お知らせ 2019年10月1日からこのブログ
「あなたの幸せ力を引き出すストーリーセラピー【ストセラ】」は
https://storytherapy.net/
へ移行します。

こちらのseesaa版は、これまでの記事のアーカイブとして残します。
今後とも、よろしくお願いいたします。

2014年06月20日

ドラマ「ブラック・プレジデント #11(最終話) 自分の人生を生きろ!」直感は宇宙の合図



人それぞれ、興味を惹かれるものって違いますよね。

小さな男の子を見ていると、
車や電車などが大好きでたまらない子がいるかと思えば
わたしの息子は幼少のころから
一切興味を示しませんでした。

息子は今小学4年生です。
「妖怪ウォッチ」や「ドラえもん」は大好き。

わたしは小学生になるかならないかの頃には
「宇宙戦艦ヤマト」や「機動戦士ガンダム」に夢中で
プラモデルばかり作っていましたが、
息子は「ガンダム」には見向きもしません。

ジャッキー・チェンと「ルパン三世」は
息子も好きになってくれてよかった♪

とにかく、わたしと息子だけのことではなく、
人それぞれ、様々なものに興味を持つ。

その人がそれに惹かれる理由もまたそれぞれです。
その人がそれに惹かれる理由を突き詰めていくと
結局、「なぜか」惹かれるというところに行き着きます。

わたしがジャッキー・チェンに魅了し続けられるのは
彼ほど映画を学び映画付けの人生を送ってきた映画人は
いないからです。
・・・と言ってみたところで、
それはわたしが大人になった今だから言えること。
子供のころに「なんでジャッキーが好きなの?」
と効かれたら「カッコイイから」「面白いから」
としか答えようがない。
なぜそこにカッコ良さや面白さを感じるのか?
ときかれたら、明確にはわからない。
「なぜか」魅力を感じる。「なぜか」惹かれている。

そういうことです。


今シーズン、わたしが個人的に
一番好きだったドラマ

「ブラック・プレジデント」

第11話(最終話)、「自分の人生を生きろ!」を観ました。

杏子(黒木メイサ)が書いた三田村(沢村一樹)の
暴露本が出版され、好調な売れ行きを見せていました。

しかし、杏子は全く納得がいきません。

出版社が三田村に持ちかけて、
当初杏子と三田村が約束していた
2人の共著というかたちではなく、
三田村が著者だということにしてしまったのです。

手柄をひとり占めされた杏子は怒り心頭。
しかし三田村は「資本主義がどういうものか、
勉強させてやった」といつもの高笑いを決めこみます。

そんなとき、三田村の会社が進めていた
アメリカの企業との提携話で先方からある条件が出されます。
それは、ニューヨークに新設する合弁会社の社長として、
三田村がアメリカに5年間赴任するなら・・・という条件。

三田村は即、「行ってやろうじゃないか」と乗り気になりますが、
専務の明智(永井大)は社長が5年も会社をあけると
今のこの会社では潰れてしまうと猛反対します。

「どうしても行くと仰るのなら、私は辞表を提出します」
本気の姿勢の明智・・・。

三田村と明智が険悪なムードになり、
困り果てる真理(国仲涼子)の話を聞いた杏子は
「私が言ってやります」と三田村を説得することに。

三田村を呼び出した杏子は、
自分勝手な行動が周囲を傷つけていると責め、
「ブラックなのは、あなた自身です!」とガツンと言ってやりました。
本気で反省し始めた三田村は、
独り考えるのでした。。。

そこに、 映画サークルの男子学生たちから
誘いのメールが入ってきます。
学生たちの前向きな風に当たってしまった三田村は・・・。



三田村が学生たちに言いました。
自分の人生を生きろ!
そうすべきだと思った時が行動する時だと。

自分の人生を生きる・・・
とはどういうことでしょうか?

みんな自分の人生を生きている・・・はずですよね?

でも、そう感じられない人もいる。

あなたは自分で自分の人生を生きていると言えますか?

自分の人生を生きるとは、
全てにおいて自分の選択
によって生きるということですよね?

たとえば会社の命令だから仕方がないとか、
だれかがこうしろと言ったからとか
責任を人に転嫁できない。

命令だろうが、その命令に従うか従わないかは
わたしたち自身が決めること。

そういう意味で、自分で決めて
生きているかどうか?
それが自分の人生を生きるということです。

そのためには、
どっちを選べばいいのか分からないけど、
自分が本当にやりたいのはこっち!と、
自分の直感に従わなければならない時がある。

そのときに大切なのは
どっちが正しいか間違っているか?
どっちが得してどっちが損か?
どっちが良くてどっちが悪いか?

という基準ではありません。

自分がどっちをやりたいか?

です。

「なんでそっちを選んだの?」

ってきかれたときに、
なぜかはっきりとはわからないけど、
こっちをやりたい!こっちをすべきだと全身が感じてる!

みたいな、感じです。

このときの「なぜか」の部分。
「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」では、
人間だけが内なる神を持つと言いました。

わたしは、この「なぜか」の部分が
宇宙とつながっている部分、
つまり人間の内なる神の部分だと思っています。

損得や良し悪しを直感に頼ろうとすると、
当たらないことが多いです。

でもどっちに惹かれるか?
どっちがワクワクするか?

で選んだなら、例え損や悪い方を選んでも、
自分で選んだ方だからと、そちらを楽しもうとする。
あるいはそこから何かを学ぼうとする。

そうすれば、結果的には得します。

つまり自分で選べば全てが正しいことになる。

だから「なぜか」そうしたい、の「なぜか」は、
宇宙とつながっている部分だと思うのです。

幸せになるために生まれてきたはずの
わたしたちの魂が宇宙とつながっているから
どうすれば幸せになれるか?
の答えやヒントをを宇宙が教えてくれる。

それが「なぜか惹かれる」感覚です。

自分の人生を生きるために自分を引っ張ってくれる直感。
それが、内なる神・・・つまり内なる宇宙。
あるいは宇宙とつながっている部分。

だから、直感を大切にすることが
自分の人生をいきることになるんですよね。



             全ての物語のために













posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。