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2014年01月11日

「ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE」その2 カッコイイ大人のお手本



モテる男のお手本として、
今、一番わかりやすいのは
007=ジェームズ・ボンド=ダニエル・クレイグ
でしょうか?

海外映画のキャラクターで言えば
わたしの好みだと
ジェームズ・ボンドよりも
アイアンマン=トニー・スターク=ロバート・ダウニーJr
に軍配が上がります。

ダニエル・クレイグ=ジェームズ・ボンドは
プレイボーイではありますが、
それ以外の私生活はどこか修行僧のような
禁欲的な雰囲気をかもし出しています。

トニー・スタークは本来正体を隠した方がいい
変身ヒーローなのですが、
シリーズ1作目の最後に我慢できずに
「私がアイアンマンだ」って記者会見で言ってしまう
子供っぽさを持っています。

前回の「チームバチスタ4 螺鈿迷宮 #1」
の記事で紹介した、
白鳥圭輔に通じる自由奔放さですね。

海外の映画よりもなんとなく
日本のテレビドラマの白鳥圭輔の方が
身近に感じます。

2年ほど前にNHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」
でSMAPが取り上げられたことがありました。
確かBSでは完全版として3時間くらいの特番になっていました。

この放送を見ていたときに、
妻が息子に「カッコイイ大人のお手本だねぇ」
と説明していました。



1月3日に仕事納めという世間とはズレた
正月を迎えることでストレスがあったのか、
わたしは「永遠の0」か「ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE」
どちらかを見に行きたいという衝動に駆られました。

どちらも1度観ていたので2回目です。

どちらも捨てがたく、その日は「永遠の0」を観て
夜更かしして、数年前にテレビで放送された
前作「ルパン三世VS名探偵コナン」を観ることにしました。

それで両方観た気になろうというつもりで。

ところが、テレビスペシャルの前作も面白くて
余計に映画をもう一度観たくなり
結局1月6日の仕事はじめ?の日、
職場を出たわたしは急いで劇場へ。

2回目を一人で楽しんでしまいました。


「ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE」

米花町の銀行の金庫で厳重に保管されていた
宝石「チェリーサファイア」を頂くという予告状が警察に届きます。
差出人はルパン三世。

銭形警部は目暮警部とタッグを組んで
ルパン逮捕に乗り出しますが、
チェリーサファイアは見事ルパンの手に。

ルパンはアラン・スミシーという謎の男に連絡を取り。
人質になっていた不二子とチェリーサファイアを交換します。

一方、日本で海外の人気アイドル・エミリオが来日。
テレビの報道で少年探偵団がエミリオに釘付けになる中、
コナンくんは、かつてヴェスパニア王国の事件捜査で
コナンくんと手を組んだ次元大介が
エミリオのボディーガードとして映っているのを発見。

コナンくんはルパンたちが何かを企んでいると睨みます。

毛利小五郎や毛利蘭たちとともにエミリオに会いに
サクラサクホテルへ出向いたコナンくんは
エミリオ宛に脅迫状が届いていたことを知ります。

それは、大きな事件と、
そしてルパンとコナンの対決の幕開けでした・・・



エミリオたちを取り巻く謎と
ルパン達が追っているもの・・・

謎を追うコナンくんたちに対して
ルパンたちは何やら淡々と自分達の計画を進めている様子。

お互いの関係性の中でぶつかり合って
ワイワイガヤガヤにぎやかなコナン側のキャラたちと
誰とも馴れ合わないルパン達の落ち着きぶり。

2回目に観たときは
その好対照が面白くもありました。

「名探偵コナン」の原作者:青山剛昌先生が
もともとモンキー・パンチ先生の
「ルパン三世」の原作の大ファンで
アイディア出しの段階からかなり参加されているそうで
ルパンのハードボイルドな雰囲気を出せるように
いろいろな意見を出されているおかげか
かなり大人なルパンたちの味が出ています。

ルパンたちも、白鳥圭輔や
ジェームズ・ボンド、トニー・スタークと同じ。

心がブレない。

人にどう思われるかより、
自分がどう思うかを最優先して生き方を決めている。

つまり自分の心に従っている。

誰かの顔色をうかがったりはしない。


どうすればルパンのように自由に生きられるか?

今の自分からそうなっていく道筋を考えたときに
イメージできる障害。

作業レベルなら、方法を考えて工夫すればいいだけです。
しかし、わたし達はその殆どの場面で
あの人にこう思われるんじゃないか?
という恐怖がわきあがります。

そこを一つ一つクリアしていくには
どのような精神状態になれば良いのか?

もちろん、その対象の人に逆ギレしたり
ツッケンドンにしたり、責めたりせずに、

そう思われても仕方がない、
でもワタシはこう生きる。

と・・・、自分の人生を全て引き受けるときの
精神状態は?


「ルパン三世」はエンターテインメントですが、
自分のイメージの中で
自分の「大人シュミレーション」をするには
いいキャラクターだと思います。

カッコイイ大人のお手本の象徴的な存在。

ひとつの命をもらって
一度きりの人生を生きていくからには
自分で選んだんだ人生を
活き活きと生きて行きたいですよね!


たぶん、そういうみんなの思いを叶えているから
「ルパン三世」がず〜っと愛されるんだと思います。



                  全ての物語のために












ラベル:ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE その2 カッコイイ大人のお手本 モテる男のお手本 ジェームズ・ボンド ダニエル・クレイグ トニー・スターク ロバート・ダウニーJr 禁欲的な雰囲気 子供っぽさ 白鳥圭輔 チームバチスタ4 螺鈿迷宮 自由奔放さ プロフェッショナル仕事の流儀 SMAP カッコイイ大人のお手本だねぇ テレビスペシャル チェリーサファイア 予告状 差出人はルパン三世 銭形警部は目暮警部とタッグ ルパン逮捕に 人質になっていた不二子 アラン・スミシー ヴェスパニア王国の事件 コナンくんと手を組んだ次元大介 エミリオのボディーガード 毛利小五郎 毛利蘭 ルパンとコナンの対決の幕開け 好対照 ワイワイガヤガヤにぎやか 誰とも馴れ合わない 名探偵コナン 青山剛昌 モンキー・パンチ 心がブレない 人にどう思われるかより 自分がどう思うかを最優先して生き方を決めている 自分の心に従っている 誰かの顔色をうかがったりはしない ルパンのように自由に イメージできる障害 作業レベルなら 方法を考えて工夫 どのような精神状態になれば良いのか 逆ギレした ツッケンドンにしたり そう思われても仕方がない でもワタシはこう生きる 自分の人生を全て引き受ける 大人シュミレーション 象徴的な存在 一度きりの人生を生きていくからには 自分で選んだんだ人生を 活き活きと生きて行きたい
posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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