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2014年06月06日

ドラマ「花咲舞が黙ってない #8」才能を使って幸せになるために



才能がない人はいません。
自分が働いている組織、
自分の家族、友人。
そして、お客さま、さらにはクレーマー。

いろいろな人たちをみていて、
つくづく思います。

本当に人間って才能豊かに生まれてきているんだなと・・・。

もどかしいことは二つ。

一つ目は、「なぜ、その才能をもっと有効に使おうとしないの?」
二つ目は、「自分の才能が自分では一番見えにくい」

要するに一つ目の答えは二つ目が表しているのでしょう。

そして、二つ目のもどかしさをわたしが一番感じているのは
わたし自身に対してです。


ドラマドラマしているけど、とっても明快で痛快なドラマ

「花咲舞が黙ってない」

第8話を観ました。

ある休日、舞(杏)は、
テラー時代の客・静枝(茅島成美)に誘われて
ホテルのラウンジへ出かけていました。
なぜかそこには舞と同じぐらいの歳の秋本(桐山漣)という男がいて、
二人はいつの間にかお見合いをさせられてしまいます。

秋本は京浜銀行の行員で、見るからに真面目そうな好青年。

静枝は、いつも自分のことを気にかけてくれる秋本を、
本当の孫のように思っていると紹介します。

「二人ともお似合いだわ〜」とニコニコ顔の静枝。
舞はあまりの急展開に戸惑います。

数日後、京浜銀行の経営破たんが大々的なニュースになります。
驚く舞のもとに、静枝から相談が持ちかけられます。

静枝は、京浜銀行に2,000万円の定期預金をしていたのです。

ノルマを達成できずに困っていた秋本のために、
東京第一銀行の定期預金を預け替えたのでした。

静枝の通帳を観た舞は、あることに気づき
秋本が破たんの危機を知りながら
静枝に多額の預金をさせたのではないかと
疑い始めます。
でも、そんなことをして、営業成績を上げても破綻するのなら
秋本には何のメリットもないはず。
納得のいかない舞は相馬(上川隆也)とともに
秋本について調査を開始するのでした・・・。


二人で一人の仮面ライダー「仮面ライダーW」役
片方のフィリップ役・菅田将暉くんは
よくドラマなどで見かけますが、
もう一人、左翔太郎役・桐山漣くんは見ないな〜
と思っていたら、ちゃんとがんばってるんですね。

仮面ライダーやスーパー戦隊の若い人たちが
活躍するようになると
ついつい応援したくなる・・・
自分も歳をとったな〜なんて思いつつ。

漣くんの役者ぶりに、コイツ悪い奴だな〜と
普通に引き込まれていました。

仮面ライダーWではハードボイルドに憧れてるけどドジで
相棒のフィリップにハーフボイルドとバカにされていた
お茶目なキャラでした。

そんな桐山漣くん演じる秋本。
素直にしていれば、
本当に年輩から可愛がられそうなイイ子。
そして、株の運用の才能は専門家が見ても、
相当の腕前。

人を騙さなくても、お金は稼げたはず。
株は、計算してみれば分かりますが、
彼ほどの才能があれば、
小遣い程度の投資額から始めても
数年で数千万にはできたはず。

前回の記事、
ドラマ「ブラック・プレジデント #9 ブラック社長VS就活のカリスマ」 純粋な欲望と屈折した欲望
でも紹介しましたが、

人から奪うことで自分を豊かにしようとしても、
幸せには慣れないようにできている。

秋本は、人の心を動か才能ももっている。
投資の才能もある。

あとは真心さえ持っていれば、
人を幸せにしながらお金持ちになれたのに、
本当にもったいない。

わたしは、クレーム対応の仕事のときに
電話でクレーマーだった年配のお客様から
話をじっくり聞いてくれたお礼にと
パソコンの画面を見ながら
株の基本をじっくりと教わりました。

電話でです。

始め、クレームを聞いているときは、
理詰めでスキがなく、上げ足を100%とって行くので
「こんちきしょ〜」と内心思っていたのですが、
相手の意見よりもまずは気持ちを汲むことを心情としなければ
できないのがクレーム対応。

自分では分かりませんでしたが
それがわたしに向いていると判断され就いた仕事でした。

つまり、他人が見出だしてくれたわたしの才能。

その才能を使ってしっかりとそのクレーマーの気持ちを
最後まで聞いていたら、

お礼にと株の講義がそのまま始まってしまい、
無下にも出来ないので「はぁ・・・(困ったな)」と思いながら聞いていたら
その説明がとっても分かりやすく、
いつの間にか「へ〜!」とか「ほぉ〜!」とか
「あ、なるほど!!」なんて本気で言いながら聞いてしまいました。

つまり、そのクレーマーさんは、株の才能もさることながら、
人に教えるのが並はずれて上手なのです。

ある知り合いのオタクは、
アニメやドラマを録画しまくって、ハードディスクから
ブルーレイにダビングしてライブラリーとしてとっているのですが、
その量がハンパジャない。

ダブルチューナー内蔵のブルーレイレコーダーを
2台持っていて、しかもそのうち1第はCSかケーブルテレビの
チューナーも兼ねそえているらしく、
わたしのように地デジとBSのみではなく
数十チャンネルの中から同時に4番組録画できる。

ほぼ一日録画フル稼働していて、
それを録画する番組がない合間にブルーレイにダビングする。
しかも仕事もちゃんとしているので、
何が凄いって、そのタイムスケジュールが凄いわけです。
録画している番組には2時間の映画もあれば
1時間のドラマや30分のアニメもある。

それらを自分が仕事に言っている間にダビングするものと
自宅にいる時にダビングするものに分けて、
もう24時間フル稼働で録画とダビングのサイクルをまわしている。

そして、機械が壊れるとメーカーにクレーム言ったりして・・・(汗)
その言い方もまた、相手の情に訴えたり
半分脅しまがいだったり、実に計算高い・・・

そ、彼のそれらの才能は、はたから見ていると
絶対に他のことに役立てられるだろう!!
と、思うのですが、
仕事はそんな生活を維持するためだけのもののようで
見ていて非常にもったいない!!

職場の同僚たちも、
その才能はもっとこう使えば、起業して凄いこと出来るのに!
とか思ってしまう。

本当に、みんな自分が凄いんだと信じていないだけで
凄い才能を持っているし、知らずに発揮もしている。
ただ使い道が「・・・」な場合が多いだけ。

子どもはみんな天才といいますが、
大人も実は良く見ると天才をちゃんとやってるんですよね。

わたしはせっかくだから
その才能を発揮して幸せになりたい。
もちろんそれは多くの人を幸せにすることで成せることと思っています。
だから、自分の才能を映す鏡が欲しい!!

他人が言う、「あなたコレ向いてるんじゃない?」という
一言って、結構無責任に聞こえることが多いです。
実際、言ってくれる人もそんなに重さをもって言ってない。
でも、実はそれこそが自分の才能を映している鏡だったりします。

あなたの才能を知るために、周囲の人に聞いてみるのは
とても有効な手段です。


                   全ての物語のために















posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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