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2014年01月17日

アニメ「弱虫ペダル #12 合宿初日!」優しくするのって恥ずかしい?




わたしが友人と出かけていたとき、
妻から電話がかかってきたことがありました。

わたしが妻とのやり取りを短めに終え、
携帯電話を切ると
友人が言いました。

「優しいですね〜!」

ん??

そのときは、特別な受け答えはしてませんでした。
普通の日常の確認事項か何かです。
特別に愛の言葉を囁いたわけでもなければ、
確か、「ありがとう」という
当たり前の感謝の言葉をわたしが放ったわけでもない。

普通の受け答えだけでした。

それでも彼には優しい受け答えに
聞こえたようです。

それから、電車の中や街行く人たちが
携帯電話で話をするときの様子を
密かに観察してみました。

もちろんその友人が携帯電話で話するときの様子も・・・



原作コミックも読んでみたくてウズウズしてきた
純粋自転車青春アニメ

「弱虫ペダル」
第12話、「合宿初日!」を観ました。

インターハイに向けて、合宿を開始した
総北高校自転車競技部。

合宿所へ向かう途中、
車酔いで休憩していた坂道くんは、
自転車乗りの少年、真波山岳に出会います。

同じ坂好きの真波くんとの出会いに
心弾む坂道くん。

しかし、主将・金城から告げられた合宿のメニューは、
予想以上に過酷なものでした・・・



鳴子くんと今泉くんは、
平地が得意なスプリンター。

それぞれ、走りの特徴から
弱点克服の為に課題が与えられました。

鳴子は、ドロップハンドルから一文字ハンドルにされ、
スプリンター特有の前傾姿勢が取り辛くされました。

今泉は、コースや自分の状態に合わせて
適切なギアを選ぶ走りの特徴あり、
ギアに頼らないためにシフトチェンジできない仕様に
変更されました。

主将の期待は鳴子・今泉だけではありません。
我らがピュア坂道くんにも
インターハイで思い切り暴れてもらうために
過酷な条件が追加されていました。

今泉と鳴子は、自転車を見ればわかるので
事前に説明がありましたが
坂道くんには説明は一切なし。

しかし、坂道くんは坂に差し掛かった時点で
異変を感じていました。

「坂が楽しくない!?」

まるで見えない何かに後ろから
絡め取られそうになっていて、
必死で逃れようとしているかのように
ペダルが重い・・・

自転車の見た目は何も変わってないのに・・・

坂道くんが途方に暮れて自転車を降り
たたずんでいると、
同じクライマーの巻島先輩がやってきました。

そして、実は坂道くんの自転車にも
細工がしてあるんだと教えます。

主将には口止めされてるが・・・
ここから先は俺の独り言な。

と前置きをして、結局その対応策まで
教えてあげちゃう巻島先輩。

「センパイ、優しいね〜♪」

見ていてわたしもついつい突っ込んでしまいました。



電車や街中で、携帯電話で話をしている人。
特に、恋人や奥様旦那様、
あるいはお父さんやお母さんなど
家族やとても近い関係の人と話している人。

そういう人で「なんで〜〜〜!!!!????」
とわたしがとても不思議に思うのが、

気だるそ〜〜〜に!
迷惑そ〜〜〜〜に!

「なに!?ああ、わかってるって!」

と不機嫌な対応をする人。

これが福岡では博多弁になるので

「ナン?わかっと〜って。切るけん。うん」ピッ!

これを、迷惑そうな気だるそうな口調でやられると
機嫌の悪さ具合も倍増して見えます。

街中だったり電車の中だったりで、
周りに迷惑だとストレスを感じていたり
近い関係だから気恥ずかしかったり
というのがあるのでしょうが、
本人達はそんな自分の本来の感情には気付かず、

単にウザイと思っている風に見受けられます。


中高生の思春期真っ只中ならまだわかります。
親兄弟がうっとうしかったり
なぜか恥ずかしかったりする時期ってある(という人もいる)。

でも、これを大人になってもやっている人がいる。
しかも話を聴いていると、
電話の相手は我が子みたいだぞぉ??
という人もいます。

会話を聞いていると
(聞き耳立てるのもどうかと思いますが・謝)
別に喧嘩をしているわけではない
というのはすぐにわかります。

決して大人の対応ではありませんよね。

家族に優しくすることは
恥ずかしいですか?

家族から電話が架かってきているのが
恥ずかしいんですか?

あなたが電話越しに
当たり前に優しい対応をしているのを聞いて
イヤな気分になる人はいません。

わあ、恥ずかしいヤツ。なんて思う人はいません。
いや、いたらその人はオコチャマですから
相手にする必要はありません。

普通に優しく出来ないほうが恥ずかしい。



                 全ての物語のために












posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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