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2014年02月28日

ドラマ「ウォーキング・デッド シーズン4 #5 遠のく希望 (Internment)」あなたは見られている




平日に休みがあると、家に独りになります。
そういうときたま〜に、エッチな本を見たくなります(*^^*)

確実に妻も息子もいない・・・
チャンスだ!と思うのですが・・・
本を手にとってから視線を感じることがあります。

完全に想像です。いや妄想です。

わたしが小学4年生のときに亡くなった母方の祖父、
そして、わたしが大学卒業直後に亡くなった叔父、
彼らが見ているのではと思って、ハッとして
1人の部屋で恥ずかしくなるのです(笑)

父方の祖父母は一族が多いので、
たぶんみんなを見守るのに忙しい。

でも、母方の祖父にとってわたしは初孫、
そして、叔父は映画好きでわたしの映画制作を
応援してくれていました。
自主制作作品が完成してビデオを送った後に
帰省して挨拶にいくと、
「映画俳優が戻ってきた!映画監督が戻ってきた!」
と喜んで迎えてくれました。

だから、きっとわたしが辛いときや
夢に向かって頑張っているときは
間違いなく彼らが見守っている・・・

そういう風に思っていると、頑張れることってあるんですよね。
独りでエッチ本見るときはちょっと困るけど(恥)


もちろん今は、現実にわたしの姿を
しっかり見ている視線があります。


何やら見たい作品が多すぎて、
なかなか先に進んでいない傑作サバイバルドラマ

「ウォーキングデッド シーズン4」

第5話、「遠のく希望 (Internment)」を見ました!

激しいインフルエンザに冒された刑務所の住人たちは
隔離された空間で、1人また1人と死んでいっていました。

薬も届かず絶望が広がる中、
ハーシェルによる必死の診療が続き、
グレンとサシャも病に苦しみながらも
賢明に彼をサポートしていました。

父や恋人グレンを心配するマギーは
自分も隔離監房に入ると懇願しますが、
ハーシェルに強く拒否されます。

仕方なく自分の役割を果たそうとリックと共に、
ウォーカーが押し寄せ倒れそうになっている
フェンスを支えようとしていたその時、
監房から銃声が鳴り響きます。

マギーを監房へ向かわせるリック。
リックは息子カールにフェンスの補強の手伝いを頼みます。
しかし、補強したと安堵した矢先に添え木が折れ、
フェンスがなぎ倒され、大勢のウォーカーが侵入してきます。

隔離監房内でも、外も大混乱に陥るのでした・・・



隔離監房で銃声が響く前、
リックがハーシェルに会いに行きました。

ちょうど、一人が息を引き取り、
監房内のみんなに見えないところで
ハーシェルがウォーカーに蘇生する前に
とどめを刺すところでした。

疲労こんぱいの中お互いの状況を報告し合う
リックとハーシェル・・・

ハーシェルはとどめを刺した彼と夕べ語ったんだと
力なく告げます。

リックは言いました。

「みんなあなたを見てる。
あきらめないあなたの姿を・・・
選択肢が失われ続けてもだ」

ゾンビものという
非現実的なサバイバルドラマですが、
登場人物たちの中で起る葛藤や
人間関係が織り成すドラマは、
わたし達が現実世界で生きる上での示唆に富んだ
力強い作品です。

このシーンは二人のリーダーが、
ボロボロになりながらも
なんとか互いに励まし合う重厚なシーンでした。

不況・雇用問題など、
アメリカでも閉塞感が漂っているのでしょう。

今の先進国での閉塞感の中で生きている人たちには
とても響くものがあるのではないでしょうか?

わたしはお蔭様で今のところ
家族みんな安全に健康に暮らせています。

ただし、先行き不安な閉塞感は相変わらず。

息子はもうすぐ9歳になります。

最近はひしひしと感じます。

息子に背中を見られていると・・・

一人っ子のせいか、とても賢く思慮深い息子。

日々の生活を通して
彼がジ〜ッと両親の”在り方”を観察しているのが
肌に伝わってきます。

この先選択肢がどんどん減っていって
狭苦しさが増していっても
あきらめない姿を見せていかなければ・・・

実際に息子がわたしをジ〜ッと見ていたわけではありません。
わたしの想像かもしれません。
(いや、日々の言動を通して、「ああ見られてるな」と感じますけどね)
でも、意外とこの視線を意識するということは、
力になります。

この世にはいない祖父や叔父の視線もそうですが、
実際に目の前に、世界を託さないといけない
生きた魂の視線を感じると、
シャンッ!とせざるを得ない。

休息をとることも必要です。
でも、怠け心に負けそうになったら、
大切な人の視線を思い出すようにしています。


               全ての物語のために












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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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