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2014年06月04日

アニメ「弱虫ペダル #33 ヒメなのだ」感情とリズムと他人の力



風邪ひいたかな?

って感じるとき、わざとジョギングしたり
筋トレをしたりすることがあります。

気候がが良くて、
健康体だったら気持ちいいだろうなという日はとくに。

そうでない日も、やることはあります。

風邪のひき始め位だったら、
風邪のリズムに気持ちが引っ張られて
体が風邪に合ってしまうよりも
強い自分の気合いや元気のリズムに
合わせて、風邪のウィルスを吹き飛ばしてやろう!

みたいなノリですね。
もちろん、裏目に出る時もありますが(汗)
タイミングさえ見誤らなければ
上手くいくことの方が多いです。


大好きな純粋自転車競技アニメ

「弱虫ペダル」

第33話、「ヒメなのだ」を観ました。

インターハイ3日間中、最も長いステージである
2日目がスタートしました。

坂道くんは主将の金城から直々にあたえられた
『チーム全員を引いて峠を登り、できるだけ早く金城と今泉に追いつく』
というオーダーを胸に、気合を入れて走りはじめます。

しかし、前日に体調を崩していた田所は、
一人、スタートできずに立ち尽くしていました。

よろけながらも何とか進んで行く田所。
後方の集団からも追い越され、
どんどん順位が下がっていく中、
何度ペダルを踏み直してもすぐに足が
地についてしまう・・・。

そして、ほとんどあきらめかけていたその時、
目の前にまっすぐな目をして
待っていた坂道くんの姿が現れました。

チームを率いて走っていたはずの坂道くんが
一人で田所を迎えに来ていたのです・・・!



この純粋で熱い展開に弱いわたしは
例にもれず涙を流しながら観たのですが、
今回はそれだけではありませんでした。

間もなく感動で涙を流しながら爆笑しながら
爽快な気分で見ることになりました。

現実主義者の巻島を説得して
田所を迎えに来たという坂道くん。

すでに多くの他校の選手たちに追い越されています。

体調を崩した田所を連れて
先頭のチームメイトに追いつける
勝算があるのか・・・?

初めは田所の体調を気遣って
スピードを調整していた坂道くん。

新たに二人を追い抜いた選手を指差して言いました。
「あの人、追い越した方が良いですか?」
坂道くんに引っ張ってもらうことで
少し体調を取り戻したとは言え万全ではない田所は
困惑しますが、さらに混乱のまっただ中に突き落とされます。

坂道くんは、追い越すために
「ひ〜めヒメ♪」のアニメソングを
自分と一緒に歌えと言いだしたのです。

混乱しない方がおかしい。

しかし、坂道くんの底知れぬ力を信頼しているし
今はなりふり構っていられる状態じゃない。
少しでも可能性があるのならと、
坂道くんに続いて「ひ〜めヒメ♪」と
音頭を取りながら付いて行きました。

すると、一人また一人と、
他校の選手を二人で抜き返し始めたのです!!

先頭集団ではまた新たな問題も
発生するのですが、
坂道くんと田所先輩の快進撃は
坂道くんの純粋さと二人の熱さに
笑いと感動が同時に押し寄せてきました。

田所にとっては恥ずかしいのを
気合いで押しのける『やけっぱち』の力も
宿ったことでしょう。

なりふり構ってられないやけっぱちと
歌のリズムと同じ総北ジャージを着た
仲間の存在。

田所は体調不良を補って余りある力を
得たようでした。

わたしは職場以外では「仲間」と呼べる人はいません。
だからほとんど一人です。

家族が仲間の代わりになってくれているのかな・・・。
確かに家族の力は絶大なるものがありますね。

しかし、まずは自力でどこまでやれるのか?
その上で自立したもの同士の協力という意味での
仲間みたいな存在があると
どんどん大きなことができるようになるのかな。

なんて思いながらワクワクしてきました。


               全ての物語のために













posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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