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2014年01月13日

モバイル用ドラマ「係長 青島俊作2 事件はまたまた取調室で起きている!」浅はかな人と慎重な人の対応策




わたしは浅はかです。

考えが浅い。マジで。

だから、妻にも口論では勝てません(泣)
仕事でもロジカルシンキングの
スーツマンたちにたじたじになります。

やりたいことがあるなら、
逆算してしっかりと理詰めしろ・・・
って言われてやってみても穴だらけ。

自分では考え抜いたつもりでも
ロジックマンたちから見たら
突っ込みどころ満載。
おめでたい単なる理想化。
青臭いおこちゃま・・・(悲)

ロジックマンたちをわたしは尊敬しています。
皮肉など込めずに本当に尊敬しています!

それを理路整然と説明しれくれると
惚れ惚れします。
味方につけると非常に強い。

しかし、相手によっては難ありの場合もあります。
ロジックマンにも正と負があります。

例えば、負のロジックマンが上司だと
新しいアイディアを出しても
全て理屈で否定していきます。
結果物事は進展しません、
変化が起こるときは後退です。
たまにいい方に前進してもただの受身。
そして手柄は負のロジックマンの意思決定力
(決定しない力?)が持っていきます。

でも、浅はかさは失敗につながる可能性も高い・・・



「踊る大捜査線」のモバイル用スピンオフドラマ

「係長 青島俊作2 事件はまたまた取調室で起きている!」

を借りてきて観ました。
2時間を超えるエンターテインメントミステリーでした。

湾岸所刑事課強行犯係係長・青島俊作(織田裕二)は、
事件続きで眠れない日々を送っていました。

徹夜明けのある日、
湾岸署管内のなぎさ商店街の会長が
殴打されるという傷害事件が起ります。

ところが直後に犯人を名乗る人物が自主してきます。
捜査不要かと思われた矢先に、
またもや犯人と名乗る別の人物が自首してきました。

次から次へと自首してくる容疑者たち。

彼らに対して、お馴染みの取調室にて取調べをする青島。

そして事件は、
商店街全体の地上げ問題に発展していきます。

青島とその部下は真相にたどり着けるのか・・・?



夏帆演じる商店街のアイドル的少女が
商店街を盛り上げる企画を考え
親代わりの会長に話しを通して
一生懸命に取り組んでいるという話が出てきます。

しかし、長年の経験から
恐らく上手く行かないだろうとわかっている会長。
それでも、会長は思うようにやってみろと、
自由にさせていました。

素晴らしい!

会長は長年の経験からくるロジックにより
どうしても慎重になってしまう。

だから、なかなか行動できない。
あるいは行動が遅れてしまう。

そういう自分のマイナス面を知っているからこそ
若い人たちの力に期待もしているんですね。

ダメな可能性が大きいけどやらせてみる。

素晴らしい姿勢だと思います。

動きさえすれば、例え失敗しても
それは「結果が出た」ということです。
物事が進展している。

その結果を受けて、次の策を考えることが出来る。

しかし、行動しなければ次の策どころか
結果すら出ない。

アクションを起こせばどこかに刺激が起き
刺激に対する反応が返ってきます。

その反応がこちらへの次なる刺激になり
その刺激に対応する。

そうやって物事は進んでいく。


わたしは、浅はかで深く考えることが苦手、
でも深く考えるのと同じか、
あるいはそれ以上の成果を出す方法を知っています。

それは行動しちゃうこと。

動けばリアクションが返ってきますから。
ああ、そうなるのかと、次の行動を考える材料になる。

何もせずに頭の中だけで考えていたときより
明らかに考えが深まっていきます。
同時に結果も出て行く。

そして、考えすぎて動けない人の解決策も
やっぱり行動しちゃうこと。

思慮深いロジックマンは
先の先の先まで考えることができます。

でも、実は先の先の先まで行かなくても、
一つ目の先だけやってみたら、
予想外の反応が返ってきて
想定していた二つ目の先の予定が変わってくる・・・
なんてことはザラにあるはずです。

だから、少しでも可能性があるなら
ホンの一歩だけでも踏み出してみる。

浅はかだろうが、思慮深かろうが、
行動しないならどちらも同じくらいおバカさんです。

浅はかだろうが、思慮深かろうが、
行動さえすれば、未来を創っていけます。

浅はかな人はアイディアマンであることが多いです。
思慮深い人は計画上手です。
お互いの特性を知り
自分の特性を客観的に認めたうえで、
前に進むために、今を超えるために行動するかしないか。

問題は浅はかなことでも思慮深いことでもなくて
行動しているかしていないか
というところにあるハズです。




                全ての物語のために











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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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