お知らせ 2019年10月1日からこのブログ
「あなたの幸せ力を引き出すストーリーセラピー【ストセラ】」は
https://storytherapy.net/
へ移行します。

こちらのseesaa版は、これまでの記事のアーカイブとして残します。
今後とも、よろしくお願いいたします。

2013年12月19日

ドラマ「安堂ロイド #10(最終話)」非難するより信じて託せる方が大人です




インターネットは匿名文化・・・

インターネット関連の書物を読んでいたら出てきました。
確かにそのおかげで、
肩書きや地位や立場などに関係なく、
自由に言いたいことを発信できるようになりました。

それと同時に酷い誹謗中傷も
どんどん発信されて、
傷つく人たちも多く出てきました。

批判、辛口批評の類と非難や誹謗中傷を
分けるのは難しいのかもしれません。

しかし、何かにつけプラスの面を見つけるよりも
マイナス面をあげつらう方が
楽なのは確かです。


最後までキッチリ楽しませたもらいました。
キムタクと柴咲コウの主演で話題を呼び、
1話目、2話目で多くの人が見るのをやめ
視聴率で苦戦したドラマ

「安堂ロイド」

第10話、最終回。

表現技術の壁を壁とせず、
智恵と工夫で表現する。

意欲的実験作品。

未来からのポリスクラウドのアンドロイドたちを操り、
現代の公安上層部や政治家たちをも翻弄して
野望を実現しようと目論む謎の美少女
“ARX IX − THE LAST QUEEN”(桐谷美玲)。

ロイド(木村拓哉)と同じアスラシステムを搭載した妹機。

沫嶋黎士(木村拓哉/二役)の妹・七瀬(大島優子)の
凶悪な別人格“沫嶋黎子”が生み出したとされるQUEENが
安堂麻陽(柴咲コウ)の味方である七瀬や、
葦母刑事(遠藤憲一)、星(桐谷健太)らを立て続けに襲撃しました。

QUEENの野望を阻止すべく、
ロイドは戦いを挑みますが、
アスラシステムを起動できなくなったロイドに勝機が見出せるのか・・・。

麻陽をはじめサプリ(本田翼)、角城(平岡祐太)たち
「仲間の想い」を胸に戦うロイド。

心を宿したアンドロイドたちの最後の戦いが繰り広げられます。

そして、
麻陽を護るため己の身を挺した沫嶋黎士の想いは
どのように結末をむかえるのか・・・


QUEENとロイドが人間の存在価値について
セリフで言い合うシーンが出てきました。

まるで、「機動戦士ガンダム」で
主役のアムロ・レイと宿敵シャア・アズナブルが
モビルスーツで戦いながら
地球や人類の未来について論争を繰り広げるような感じ。

アニメや小説、あるいは舞台演劇で
表現されそうな内容を
実写のテレビドラマでやりきった感じでした。

シナリオライティングの
日本人向けの技術書では、
しばしば、映画は映像で語りテレビドラマはセリフで語れ。
というようなことが言われます。

お茶の間で、家事をしながら見る視聴者が
目をはなしても耳で物語が理解できるように
ということですね。

はじめは見ていて
「あら、セリフで全部言っちゃうんだ・・・」
と思いましたが、それは映像派の個人的な意見。

セリフが無くても映像だけで物語がわかるくらい
映像がストーリーを語っているように心がけるのが映画。

どこか映画的な見方をしていました。
途中でそんな自分に気付いて、
ドラマとして、やはり新しいところを狙っている
からこその錯覚だろうなと思い至りました。

テレビドラマのセオリーは踏まえつつ、
技術の枠を超えた表現を目指し、
ドラマとしても新しい分野を開拓しようとした意欲作。

色々な意味で評価できる部分が
多い作品だと思います。

「完璧」でない限り、批判・非難のタネを探すのは
簡単です。

しかし、どこを見れば楽しめるのかを
探し始めると、どんどん面白さが見つかっていく。

劇中、ロイドは自分達が居たような未来にならないよう、
より良い未来を信じて、
未来を人間達に託すと言い切りました。

日本のドラマやアニメ、映画などの映像業界にも、
更なる飛躍を目指して切磋琢磨している人たちがいる。

完全じゃなかったことを非難するのは簡単ですが
親が我が子を信じて未来を託すように、
面白さや新しいことへの可能性を信じて
日本の映像業界の未来を託しファンとして応援する方が
「大人なファン」として、ワクワクできると思います。

そういう可能性はたくさん感じた作品でした。
DVDレンタルされたら一気見したいな〜♪



                  全ての物語のために












ラベル:ドラマ 安堂ロイド 最終話 非難するより 信じて託せる方が大人です インターネットは匿名文化 立場などに関係なく 自由に言いたいことを発信できる 酷い誹謗中傷 傷つく人たち 批判 辛口批評の類と 非難や誹謗中傷 分けるのは難しい プラスの面を見つけるより マイナス面をあげつらう方が 楽なのは確か 最後までキッチリ キムタク 柴咲コウ 主演 多くの人が見るのをやめ 視聴率で苦戦したドラマ 第10話 最終回 表現技術の壁 智恵と工夫で表現する 意欲的実験作品 桐谷美玲 木村拓哉 沫嶋黎士 七瀬 大島優子 沫嶋黎子 安堂麻陽 葦母刑事 遠藤憲一 桐谷健太 立て続けに襲撃 サプリ 本田翼 角城 平岡祐太 仲間の想いを胸に 心を宿したアンドロイドたち セリフで言い合うシーン 人間の存在価値 機動戦士ガンダム アムロ・レイ シャア・アズナブル モビルスーツで戦いながら 論争を繰り広げる アニメ 小説 舞台演劇 表現されそうな内容 実写のテレビドラマでやりきった シナリオライティング 日本人向けの技術書 映画は映像で語り テレビドラマはセリフで語れ 家事をしながら見る 耳で物語が理解できるよう セリフで全部言っちゃうんだ 映像がストーリーを語っているように 新しいところを狙っているからこその錯覚 セオリーは踏まえつつ 新しい分野を開拓しようとした 完璧でない限り 非難のタネを探すのは簡単 どこを見れば楽しめるのか どんどん面白さが見つかっていく より良い未来を信じて 未来を人間達に託す 親が我が子を信じて未来を託すように 面白さや新しいことへの可能性 日本の映像業界の未来を託し ファンとして応援する 大人なファン
posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。