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2014年09月02日

大河ドラマ「軍師官兵衛 #33 傷だらけの魂」自分の中に閉じ込めている思い



あなたは本音で生きていますか?

わたしはまだ中途半端です。
このブログはわたし自身が自分の本音をしりたくて
書いていると言う部分もあるのかもしれません。

わたしは何を求めているのか?
わたしは何を欲しているのか?
わたしはどう在りたいのか?
わたしはどうしたいのか?

大人になればなるほど、
少しずつ自分で自分の本当の想い、
魂の叫びのようなモノの声が小さくしか聞こえなくなる。

わかっていたのに、
本当にそうなってきている気がして、
焦りもあります。



NHKの大河ドラマ。
毎年観ているわけではありませんが
今年は観ています。

わたしの好きな「SP」の岡田准一さん主演、
脚本はWOWOWの連続ドラマWで、
「空飛ぶタイヤ」「下町ロケット」
「推定有罪」「レディ・ジョーカー」など
着実に見応えのあるドラマを描いてきた
前川洋一さん。
そして、福岡にゆかりのある黒田官兵衛の物語。

この3点が、決め手で観ています。

大河ドラマ「軍師官兵衛」

第33話、「傷だらけの魂」を観ました。

1585(天正13)年、秀吉(竹中直人)は関白となり、
性を豊臣と改めました。豊臣秀吉。

秀吉のお伽衆(おとぎしゅう)となった道薫(田中哲司)は、
亡き妻・だしが逃がした我が子と再開します。
しかし、「わしに子はおらぬ」と心を開けずにいました。

そんなおり、秀吉がなんとかして振り向かせたい女性
茶々(二階堂ふみ)が道薫に城を捨てて逃げた話を
聴きたいと申し出ます。

道薫はその場に居合わせた者たちをバケモノ呼ばわりし、
自ら秀吉に殺されるように仕向けました。

しかし、官兵衛(岡田准一)がそれを止めます。

所払いを命じられた道薫は官兵衛らに別れを告げ、
大阪を後にします。

その後、道薫の深い心の傷に触れた官兵衛は、
高山右京(生田斗真)の導きにより、
キリシタンとなることを決意するのでした。

NHK大河ドラマ「軍師官半兵衛」公式サイト

官兵衛は、道薫に1年閉じ込められていました。
そのせいで顔に痣が残り、
片足が不自由になってしまいました。

その道薫に対する感情はどんなものなのでしょう。

高山右京が官兵衛に、ゼウスの教えを説きました。
「苦しい時こそ隣人を想いやれ」

道薫が大阪を離れる前に、
官兵衛の取り計らいで、道薫の息子に合わせました。
絵師になりたいと絵ばかり描いていた息子は
その作品の中に道薫を描いたものを持っていました。

それを父上に渡したいと言って来たのです。

わたしも父親、涙なしでは観れないシーンでした。


右京はゼウスの教えを説いたときに
官兵衛に、あなたの心は何を求めているか?
と問いかけていました。

そして、道薫が殺されそうになった時に助けた官兵衛に
あなたは、道薫の魂を救いたかったのだと言いました。

道薫は大阪を離れる時にやっと自分を取り戻し、
「生きる」と言い切りました。
文字通り、官兵衛は彼の魂を救ったのでした。


わたしは何を望んでいるのか?
多分本当は分かっている。
なのにいろいろな“大人”の要素がそれを
埋もれさせてしまっているように感じます。

完全に忘れて失くしてしまう前に、
わたしの魂の叫びをしっかりと感知して、
その声に従って生きたい。

深く深く心にダイブする時間を
しばらんく作っていなかったことに気づきました。

明日はいつもより早起きして、
一人会議の時間を倍にしてみます。



                 全ての物語のために












posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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