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2014年08月24日

ドラマ「アオイホノオ #3 アニメーターへの決定打」ダメなときはやらないと言う決断



どうしてもやる気が出ない

そう言うときはあります。

そう言うときは「やらない」という決断もある。

追い込まれればやる気が出るのか、
何か他のキッカケでやる気が出るのか・・・

それは分かりませんが、
「やらなきゃ〜!」と焦ってやれないのと
「やらない!」と決めて、
何か他のことをするか、あるは何もせずゴロゴロしているか、

それでも違いは出てきます。



テレビ東京ドラマ24の今シーズンのドラマ

「アオイホノオ」

第三話、「アニメーターへの決定打」を観ました。

マンガ家を志しながらも、
突破口をふさがれてしまった焔モユル(柳楽優弥)。

マンガに新しい道はないとアニメーターを目指すことにしました。

大学でCM制作の課題が与えられた焔は
今回はグループを組まずに1人でアニメに挑むべく
高価なアニメ専用の道具も買い揃えました。

しかし、肝心のアイデアが出て来ません。

それどころか頭の中は
森永とんこ(山本美月)や津田ヒロミ(黒島結菜)のことばかり。

焦り始めた焔は、ヒントを得ようと
聖地と呼ぶ大阪梅田のアニメ専門店へ向かうのですが、
そこに、庵野ヒデアキ(安田顕)たちがやってきて・・・。



津田ヒロミのアイディアをパクることを決意して
やっと書き始めることを決断した焔。

しかし、提出期限の二日前。

一枚書いてみて、思った以上に時間がかかることに気づきます。
どう計算しても、必要な枚数を二日間では書けない。

「しまった、時間が足りない!」

そこで、焔は究極の決断をします。

「オレは・・・出さない」

クリエイターは納得のいく作品が出来るまで出さないのだ!

と勘違いしたプライドで、課題を出さないことを決断します。

ハッキリ言ってあきらかに勘違い。

納得できていなくても、50%の出来でも
締め切りまでに形にして出すのがプロです。

出さないのは仕事をしていないのと同じ。

でも、究極を言えば「仕事をしない」
も決断のひとつ。

二―ト、引きこもり・・・

そういう生き方も決断の一つ。

その期間に自分の中では
何かがうごめいているはずです。
何かが芽生える前の準備期間。

そう考えると、普段の生活で
わたしたちも、「やらない」という決断は
結構大事だと気づきます。

「やらなきゃ」と焦って出来ない時は
時間を決めて休憩なり他のことをする。

このときに大切なのは
完全に頭を切り替えて、
その他のことに集中する。

それが、結果的に本題に戻った時の
新しいパワーを生みます。

人間の集中力は1時間も持たない。

そもそもそう言うモノですから、
その習性を自分で理解して
上手にリズムとして掴みましょう。



             全ての物語のために











posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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