お知らせ 2019年10月1日からこのブログ
「あなたの幸せ力を引き出すストーリーセラピー【ストセラ】」は
https://storytherapy.net/
へ移行します。

こちらのseesaa版は、これまでの記事のアーカイブとして残します。
今後とも、よろしくお願いいたします。

2014年04月23日

ドラマ「BORDER(ボーダー) #2」遺伝するものと自分で創るもの




我が子は自分の分身。

まだ自分が親になるどころか
オトナになるということさえ遠い未来に思えていた
十代のころ。

自分に子どもが出来たら
わたしもそう思うのかなぁ〜なんて、
能天気にボヤ〜ッと・・・
ホントに思慮深さも哲学も感受性の発動も
な〜んにもなく平和にボヤ〜っと・・・
考えておりました。

親になるまでに色々勉強しておいて良かったです。

あのままの能天気さだったら、
本当に危険だっただろうなと思います。

我が子は、自分の分身ではありませんもの。


テレビ朝日系列で始まった注目作。
金城一紀さん原案・脚本、
小栗旬さん主演のドラマ。

「BORDER(ボーダー)」

第2話を見ました。

首都圏で女子高生の連続殺人事件が発生。

捜査に乗り出した石川(小栗旬)たちは、
一週間前に遺体で発見された6人目の被害者が映った
防犯カメラの映像から、
一緒に車に乗り込んだ男を加害者と特定します。

村上(丸山智己)という会社員でした。
なんと十代の頃に強姦などの前科のある男。

石川と立花(青木崇高)は、
すぐさま身柄の拘束に向かいますが、
2人が向かってくるのをマンションの窓から目撃した村上は、
2人の目の前で自ら喉を切り裂いて自殺してしまいます。
死の直前に、「もう一人いるぞ」という謎の言葉を残して…。

しかし、現場検証の結果、
部屋には“7人目の被害者”を示す痕跡は見つかりません。

警察としては「最期の悪あがき」と判断せざるをえません。

それでも腑に落ちずイラつく石川の前に、
不敵な笑みを浮かべた生前の姿の村上が現れます。

「まだ生きてるぞ。24時間以内に見つけられれば助かる」
と石川を挑発する村上。

石川は、動かない警察を尻目に、
単独で“7人目の被害者”の捜索を開始しました。

村上が言うタイムリミットは24時間。

現れては消える村上の言動に翻弄されながらも、
石川は手掛かりを求めて奔走するのでしえた…。



最後に村上の息子を見ながら
石川と検視官の比嘉ミカ(波瑠)が話していました。

ミカは遺伝継承説は信じないと言いました。

遺伝によってその子の内面的な本質が
決まってしまうなんて信じないと。

生まれてから、色々なことを学び
自分で自分を創っていける。
そういうものだと信じているということでした。


現実にはどっちが正しくてどっちが間違い。
と断定は出来ない問題だと思います。

親兄弟親戚。

そして我が子・・・

子どもは生まれたときから
歴然とした個性を持っています。
もって生まれた性格。

それはハッキリとある。
親なら誰でも知っていることでしょう。

とは言え、生まれつきの性格だけで
全てが完全に決まってしまうわけではないし、
その後の環境や学習によって
性格が変化して行く事だってある。

大人だってあるでしょう?

「あれ?アイツ・・・なんか、感じ変わったなあ・・・」

数年ぶりに再開するとそう感じる人いますよね。

人は変わります。
成長であれば嬉しいですが、
残念ながら変化の全てが成長ではありません。

でも、人は変われるということは
やはり希望です。

より良く変わろうとすれば、そうなれるということだから。

でも、人は変えられません。
つまり、他人を自分の望むままに変える事はできない。

それは価値観の押し付けか洗脳か・・・
という話になっちゃいますからね。

本人が自分で自分の未来像を
選び取らなければならない。

自分で自分を客観的に見て、
なりたい自分に自己を実現させていかなければならない。

我が子が自分の分身だと思ってしまうと、
自分と同じように動かないことや
同じように考えないこと、
同じように感じないことに、
いちいちイラだって、責め立ててしまいかねない。

自分を通して生まれた子でも、
自分の血を受け継いでいても、
例えソックリなところがあったとしても、
子には、その子の人生があります。

その子なりに見たもの経験したものを受け止め
価値観を創り上げ、もがきながら自分を創っていく。

親にとっての正しさがその子にとっては悪になる
ということだってありえます。

だから、わたし達親にできるのは、
子どもの人生そのものを信じて見守ること。

分身なら、自分のように感じて行動すれば
何も不満は起きません。

でも、分身じゃない。
完全に別の人格、別の人生。

そのことは、1人の大人の責任として
肝に銘じておきたいところです。

ハッキリ言って、自分の分身より
別人格の我が子の方が一億倍カワイイ♪


              全ての物語のために














ラベル:捜索を開始 単独で 24時間以内に見つけられれば助かる まだ生きてるぞ 生前の姿の村上が現れ 7人目の被害者 現場検証 もう一人いるぞ 2人の目の前で自ら喉を切り裂いて自殺 青木崇高 立花 十代の頃に強姦などの前科 丸山智己 村上 石川 女子高生の連続殺人事件 第2話 小栗旬 金城一紀 我が子は、自分の分身ではありません な〜んにもなく平和にボヤ〜っと 思慮深さも哲学も感受性の発動も 能天気にボヤ〜ッと 我が子は自分の分身 遺伝するものと自分で創るもの #2 ボーダー border 自分の分身より別人格の我が子の方が一億倍カワイイ♪ 別の人格、別の人生 分身じゃない 子どもの人生そのものを信じて見守ること 親にとっての正しさがその子にとっては悪になる もがきながら自分を創っていく 価値観を創り上げ 見たもの経験したものを受け止め その子の人生があります 例えソックリなところがあったとしても 自分の血を受け継いでいても 自分を通して生まれた子 いちいちイラだって 同じように感じない 同じように考えない 自分と同じように動かない 自己を実現させて なりたい自分に 選び取らなければ 本人が自分で 価値観の押し付けか洗脳 他人を自分の望むままに変える事はできない 、人は変えられません より良く変わろうとすれば、そうなれる やはり希望 残念ながら変化の全てが成長ではありません 人は変わります なんか、感じ変わった 大人だってある 性格が変化して行く事だってある 全てが完全に決まってしまうわけではない 生まれつきの性格だけで 親なら誰でも知っている もって生まれた性格 歴然とした個性を持って 子どもは生まれたときから 断定は出来ない問題 決まってしまうなんて 遺伝によってその子の内面的な本質が 波瑠 比嘉ミカ タイムリミットは24時間 ドラマ
posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。