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2014年06月27日

ドラマ「BORDER(ボーダー)警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係 #3 連鎖」」幸せに導く行動指針



あなたの職場には企業理念がありますか?

ミッションや行動指針、企業理念・・・
どの会社のものも立派なことが書いてあります。

わたしの職場にもありますが、
自分の行動がそれに則しているかと言われると
・・・
完璧にとはいきません。

わたし自身も自分のミッションをもって
活動をしていますから、
ミッションや理念を掲げる
社長やオーナーの気持ちはわかるつもりです。

行動指針を考える。
行動指針通りに生きる。

従業員生活をしていると、
会社の行動指針には従えないという気分を持たれる方も
いらっしゃると思います。

そういう方も自分なりの行動指針はあるはず。

つまり自分ルール。

正しい自分ルールを作り、
それに則した生き方をするにはどうすればいいのでしょうか?


2014年4月期の連続ドラマは全て最終回しました。
「MOZU」に一生懸命だったんですが、
ダブル録画できないわたしは
夜、車を飛ばせば20分ほどの距離に住んでいる
弟に同時間帯の裏番組の録画をお願いしていました。
快く引き受けてくれた弟から先日
第3話〜最終回までまとめて連続録画可能な
ブルーレイディスクに録画したものを手渡されました。
7月期ドラマが始まる前に一気見予定です♪

テレビ朝日で放送されていたドラマ
原作&脚本:金城一紀(「SP」)

「BORDER(ボーダー)警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係」

第3話、「連鎖」を見ました。

50年ほど前に東京郊外に施設された街。
その団地棟に囲まれた広場で、
若い男(金井勇太)の刺殺遺体が見つかります。

検死の結果、男はどこか別の場所で殺され、
丁寧に着替えさせられた上で広場に放置されたことが
疑われました。

第一発見者は、町内の自治会長を務める
藤崎(平田満)という初老の男。

藤崎によると、男は町内の住民ではないらしく、
身元は不明でした。

石川刑事(小栗旬)の前に現れた死者は、
「島村靖雄(駿河太郎)という男に殺された」と告げます。

彼によると、島村は以前、
この団地に住んでいたというのですが、
なぜか詳しい事情は語ろうとしません。

石川が若い男の証言を基に調べると、
島村は5年前に妻と子供を薬物中毒の高校生に
殺されていたことがわかります。
その犯人である西本こそ、遺体で発見された男が
整形手術をした姿だったのです。

石川は、今回の事件と
5年前の事件の繋がりにいち早く気づき、
警察の権限を越えた操作に乗り出していきます・・・。



石川が頼る情報屋たちの中に、
コンピュータオタク(プロのハッカー?)
の二人組がいます。

石川が島村とその家族の戸籍の調査を依頼すると
役所のコンピュータにハッキングしたのか
さっさと画面に呼び出します。
そして、インターネット上でこの事件が
どのように扱われているかも石川に見せました。
薬物依存で罪のない妻子を殺害した西本が
殺されたと知ったネットの住人達は
口々に西本を殺害した犯人を
天罰を下したヒーローとして賞賛していました。

それを見た二人組の一人が言います。
「本当のヒーローは人は絶対殺さない」
とてもアブナイ感じの二人ですが
石川は彼の言葉を聞いて安心したようでした。

彼らのやっていることはハッキング・・・
立派な犯罪です。

しかし、その根底には
彼らなりの正義という行動指針がある。

その指針が、
石川にとっては安心できるものだったのでしょう。

わたしもいつも自分の行動指針を
確認するように心がけています。

10数年前ですが、職場のスタッフ用通路を使わずに
来客用の正面玄関から出たことがありました。
その行動を見ていた同期の女性に言われました。
自分の心の奥から聞こえる声に従えば
色々なことが変わっていくだろうね。

その時は笑ってごまかしていましたが、
それはず〜っと心に残っていて、
自分が落としたわけではないゴミが落ちているのを
素通りできなくなったり、
誰かが街で自転車を将棋倒しにしてしまって
四苦八苦していると、立て直すのを手伝ったり・・・

そういうことをするようになりました。
でもまだ、電車の中で、
席を譲るべき人に譲れずに
あとで後悔してしまうことがあります。

どこかまだ破れていない殻がある。

自分がなりたい自分はどんな行動指針を持って
生きているのか?

父親業9年と3ヶ月。
お手本になれる大人で在りたいと思っています。


全ての物語のために













posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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