリとくる痛みは、
本当は、より健やかな関係に発展するための合図、
スタートラインなんですけどね。



DVDをまとめて借りたドラマ

「とんび」(TBS版)

第3話を観ました。

アキラ(福崎那由他)が11歳の5月。

夕なぎで酒を飲むヤス(内野聖陽)は、
たえ子(麻生祐未)らから
父親らしくキャッチボールぐらいやってやれと
言われて、照れながら拒んでいました。
冷やかされているように受け取ったのでしょうか。

そんなとき、会社の後輩・葛原(音尾琢真)から、
アキラの小学校が選抜チームを作って
他校と野球の試合をすることになっていることと、
アキラが転校生に
エースの座を奪われそうになっていることを聞き、
練習に付き合おうとするします。

しかし、探せどがアキラの姿がありません。

ヤスがアキラを探しているとき、
アキラは高校時代に野球部だったという
照雲(野村宏伸)と2人で練習をしていたのでした。

まるで親子のように練習する2人の姿を見たヤスは、
アキラが嬉しそうに上達したことを報告しても、
愛想の無い返事しかできくなってしまったのです・・・。



このドラマは本当に名作です。
ドラマドラマしたドラマですが(笑)
古き良きという言葉がぴったり。

ヤスの不器用さと人の好さに爆笑しながら、
2人を見守る周囲の人たちの視線に
ほっこりしながら、
ヤスとアキラの絆に感動する。

今回の話はヤスの不器用さが
一番の障害になります。

ようするにヤスが幼馴染の照雲に
アキラを取られた気がしてヤキモチを焼くんですよね。

わたしも息子と喧嘩をして、
息子がスネてわたしを無視し、
妻とだけ仲良くしているように振る舞うと、
面白くなくなります。
思わずこっちもスネたくなります。
胸がチクチク痛むから、
その痛みから逃れるためにスネたり
怒ったりするなら、それはやはりコドモですよね。

そういう時は、
わたしは自分の人間関係のルールに
立ち返るようにしています。

そのルールとは、

人との関係は常に一対一。

嫉妬というのは、自分と相手との間に
第三者が介入することで起こる感情です。

しかし、人間誰しも生きていれば
新しい出会いがあったり、
他の人との関係も近くなったり遠くなったり
いろいろあります。

そこに対して嫉妬心を抱くのは
他人の人生への介入ですよね。

だから相手と自分の一対一。
相手と他の人の問題はその二人の一対一の問題で
自分が関わるべきことではないし、
気をもむことでもない。

自分と相手の関係だけにフォーカスすれば
喧嘩したら仲直りすればいい。
と物事がとてもシンプルなことに気づけます。

自分と相手の関係は常に一対一。



・・・だからといって既婚者に
浮気されても気にすんなって言ってるわけじゃないですからね♪


                  全ての物語のために
posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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