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2014年05月30日

ドラマ「花咲舞が黙ってない #7」自分の価値に自信を



娯楽で描かれる詐欺は
ワクワクして楽しめますが、
現実で詐欺を働く人は残念です。

しかし、詐欺ならだ知性を感じますが
強盗や窃盗となるともう知性もない。

お金を稼ぐために、
人や世の中への貢献以外の手段を使うこと
に関しては、わたしはどうも疑問視してしまいます。
そう言った意味では、
わたしはデイトレードもあまり理解できない。
長期の株式投資なら、企業や事業の応援という
意味も込められますが、
分単位、秒単位の株の上がり下がりで
差益を狙うデイトレードには、
自分の手持ちの金額を増やすこと以外の目的が
入り込む余地があるのか?
いまだに見いだせないでいます。

パチプロという人たちがいますが、
それも、デイトレードと似た感覚を感じます。

どちらも、決して悪いとは思わない。
たとえば、利率のいい海外の銀行に何千万円も預けて、
毎年の利息で生活費を賄うというはスマートだとも思います。

自由な時間をより価値のある活動に使うのなら。

わたしが疑問に思うのは、
毎日の時間をただお金を増やすことにだけ
費やしていて楽しいのか?
ということ。
パチンコはまだエンターテインメント性がある分
楽しいのかもしれませんね。

そう、考えるとゲーム感覚で楽しんでいるのなら
デイトレードも楽しいものなのでしょうか?

やはり、本音を言うと、
仕事というのは、どれだけ価値を提供できるか?
ということだと思いたい。


とても分かりやすくて痛快な銀行ドラマ

「花咲舞が黙っていない」

第7話を見ました。

舞(杏)は、同期の友人・彩奈(瀬戸早妃)に
「紹介したい人がいる」と言われ、食事に出かけました。

最初は「そんな、男の人なんて…」と、
あまり乗り気ではない様子の舞でしたが、
紹介されたのは注目されているレストラン
『東京ダラス』のオーナー・友田(姜暢雄)。

イケメンで好青年の友田を見た瞬間、
舞は思わずガッツポーズをしていました。

その翌日、舞は友田の部下・大塚(夕輝壽太)から、
友田が融資を受けるために、
東京第一銀行の行員に200万円の賄賂を渡していることを
打ち明けられます。

大塚は、友田に不正を止めさせ、
店を救いたいと思っていました。
確かに東京ダラスは、
品川支店から5000万円の融資を受けていました。

舞は相馬(上川隆也)とともに、
賄賂を受け取った行員が誰なのかを調べるため、
早速品川支店へと向かいます。



今回は、食品の偽装が関連していました。
若者二人が安い肉を美味しく調理する方法を
思考錯誤の末に開発して、
レストランを繁盛させます。

しかし、経営を担っていた一人が、
店舗拡大や利益維持に躍起になり始め
いつしか安い肉を高級和牛だと偽り、
価格を上乗せしてしまう・・・


見ていて「もったいな〜い!」と叫んでしまいました。

だって、安い肉でも美味しく食べられる調理法を
苦労して開発してきたんですよ。

彼らの価値は高級食材を使うことではなかった。
彼らが苦労して掴んできたその技術こそが価値なんです。

だったら、高級和牛を売りにするのではなく
その技術を売りにすれば、
お客は呼べたはずなんです。

高級和牛の価値を信じ、自分の価値を信じられなかった・・・


わたしが常日頃思うのは、
自分ひとりや自分の家族を養えるお金を
稼ぎ出すくらいの価値は誰でも持っているということです。

本当はみんなもっと素晴らしい価値を持って生まれてきている。

それは努力次第で開花させられるけど、
その事実を信じられない人は、
人からお金を奪うことや、売春などの悲しい手段で
お金を得ようとする。

詐欺なんて、知的犯罪は、
知的バカとしか言えません。

それだけのことを考える頭があるのなら、
付加価値を生み出す方へ頭を使えば良かっただけ。

売春をするような人たちも、
自分の価値を信じられないから、
そういう方法しか思いつけない。

サラリーマンが当たり前の世の中になってしまうと
(なってしまっている感があるのが残念ですが)
そもそも、自分が価値を生み出せる人だという
考え方・感じ方そのものを次世代に受け継ぐこと自体が
希薄になっていきますよね。

実際、今、そうなっているから閉塞感を感じている人が多い。

これからの子どもたちが
もっとのびのびとした未来を描き実現していけるように、
自分の価値の信じ方、開花のさせ方を教えて行くのは
わたしたち全大人の責任です。

わたしたち自身の価値にもっと自信を持ちましょう。


                   全ての物語のために

















ラベル:わたしたち自身の価値にもっと自信を わたしたち全大人の責任 開花のさせ方を教えて行く 自分の価値の信じ方 実現していける のびのびとした未来を描き これからの子どもたち 閉塞感を感じている人 希薄になって 次世代に受け継ぐこと 感じ方 考え方 自分が価値を生み出せる人だという サラリーマンが当たり前の世の中 付加価値を生み出す方へ頭を使えば良かった 考える頭があるのなら 知的バカ 知的犯罪は 売春などの悲しい手段 人からお金を奪うこと 事実を信じられない人 努力次第で開花させられる もっと素晴らしい価値を持って生まれて 価値は誰でも持っている 稼ぎ出す 自分ひとりや自分の家族を養えるお金 自分の価値を信じられなかった お客は呼べた その技術を売りにすれば その技術こそが価値 彼らの価値は もったいな〜い! 価格を上乗せ いつしか安い肉を高級和牛だと偽り 店舗拡大や利益維持に躍起になり 思考錯誤の末に開発 安い肉を美味しく調理する方法 食品の偽装 上川隆也 相馬 行員に200万円の賄賂 東京第一銀行 融資を受けるため 夕輝壽太 大塚 思わずガッツポーズ イケメンで好青年 姜暢雄 友田 オーナー 東京ダラス 紹介したい人 瀬戸早妃 彩奈 同期の友人 第7話 どれだけ価値を提供できるか? ゲーム感覚で楽しんでいるのなら 毎日の時間をただお金を増やすことにだけ スマートだとも思います 毎年の利息で生活費を賄う 利率のいい海外の銀行に パチプロ 見いだせない 入り込む余地 手持ちの金額を増やすこと以外の目的が 差益を狙う 分単位、秒単位の株の上がり下がり 意味も込められ 企業や事業の応援 長期の株式投資なら デイトレード 疑問視して 人や世の中への貢献以外の手段 お金を稼ぐ 知性もない 強盗や窃盗 知性 現実で詐欺を働く人は残念 楽しめます ワクワク 娯楽で描かれる 詐欺 自分の価値に自信を #7 花咲舞が黙ってない ドラマ
posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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