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2014年08月12日

ドラマ「HERO(ヒーロー) 第2シリーズ #5」本領発揮のための自然体のつくりかた




わたしが「モテない」男から、
自力で女性に声をかけてデートできるようになったとき、
“自然体”を常に意識していました。

どうしても、気になる女性に声をかけようとすると、
緊張してしまう。
その女性が自分のことを知りもしない状態なら
尚更緊張します。

もともと、知り合いで、
友達だったとしても、告白しようとしたり、
なんとかふたりきりになろうと考えたりすると、
もう、その時点でギクシャクしちゃう。

意識しちゃって、自然体ではいられない。

ようるすに、知り合いだろうが
知り合いじゃなかろうが、
デートするためには誘わないといけないし
誘った後、デート本番でもキンチョーしちゃう。

それじゃダメだなと思ったんですね。
相手に自分の魅力が伝わらなければ
デートすることに意味がない。

じゃあ、自分の魅力ってどういうときに伝わるのか?
それは、“自然体”でいる時なんですよね。

だから、“自然体”でいやすいように事を運ぶ、
そのためのデートの誘い方を徹底的に考えました。

気づいてみたら、そんなに難しくなかった。



今シーズンのドラマも
本当は面白いんだろうな〜という作品
いっぱいありますね・・・
「あすなろ三三七拍子」や「家族狩り」「アオイホノオ」など・・・
う〜!!後悔するの分かってたけど、
いま、思いっきり後悔しています。
見とけばよかった〜!!

今シーズン、唯一わたしが見ているドラマ

「HERO(ヒーロー)」第2期シリーズ

第5話を観ました。

城西支部では健康診断の結果で盛り上がっていました。
オール「異常なし」の健康体だったのは
久利生公平(木村拓哉)だけでした。

体脂肪が増加した麻木千佳(北川景子)は、
仕事量の多すぎる久利生に
付き合わされているせいだと決めつけます。

川尻健三郎(松重豊)は、
ほぼ全ての数値が昨年を下回ったことで落ち込み、
イラついていました。

新しい仕事の案件を検事たちに割り振る川尻。
一言でも文句を言おうものなら、
キレ気味の川尻の怒号が飛びます。
八つ当たり。

久利生も珍しく
新規の仕事を受けることを躊躇するほど仕事を抱えていました。

ゴルフ場の吊り橋崩落でキャディーが怪我をした事件が
なかなか進まずにいたのです。

理由は、取り調べを確実なものにするために、
久利生が吊り橋建築の基礎知識から勉強しようとしていたためです。

それでも、久利生は川尻の要請を受けようとしましたが、
麻木がそれを遮りました。

「じゃあ、この案件誰がやるんだよ!?」

最後にひとつ残った案件を手にした川尻。
麻木と久利生の視線が川尻に向いて静止します。

川尻部長も検事。最後の案件、「置き引き事件」は
川尻が取調を担当することになりました。

城西支部メンバーも、特捜部時代に「鬼の川尻」と言われた
スゴ腕の仕事を見たいと盛り上がります。

ところが、取り調べが始まると・・・。



(※以下、一部ですが”ネタバレ”に当たる部分があります)
川尻部長は久しぶりの仕事に調子がつかめずにいました。

悩み落ち込む川尻は、年齢のことや、
過去の特捜部時代の話を思い出し、
仕事を辞めようかすら考えます。

そんな川尻をなんとかしたいと思う麻木は
「久利生さんなら、どうします?」
と久利生にたずねます。

置き引きの現場の目撃者が10歳未満の
子どもたちばかりで、
川尻を前に緊張して怖がったり、
ことの重大さが分からずふざけたり、
だれもまともに目撃証言を話してくれません。

とくに、最初に取り調べを行った少女は
城西支部でガチガチに固まってしまい。
結局、なにも聞き出せないまま帰していました。

久利生なら、もう一度その少女に聞くと答えました。
そして、社会科見学で笑顔で映っている
小学生たちの写真を見ながら
「でも無理をさせちゃダメだ。いつも通りじゃなきゃ」
といいます。

麻木は、少女がいつも通りでいられる状況を
設定しようとクラスの子たちを呼び、
城西支部で社会科見学を開催します。
そして、川尻に検事の仕事を説明させたのです。

「怖がらせないようにしなきゃ」
「やわらかい雰囲気をつくらなきゃ」
「分かりやすく説明しなきゃ」・・・いろいろ考えて
初めは緊張してガチガチになっている川尻ですが、
興味を失って騒ぎ始めた子どもたちを前に意を決して・・・!!

