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2014年09月04日

ドラマ「HERO(ヒーロー) 第2シリーズ #8」人生の棚卸の仕方



人生の棚卸・・・

数年前に何度もやったのですが、
最近やっていませんでした。

自分のことを分かったとでも思ってしまったのか?

先日、朝の一人会議をしてみて、
もう一度自分がどうなりたいのか?を
考え直したいと思いました。

自分の人生のチェック。

なんとなく生きていると
いつの間にかやりたかったことを
やらずに終わってしまう人生になってしまいます。

そうならないように、
自分に何が出来るのか?
何をしたいのか?
どんな人生を生きたいのか?

これは定期的に考える必要があります。
その時答えが出ても、
自分の成長に伴って
軌道修正やバージョンアップが必要になるから。



月9ドラマ。人気シリーズ第二弾。
旧シリーズのメンバーがゲストとして
みんな出てくることを期待していたんですが、
どうもそういうのはあまりやらないようです。
その代わり、また新しく物語が構築されている。

「HERO(ヒーロー)」第2期シリーズ

第8話を観ました。

暴力団幹部を襲撃して殺害した被疑者が、
東京地検城西支部に連行されてきます。

被疑者は権藤明(池内博之)。
事件後、警察に出頭し送致されてきたのでした。

検事たちは、暴力団員同士の事件で
面倒に巻き込まれることを敬遠して、
結局、久利生公平(木村拓哉)に押し付けられます。

権藤の到着より先に、城西支部を訪ねてきたのは
弁護士・小此木誠(鶴見辰吾)。
小此木は権藤が所属する暴力団の顧問弁護士で、
権藤の弁護人も勤めていました。

見るからに強面の小此木は、
久利生に速やかに検察での取り調べを終わらせようと促します。

そこに現れる権藤。
帰ろうとした小此木は、宇野大介(濱田岳)と鉢合わせします。
小此木は宇野が司法修習生の時の先生だったのです。

権藤の取り調べを始めた久利生。
早速、久利生の目が光りました。
よどみなく事件の経緯を語る権藤に、
本当は身代わりではないかと疑問を持ったのです。

久利生は麻木千佳(北川景子)と一緒に警察署に向かい、
担当した警察官に、
権藤が身代わりではないかと意見をします。
すると、警察官も当然のように認めました。

一方、宇野は再会した小此木と飲むことに。
そこで宇野は、
なぜ小此木が暴力団の顧問になったのかとたずねます。
すると、小此木は弁護士の正当性を解き、
検事の正義を否定するのでした・・・。

権藤への取り調べを続ける久利。暴力団の圧力。
久利生公平らしい決着の付け方とは!?



権藤は、明らからに組に言われて
身代わりとして出頭していました。

久利生の頑として、
起訴しようとしない態度に
権藤は徐々に戸惑いの表情を浮かべて行きます。

久利生がなぜ、そこまでこだわるのか…

それは、被疑者の人生を大きく左右する選択を
久利生が背負わされているからです。

久利生の判断で、権藤の人生は変わる。
決定づけるいっても過言ではない。

最後に久利生が権藤に言いました。

「これからの人生、よ〜く考えてね、お願いだから」

多分、キムタクファンが
キュンキュンくるシーンです。


でも、そうなんですよね〜!
と思いました。

別に身代わりに出頭した
ヤクザだけじゃありませんよね。

わたしたちだって、
自分の人生を生きている。

でも、日々の生活に流されていることって
意外と多い。

自分が、これだ!!
という生き方を出来ていないのなら
何度でもそこに向かって
自分の人生と向き合う時間を作った方がいい。

いや、これだ!!
という生き方をしているように見える人たちこそ
そういうことを常日頃している。

昨日も、ある学校を立ち上げた人にお会いして
お話を伺える機会があったのですが、
自分の人生だけではなくて、
生徒の人生にもとても真摯に向き合う姿勢が
伝わってきました。
後でスタッフの方に聴くと、
スタッフに対しての真摯な態度は
それ以上のモノがあると感じてらっしゃるようでした。

久利生と共通している気がします。

わたしも親ですから、
子どもの人生とも真摯に向き合いたい。
上司なら部下の人生と向き合って
部下のキャリアアップのための道を
真剣にサポートしなければならない。

そのためにもまずは自分の人生と向き合う。
自分の人生の定期点検。

やってみると、かなり楽しいですよ。


【人生の棚卸の仕方】

産まれてから今までで
自分に影響を与えたことを書きだす。
(目標100個)

そのときの感情を思い出しながら書く。

それらを俯瞰して眺めて観る。
どんなことにお金を費やしてきたのか?
どんなことを飽きずに続けているのか?

あの頃はどんなふうになりたいと思っていたのか?
今でもそう思うか?あるいはどう変わったのか?


そうやって観て行くと、
辛かった出来事も、
その後の幸せにつながっていることが確認できたり、
自分が子どもや後輩たちに
シェアできそうな経験が見えてきたりします。

わたしは実際にそれらを実行に移すことで
会社でも自分の望む仕事ができるようになってきたし
他社からのお誘いを頂けるような
履歴書になりました。

人生の履歴書が棚卸のたびに
バージョンアップされ行く感じ。

実感して観てください。



              全ての物語のために




















posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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