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2014年01月16日

大河ドラマ「軍師官兵衛 #1 生き残りの掟」なぜあの人と友達になりたいの?




社会人になると、友達って作りにくい・・・

いや、高校卒業の時に言われました。
一番親友を作り易いのは高校生までだ!
・・・と。

わたしの場合はありがたいことに
大学でも、社会人になってからも
親友が出来ました。

本当にありがたい・・・

高校のときに言われたのは、
学校生活のなかで出来た友達を大切にするように
という意味を込めて仰られたのだろうと思います。

しかし、社会人になると新しく親友を作るのは難しい・・・
というのはとてもよくわかります。

大人になるにつれ、警戒心も強くなり、
なかなか心底さらけ出しても安心できる人に
めぐり合えるものではないようです。

大人になっても友達を作るのが得意な人は
「そんなことないよ」
と仰るでしょうが、わたしは
社会に出る前に言われた忠告は身を持って実感しました。

ただし、難しいというのと、
出来ないというのとは違います。
簡単じゃないけど出来るよね、
ということです。



年齢のせいか、NHKの大河ドラマに
少しずつ興味を持つようになって数年経ちました。
毎回は見ていませんが、
始めて1年通して見たのは「新撰組!」
三谷幸喜さんが脚本を書くということで
彼女(今の妻)と毎週楽しみに見ていました。

その後、どうしても気になって見たのは
これまた作家さんで決めた「龍馬伝」
福田靖さん作、と放送直前に知って、
第1話から「おもしれぇ〜!!」と感動して見ていました。

そして今回、興味を持った3つめ、「軍師官兵衛」
黒田藩の黒田官兵衛は福岡との縁も深い
ということで、歴史にとても疎いわたしでも
名前だけは知っていました。
そして、「SP」や「永遠の0」などで、
岡田准一さんの演技や身体能力にも
魅かれているファンとしては、興味を持たずにはいられません。
そして、脚本は前川洋一さん
わたしの大好きなWOWOW制作のドラマ
「空飛ぶタイヤ」や「推定有罪」を書かれた方。
見るには充分の理由です。


「軍師官兵衛」
第一回、「生き残りの掟」

1590(天正18)年、小田原。
天下統一を目前にした豊臣秀吉(竹中直人)の大軍が、
最後の敵、小田原城を包囲していました。
捨て身の説得で、死を覚悟で抵抗する敵を
降伏に導いたのは、軍師・黒田官兵衛(岡田准一)でした。

さかのぼり1558(永禄元)年、播磨国。
姫路城主の嫡男・万吉(後の黒田官兵衛/若山耀人)は
好奇心旺盛な少年です。

父・職隆(もとたか・柴田恭兵)は、
主君である小寺政職(まさもと・片岡鶴太郎)の領地を守るため
日々奮戦していましたが、
宿敵である隣国の赤松家から、
裏切りを誘う調略の手が伸び始めます。

そんななか、万吉は病弱な母・いわ(戸田菜穂)のために
薬草を摘みに赤松領内に入って捕らわれてしまいます。

職隆は万吉を取り戻すため、
危険を覚悟で赤松政秀(団時朗)のもとを訪れます。

時を同じくして、木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)は、
織田信長(江口洋介)と運命の出会いを果たしていました・・・。



少年・万吉が、織田信長の戦い方の噂を耳にし、
その考え方に惹かれて、
「面白い考え方をする人だ!」
と興味が湧き眼を輝かせるシーンがありました。

織田信長は、敵の大将の首を取った者よりも
敵の居場所を突き止めた者により多くの
褒美を与えたというのです。

万吉は、情報に重きを置く信長の考え方に
面白さを感じたようです。

わたしが社会人になって数年間、
知り合いは出来ても
友達はなかなか出来ませんでした。

しかし、あるとき他社から転職してきて
違う部署で数ヶ月働いていた同僚が
わたしの部署に移動になり、
それから急に親しくなった友人がいます。

その時彼から「前から話してみたいと思っていた」
と言われました。
とても嬉しかったので、今でもよく覚えています。

わたしも彼の存在が気にはなっていました。
機会があれば話をしてみたいと思っていたのです。

わたしが彼に興味を持ったのは、
職場の色に染まらずに、
いつも落ち着いていて穏やかな振る舞いを
していたから・・・

雰囲気が他の同僚達とは違ったんですね。

その友人も、
わたしに似たようなモノを感じていてくれたようでした。

人それぞれ、人のどこに惹かれるのか?
という点は違うのかもしれません。
また、相手によっても変わると思います。

つい先日お会いした方は、
お顔は何度か拝見したことがあったのですが
お話をするのは初めてでした。

実は普段は個人でデザイン事務所をされていると聴き、
組織に雇われず自立している人に興味があるわたしは、
一気にその方に興味を持ちました。

その方は女性なので、友達や親友というのとは
ちょっと違うかもしれませんが、
こちらは今後も色々とお聞きしてみたいなと
興味をもちました。


〜だから、惹かれる。
なぜか気になる。


理由はどちらでもいいと思います。
大切なのは、相手に興味を持つこと。

この「興味」が大切だと思います。
人と親しくなろうとするときに
人間的に興味がないのに例えば利益の為だけに
近づく・・・というのには、どうも抵抗を感じます。

お近づきになりたい人への興味を持つこと、
コレってマナーだと思います。
その人への興味を持たないのはマナー違反。
失礼なコト。

また、
自分が人の何に惹かれるのか?

その自分の感じ方に目を向けるようになると
その感覚自体が磨かれていきます。

そうすると、興味を持てる相手が増えます。
もちろん、こちらが興味を持っても、
相手が興味を持ってくれないことも多いのが
大人の世界でしょう。

それでも・・・、いやだからこそ
自分に興味を持ってくれる人がいると
嬉しいんじゃないでしょうか?

感受性を軟らかくして
人に、興味を伝えてあげてみましょう。


              全ての物語のために


「軍師官兵衛」公式ホームページはこちら









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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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