とにかく、言うべきことを自分の言葉で伝えました。
難しい言葉か分かりやすい言葉かなんて考えず
笑顔かどうかなんて考えず
真面目に、なぜ検事が被疑者や被害者・目撃者から
話を聞かなければならないのか?
その理由を実直に子どもたちに向かって語ったのです。

真剣に聞き始めたほどもたちの様子を見て
麻木は気づきました。
久利生が言った、いつも通りじゃなきゃダメ・・・
とは、部長のことだったのです。

「がんばれ〜!リラックス!リラックス!」

身近な人が何かの大会で本領発揮するために
応援するときに言いますよね。

なぜリラックスしろと言うのか?
それは肩に力を入れずに、いつも通りにやれれば
きっと上手くいくんだからという意味です。

つまり自然体。

じゃあ、緊張するような場面、
ついつい肩に力が入ってしまうような場面で
自然体になるためにはどうしたらいいのでしょうか?

それにはコツがありました。

力んだり、緊張したりするのは、
上手くやろうとするからです。
上手にスマートにカッコよくやろうとするからです。
つまりそれは人目を気にしているということでもあります。
デートなんてまさにそう。
相手に良いところを見せたい。

でも、「上手くやる」を突き詰めると、
今やるべきことを成すということです。

会話なら相手の話題に興味があるということを伝えるということ、
相手の話をしっかりと聞き、気持ちをくみ取るということ。

それ以外に目的はないし、それが達成されることが
何よりも大事。
そこにカッコよく見られたいとか、気にいられたいという
概念が入り込む余地はない。

本当は気に入られる必要なんかなかったんですね。
今やるべきことに集中するだけ。

そうすると、結局自然体にならざるをえない。
だって、今に集中してるんだから、
気に入られるかどうかなんてもう気にしていないから。

子どもが夢中で遊んでいる姿を見てください。
周囲の大人で周りが見えないくらいに
何かに集中している人を見てみてください。

きっとその人の、本当の魅力がほとばしっているはずです。



                   全ての物語のために
















ラベル:ドラマ HERO ヒーロー 第2シリーズ #5 本領発揮のための自然体のつくりかた 「モテない」男 自力で女性に声をかけてデートできるようになったとき “自然体”を常に意識 気になる女性 緊張してしまう その女性が自分のことを知りもしない状態 友達だったとしても ふたりきりになろうと その時点でギクシャクしちゃう 意識しちゃって、自然体ではいられない デート本番 キンチョーしちゃう 相手に自分の魅力が伝わらなければ デートすることに意味がない 自分の魅力ってどういうときに伝わるのか? 自然体 デートの誘い方 気づいてみたら、そんなに難しくなかった あすなろ三三七拍子 家族狩り アオイホノオ 見とけばよかった〜! 第2期シリーズ 第5話 城西支部 健康診断の結果 久利生公平 木村拓哉 麻木千佳 体脂肪が増加 北川景子 川尻健三郎 松重豊 仕事を受けることを躊躇 鬼の川尻 いつも通りじゃなきゃ 緊張して怖がったり 無理をさせちゃダメ 力んだり、緊張したりするのは、 上手くやろうとするからです スマートにカッコよくやろうとするから 人目を気にしているということ 相手に良いところを見せたい そうすると、結局自然体にならざるをえない で遊んでいる姿を見てください ている人を見てみてください 本当の魅力がほとばしっているはず
posted by ストーリーセラピスト at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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