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2014年07月26日

ドラマ「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜 #7」ビジネスは結果です。結果の中身はなに?




わたしは今よりも生活を安定させたり
今よりも多く稼ぎたいと思っています。

でもそれは、
家族とともに幸せな時間を過ごしたいからだし、
自分の活動によって多くの人の幸せ力を
今以上に引き出せたら最高だと思うからです。

お金が目的になることはありません。
それらが果たせないのにやる意味があるのか
と問われると・・・

だれも幸せにならないのなら
何の意味があるのか分からない・・・

それでは、まだ力が弱いのかも知れませんが
今のわたしは、そう感じています。

たとえば家族が応援してくれなくても、
自分を使って人々が幸せになるのなら
まだやれるでしょう。

でも、家族も幸せになれない
他の誰も幸せにならないんだったら、
何を目指せばいいのか??

だったら、もっと他のみんなが幸せになれることをやるだけ。



「HERO(ヒーロー)」のおかげで、
再放送を楽しめています。

ドラマ「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜」

第7話を観ました。

金田一二三男(木村拓哉)たちが立ち上げた会社
『ハピネス魔法瓶』で作った“究極の魔法瓶”は200個全て返品。

『幸福荘』の金田一、模合謙吾(中井貴一)、二階堂彩矢(香里奈)の
狭い共同部屋に押し込まれていました。

作った分が全て戻ってきはずなのですが、
彩矢は1個足りない事に気づきます。

次の日、金田一たちは魔法瓶を買い取りに『幸福荘』 には
リサイクルショップのトラックが停まっていました。
トラックに魔法瓶を積み込んでいると、
金田一に電話がかかってきます。

なんとそれは、魔法瓶の注文でした。

実は、その日の経済誌に“究極の魔法瓶”の記事が
トップで載っていたのです。

書いたのは、この男が記事にした商品は売れると
マスコミ業界では認められている能見実(香川照之)。
その噂通り“究極の魔法瓶”の注文が殺到したのでした。

金田一は、この注文をこなすために
元々『ミラクル魔法瓶』の下で魔法瓶製作に関わっていた
工場の社長たちを集めて業務提供を頼み込みます。

『ミラクル魔法瓶』から社名変更した『ミラクルエレクトロニクス』では
社長の大屋敷統一郎(藤木直人)が、
財前修(イッセー尾形)から金田一たちの動きを知らされますが動じません。

統一郎は寄せ集めの経営者ばかりの
金田一たちの計画はすぐに破綻すると思っているのでした。

それでも財前は榎本小太郎(藤ヶ谷太輔)を脅して
金田一たちの足元をすくおうとします。



ミラクル魔法瓶の制作に関わった工場の社長たち・・・
丁寧な作業が売りですが、
機器にガタがきていて、当初予定していた
数をこなせなくなった工場が出てきました。

その社長は、みんなに迷惑がかかるからと
ハピネス魔法瓶計画から抜けようとします。

しかし、金田一は頑としてそれを受け入れません。

みんな一緒じゃないと意味がない。
一人でも抜けるのなら
もう魔法瓶は作らないと言いだすのです。

ビジネスの世界では、
結果を出せないモノは消えて行くしかない。

それが常識なのかもしれませんが、
金田一はそれじゃ意味がないと言うのです。

金田一の言う意味は一体どこにあるのでしょうか?
それは、彼のセリフにハッキリと現れていました。

「みんなでやった方が絶対楽しい」

楽しさ・・・つまり仕事の面白さ、
仲間と一緒にそれぞれの持ち場で一生懸命やって
みんなで乗り越えるから面白んだろ?

ってことです。

お金を追うからじゃなくて、
みんなで乗り越えること。

こっちの方が大切なんですね。
金田一にとっては。

それができないんだったら貧乏のままの方がいい。
そこで、仲間を抜けさせてお金を稼げても
彼にとっては負けなんですね。

わたしも以前転職活動をしていたとき、
それは6年ほど前のことですが、
わたしの映像制作の技術を使って
わたしの意にそぐわない大人向けコンテンツの
動画編集の仕事をしないかと
誘われたことがありませいた。

どんなに映像が得意でも
今から子どもが大きくなるのに
子どもにどんな仕事しているのか
胸を張って答えられないのはいやでした。

いや、誇りをもってその仕事をしていらっしゃる人も
いるでしょうから、その仕事自体が悪いわけじゃない。
(わたしも楽しむことあるし・・・ナイショ♪)

でも、やはり仕事は生活費を稼ぐためだけのものではありません。
だからわたしは、得意な技術よりも
その技術を使って何をしたかったのか?

という目的の方を優先し、
その得意な技術を使わなくてもその目的が達成できるなら
と、今のカスタマーセンターでの仕事を続けています。

心理カウンセラーの資格をとったり、
自己啓発や心理学・脳科学の勉強をしたり、
教育やマネジメント、マーケティングの勉強をしたり。

以前、誰かに「偉そうなことを言うなら、
本を2000冊くらい読んでからにしろ、
それなら勉強したと言っていい」

と言われたことがあります。

わたしが読破した本はもうじき1万冊に達成するでしょう。
マンガまで入れれば1万5千冊です。

別に、『だから偉いんだぞ、わっはっは!』
と言いたいわけではありません。

それだけ「何のために仕事をするのか?」
を大切にしてきたという話です。

作業より中身。

金額を見て、ビジネスは結果が全てだと言う人がいますが
わたしにとっては、そのビジネスに触れた人
関わった人がどんな気持ちになったか?
今からをどんな気持ちで生きて行くのか?
それが結果です。

ビジネスは結果が全て・・・
その結果とは何なのか?
悟ったような顔してカッコつけてないで
本気で心の声に耳を傾けてみろよと言いたいです。

その上でお金が儲かるならそれはもちろん
ありがたく受け取りましょう。

お金に善悪があるのではなく、
お金を前にする人の心に善悪があるだけですからね。



                全ての物語のために












posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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