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2013年12月28日

アニメ「弱虫ペダル #11 肉弾列車!!」刺激を受けてウズウズ♪する気持ち



わたしは子供のころ、
いろいろなものにハマりました。

マジック(手品)、絵、プラモデル、
ラジコン、昆虫採集、菊池桃子、
マンガ(読むほうも描くほうも)
ジャッキー・チェン、映画・・・

テレビでマジックショーがあれば、
自分でマジックの道具(っぽいモノ)を
工作してみたり、コロコロコミックを読んで
本格ラジコンの世界にハマり
お小遣いをためて田宮模型の
組み立て式のラジコンを買ったり・・・

きっかけはテレビやマンガ。
誰かがやっているのを見て、
自分がやってみたくてウズウズしてくる。

そういう毎日を送れたことは
本当に幸せだったのだなと思います。


熱血純粋自転車アニメ
「弱虫ペダル」
第11話 「肉弾列車!!」を見ました。

個人練習の翌日。
坂道くんたち一年生部員は、
部活は休みだと聞かされていました。

しかし、今泉くんは2年生から
たった今、3年生達がインターハイ出場を決める
千葉県予選に出場していると聞き、
坂道くんたちに伝えにきます。

大急ぎで会場へ向かう坂道・鳴子・今泉。
会場に到着すると、レースは既に始まっていました。

総北高校は、
先頭2校のチームに50秒以上の差をつけられていました。
かなり厳しい状況に見えるのですが…。


レースを見た後、
鳴子と今泉は
「ちょっと自転車に乗ってくる」
興奮気味に言いました。
その様子を見て気持ちを察した
坂道くんも、笑顔で二人を見ていました。

鳴子くんと今泉くんは
先輩達の走りに刺激を受けて
自転車を走らせたくなったんですね。

坂道くんもその気持ちがよくわかる。




小学三年生の息子は、
最近ようやく
「仮面ライダー」熱が薄れてきたようです。
それよりも、「ドラゴンボールヒーローズ」や
「ポケットモンスター」に一生懸命。

でも、「仮面ライダー」を見た後は、
「戦いゴッコしよ〜!」と言ってきます。

ヒーローが戦う姿をみて
ウズウズしてくるようです。

この、自由さ。

見たものに素直に刺激を受けて、
その刺激に素直に従う軽快な「意欲」

大人になると、
今すべきことと後でいいことなど
毎日のタスクが決まっていて、
なかなか自由になれない人も多いと思います。

でも本当は一番集中力が磨かれ
能力が引き出されるのは、
そうやってウズウズしているときに
さっさと飛びつく・・・そういう時です。

仕事には他の人との約束や責任が絡むので
大人になるとそれを放って
興味が移ったほうに自由に走ることはできません。

でもこの、
「刺激を受けたらやってみる!」
という流れに乗ることや、
その感性は大切にしたい。

そう思って、わたしは時間の許す限り、
自分の衝動を大切にするようにしています。

でも、1日の殆どの時間を
仕事にあてているわけですから
微々たるもの・・・

そこで、仕事でも
「面白そう」とチラッとでも思ったら、
首を突っ込むようにしています。

正直言うと「面倒くさい」ことの方が多い、
けど自分の中の「面白そう」と感じる感受性を
磨くためには、そこに蓋をしている場合じゃない。

そういいながらも、実際やってみると
思った以上に自分を発揮できて、
思ってもいなかった良い結果を出せることもあります。

ウズウズに従ってやってみる。
その機会を増やすには、
刺激を受ける機会を増やせばいい。


自分が何に刺激を受けるのかわからない方は
子供のころにどんなことをしていたのか、
そこを思い出してみるのも
自分を自由にする大きな手がかりだと思います。



             全ての物語のために












posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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