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2014年02月01日

ドラマ「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 #4」イライラしてきたらチャンス!!




イライラさせるな!

いや、イライラを選んでいるのはあなたです。

大人は自分の感情は自分で選ぶ。
選んだ責任は自分で引き受ける。

それが大前提。

とはいえ、
なぜか今日はイライラする。
いつもはどうでもいいことが
やけに今日は気に障る・・・
ってこと、ありますよね。

そういう時は、
自分の中の問題を解消するチャンスです。



そろそろ第2幕に差し掛かるところでしょうか?
海堂 尊原作の小説「螺鈿迷宮」のドラマ化

「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮」
第4話を見ました。

白鳥(仲村トオル)は立花(宅間孝行)の死を確信し、
巌雄院長(柳葉敏郎)を追及しますが、
巌雄は「さっぱり分からない」としか答えません。

巌雄は警察医でもあります。
遺体が見つからない以上、警察の動かしようはなく、
行く手を遮られた白鳥は、
碧翠院での立花の目撃者探しを開始します。

しかし、患者たちからは
「これ以上、碧翠院を調べ回るのはよしな」
と忠告を受けるはめに・・・。

そこで、立花のAi画像が碧翠院で撮られたのではと
みている白鳥は、
放射線技師の戸山(渡部豪太)に揺さぶりをかけました。
しかし、その様子はすみれ(栗山千明)に知られていました・・・

一方、碧翠院では、入院患者のうめ(丘みつ子)の誕生日に、
本人の希望で生前葬を行うという流れになっていました。

気が進まない田口(伊藤淳史)とすみれに対し
「『死は特別な恐怖ではない』と教えるのも医者の仕事だ」
と生前葬に前向きな巌雄。



立花のことをかぎまわる白鳥のせいで
すみれはイラ立ちを隠せなくなります。

アルバイトの天馬や
放射線技師の戸山のちょっとしたミスにも
ところ構わずヒステリックに怒声を浴びせます。

そんなすみれに白鳥が言いました。

「知ってる?人って、不安なことがあると
怒りっぽくなるって・・・何か心配事を抱えてるのかな〜?」

白鳥得意のアクティブ・フェーズです。
わざと相手を怒らせて本音を引き出す揺さぶり。



不安なこと、心配事、
心に引っかかって気にかかっていることがあって
そこに他の問題が発生すると
いっぱいいっぱいになっているので
怒りっぽくなる。

精神的に余裕がなくなっているから当然ですよね。


だから、わたしは自分のイライラに気付いたら
まず、深呼吸をして、
イライラの元をじっくり見つめるようにします。

そして、不安があるのなら、
その不安は否定せず認めて、
不安の中身の吟味に入ります。

それはほとんどの不安の元が
「まだ起きていないこと」
だから、それを確認するためです。

起きてもいないことを
「こうなるかも・・・」と
不安に思って過ごしたらハッキリ言って損です。

マイナスのことがおこる可能性があるのなら
できるかぎりの手立てを打って、
あとはなるようになるだけ。

その事実を認めるために、
不安の中身と対峙する。

そのためのフックがイライラしている自分に気付くこと
なんですね。

だからわたしにとっては自分のイライラに
気付いたときは、不安解消のチャンス。

たまに、イライラしていることに気付かずに
あなたなんかイライラしてるね。

と突っ込まれることもあるんですけどね。

イライラは人がさせるものではありません。
そのことをしっていることが大人の条件です。

そして、イライラとの向き合い方が
上達していくことが大人の成長です。



               全ての物語のために










posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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