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2013年12月14日

ドラマ「HOMELAND(ホームランド) #10 始動(REPRESENTATIVE BRODY)」人間的な部分を引き出せ




「売り込まなくても売れる」
「凡人が最強の営業マンに変わる魔法のセールストーク」

そんな内容の本がわたしの部屋の本棚にも並んでいます。

どちらも素晴らしい本。

他にも、マーケティングや営業の本がたくさん並んでいます。

以前は、販売員の仕事もしていたこともありました。


販売や営業の仕事ではなくても、
仕事をする上で、肩書きやお客さまと業者という
思考の枠を取っ払わないといけないときや、
取っ払った方がお互い気持ちよく
スムーズに契約が進むことがあります。



いつも高い視点を持って丁寧に描いている
アメリカのドラマの注目作

「HOMELAND(ホームランド)」

第10話「始動(REPRESENTATIVE BRODY)」
を観ました。

アマゾンのレビューを見て知ったのですが、
この1stシーズンは、「序章」的なお話なのだそうです。

こんかいのサブタイトルが「始動」
なるほど、今回はガラッと一気に物事が動き始めました。

逃亡中のウォーカーと、
サウジアラビアの外交官ザハラニの接点が浮上。

CIA副長官エスティースは外交官を巻き込むことに
はじめ反対しますが、ザハラニの弱点をつかんだCIAは
本人に接触して情報を得る作戦を実行に移します。

指揮を執ることになったキャリーは、
ウォーカーがナジールの工作員で
度々会っていたことを認めさせ、
ザハラニを利用してウォーカーをおびき出すことに・・・

その頃、ブロディの自宅を自ら訪れた副大統領は、
ブロディに議員選挙に立候補して政界入りするよう勧めていました。


丁寧に状況を設定してきたこのドラマ。
ここから話が広がり始めるのなら、
かなり期待しちゃいます。

最近TBSは海外ドラマの1stシーズンだけ放送して
続きはレンタルで・・・みたいな方法を取っています。

それで、今までに気になったドラマがあります
「バーン・ノーティス」と「ホワイトカラー」
でも、色々と忙しさもあり、
他に見たいものもたくさんあり、
視聴にはいたっていません。

でも、なんとなくですが、
この「HOMELAND(ホームランド)」は2ndシーズンを
レンタルしてしまいそうです(旧作になったらね・笑)


話がそれましたが、
今回の話の中で、キャリーが外交官と接触するときに
上司が彼女に釘を刺しました。

「その人物のテロリストの面を探すのではなく、
人間的な部分を引き出せ」

ック〜!!
しびれました。このセリフ。

なんてクールなんでしょう。

命の危険を顧みずテロ行為に及ぶ・・・
そこには、必ずナマの感情が介入しているはずです。

であれば、それを引き出すのも人間的な感情の部分を
引き出したほうがいい。


実は、普段の仕事の場面でも、
これはとても有効ですよね。

人は感情で生きているもの。
だったら、そのナマの感情が隠れている
その人のより人間的な部分にスポットを当てて
関係を築いていったほうがいい。

わたしやこのブログを読んで下さっている多くの人は、
平和な仕事に携わっていると思います。

対テロ対策ではありませんから、
もりろん、
「売りつけるため」「有利な契約を取るため」
に人間的な部分を狙うという
考え方になってしまうと、ちょっと問題です。

ですから、是非
「本当の信頼関係を結ぶため」
と思っていただきたいと思います。

考えてみれば、わたしたちが子供のころ
学校で友達が出来たのは、
人間的な部分オンリーで関係が成り立っていたからですよね。

大人になると、親友はなかなか出来ない・・・

サラリーマンだと確かにそうなのかもしれません。
しかし、わたしは親友が出来ました。
何人も。

そこには役職もお互いの立場も関係なく
人間的な部分で付き合ったからだと
断言できる時間があります。

今の仕事を辞めても、
今後も信頼関係で結ばれる仲でありたい仲間・・・。

信頼関係を築いていくために
相手を「立場」で見るのではなく
人間として接する。

当たり前のようで忘れがちな在り方ですよね。


              全ての物語のために









posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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