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2014年02月23日

「ホワイトハウス・ダウン」肩書きより何を成したか



わたしは十代〜三十代前半まで、
映画監督が夢でした。

夢をあきらめたわけではありません。
でも、今は目指していない。

どういうことか?

それは、夢は選ぶものだと思い込んでいたら。

だから、世の中にある選択肢の中から
一番興味が引かれるものを選んだだけ。

しかし、あることに気付いてから、
夢が更に広がり、
また少しずつ叶っていたんだなと思えるようになりました。



久しぶりに
ハリウッドの「これが映画でしょ!!」
という見ごたえあるアクションエンターテインメントを見ました。

「ホワイトハウス・ダウン」

大統領ジェームズ・ソイヤー(ジェイミー・フォックス)。
彼を警護するシークレットサービスを目指しながらも、
採用面接で落とされた議会警察官のジョン・ケイル(チャニング・テイタム)。

不採用だったことで幼い娘を悲しませたくないと、
気晴らしも兼ねて親子でホワイトハウスの見学ツアーに参加しました。

しかし、そこへ謎の武装グループが乗り込み、
瞬く間にホワイトハウスを制圧。
大統領とケイルの娘らを人質にして籠城します。

ホワイトハウス始まって以来の事態に世界中が混乱する中、
ケイルは大統領を守りながら武装グループに挑みます。



大統領警護のシークレットサービスになるために
努力をしてきたケイルでしたが、
それ以前の経歴が問題で信頼してもらえず不採用になります。

その彼が、アクシデントにより
大統領の身を守ることに・・・。

シンプルで分かり易い設定ですね。

それが非常に良く出来ています。

おもしろかった〜〜〜〜!!♪(笑)

涙もろいわたしはクライマックスで泣いてしまいました。
ポイントは旗振りです。
(それ以上は言いません。観てのお楽しみ。)

シークレットサービスにはなれなかったものの
未曾有の事態により、
シークレットサービスの本分を
シークレットサービス以上に貫き通すわけです。

アツいですよね♪


わたしが若い頃のように
「夢は映画監督です」と言わなくなたのは、
映画を作ることで何をしたかったのか・・・
が自分でわかるようになり、
それは映画を作らなくても叶えられることに気付いたからです。

物語に触れることでインスパイアされて
幸せになる力を自分の中から引き出して欲しい。
物語が誰にとってもそういう存在になれば嬉しい。
そんな映画を・・・そんな物語をつくりたい・・・

それが、わたしが映画監督を志した想いの源でした。

・・・いま、まさにこのブログを通じてやっていることですよね。

わたしが語ることで、
物語とあなた自身の幸せになる力とが結びつく
そんなきっかけになれたら嬉しいな・・・と。

それは、いつでもどこでも出来る。

例えば、夜の子どもへの読み聞かせ。
例えば、友人に面白い映画を勧めるとき。
例えば、自分の経験談、人の経験談を語って聞かせるとき。

自分で創作してみたいという思いもあります。
それは今までもやってきたし、
色々な物語に触れれば触れるほど力もついてくる。
映像を撮影して組み立てることも同じ。

既に何度もやっている。

いつかすべてが組み合わされるときが
来るかもしれないけど、
やりたいことはそれぞれ、できている。

映画監督という肩書きにしがみつく必要はなかった・・・


肩書きなんて関係ない。
資格なんて関係ない。

自分が何を成したいのか?

それは、既存のやりかた以外に
他の方法が考えられないか?

たぶんいくつも方法がある。

それに気付いたら、
いよいよ楽しくなります。
ワクワクしてきますよ。


                 全ての物語のために









posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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