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2013年12月03日

アニメ「弱虫ペダル #8 スプリントクライム」全力で楽しむのが正しい生き方





好きなことを仕事にしたい

誰もが堂々とそう言える社会にしたい。


なにを甘っちょろいことを言っているんだ!

と、気分を害される人もいるかもしれない。

でも、そういう社会にしたいというのは
わたしの本当の願いです。


マズローの欲求5段階説は有名です。
生理的欲求、安全の欲求が満たされれば、
所属と愛の欲求、尊厳の欲求、自己実現の欲求と、
人間が求める欲求レベルも上がっていきます。

好きなことを仕事にしたい

というのは、それを言う人が
どの程度の深みを込めて発言しているかは別として、
つまりは自己実現の欲求にあたる部分ですよね。

誰もが好きなことをして生きていけるわけじゃないんだ!
甘いことをいうな!

という人は多いですが、
なら、人間は何のために発展してきたのか?

ということなんですよね。
突き詰めると、自己実現に行き着く。
本当はもっと上の欲求段階もあるという意見もあるくらい。
この欲求と言うのは本当に深い。


誰もが好きなことをして生きていけるわけじゃない。
それは今の現実です。
だから好きなことをして生きていける社会を目指そうや、
ということです。

人間の脳の構造もそうするように出来ているんですから。
素直に生きればそうなるはずなんです。

それを目指さないというのなら、
「わたし達は成長する必要がない」
と宣言しているのと一緒ですよね。

「甘い」という言葉がこの時点で矛先が変わりますよ。

現状に甘んじるなんて、先祖にも子孫にも恥ずかしい。




スーパー純粋自転車アニメ

「弱虫ペダル」

第8話、「スプリントクライム」


今泉と鳴子を追いかけて、
必死にペダルを回す小野田坂道くんは、
ついに二人を捉えました。

今泉と鳴子も、坂道くんの驚異的な成長と、
そのまっすぐな想いに触発され、
更なる闘志を燃やします。

3人のバトルがますます加速する中、
レースは山岳ステージに突入。

そん中、元気だった鳴子は、
徐々に失速してしまいます。

鳴子はもともと坂が苦手で平地が得意なスプリンター。
「どうしたの!?鳴子くん!?」

鳴子を心配した坂道くんに、鳴子は・・・。



今回も、ペダルを踏んでいるところから始まり、
全編自転車をこいでいるだけで
一話が終わります。

その中に、コレでもかというくらい
熱い思いが込められている。

今泉くんの、「トップが一番静かなんだ」という気持ち
・・・わかります。

わたしも、誰も来てない職場に一番のりして
ひとりで静かに心を整えながら
仕事の準備をするのが好きです。

ところが最近、み〜んな早くくる・・・
9時始業なのに、7:30に一番乗りのつもりで出社したら、
もう10人以上が慌しく準備をしていました!

・・・が〜ん。

そのやる気はみんな素晴らしい・・・でも、
ボクのひとり静かな時間が・・・

脱線しましたね。
わたしの小さな一番が壊れた小さな小さな話は
おいておくとして・・・


鳴子くんが、自分を心配する坂道くんに言いました。

自分の可能性を試したいって言ったやろ!?
可能性を試すんなら、全力やろ!

坂道くんを叱咤激励する鳴子くん・・・

なんて純粋なんでしょう!なんて熱いんでしょう!

今泉くんと、鳴子くんを追いかけてきた坂道くんは、
ペダルの回転数を上げて無理をして追いついたはず。

さすがに首が下がっている坂道くんを見た鳴子は
はじめ心配をしました。

「さすがにキツイやろな〜」

今泉くんは言いました。

「お前、アイツと坂を上ったことないだろ・・・
アイツは坂を上るとき・・・笑うんだ」

案の定、顔を上げた坂道くんは
瞳はらんらん、息は切らしていても、
喜びに満ちた表情で2人を見ていました。

おくれて登場した自転車部の顧問の先生が
言っていました。

自転車は本来楽しいもの。


坂道くんはその楽しさに突き動かされているだけです。



好きなことを仕事にしたい。

というと、みんな苦しい仕事をガマンしてやってるのに、
自分だけラクをしようとするな!

みたいな空気がどこからか流れてくることがある。
それが日本の社会ではないでしょうか?


でも、本当に楽しいこと、
魂のそこから充足感を味わえることって、
「ラク」ですかね?

わたしが魂のそこから楽しかったと思えたことを
思い出すと、かなり無茶な思い出ばかり出てきます。

いい脚本が書けたとき、いいショートムービーを作ったとき・・・
実際の作業は地味で、長くて、キツくて・・・
「早くやめたい!早く解放されたい!」
と思うほど苦しい作業でした。

好きなことをする。

そういう人を非難する人は、
そういう非難と戦うことから逃げた人です。

実は一番ラクをしている人たちです。

そういう人たちに、本当に戦っている人、
戦おうとしている人たちを非難する資格はない。

本気で戦った経験がある人は、
例え夢とは違うことを結果的にしていても、
夢を追う人を応援します。

自己実現というのは、
夢を叶えるという簡単な意味ではなくて、
自分自身を徹底的に使い切るという意味。

だとしたら、夢は変わってもいい。

要は自分が求めている欲求を
正確に感じ取り素直に行動できるか?

ということだと思うんです。

そのためには自分を知っていく過程で
夢が変わることもあります。
欲求にしたがって調整していくということ。

坂道くんも、アニメ研究部を立ち上げようとしていて、
欲求にしたがって自転車部に入ったんですから。

アニメオタクの自分が
運動部に縁があるなんて全く思っていなかったのにですよ。

魂の奥底の欲求に従うチカラがある。

坂道くんに刺激を受けて、
みんながワクワク・ドキドキしてくるのは、

みんな本当は『自分』を使い切りたいという
魂の欲求を持っているからです。

放送地域が少ないようですが、
12月にDVD&ブルーレイ発売スタートするようです。
レンタルでもいいので、
小野田坂道くんのピュアな情熱に触れてみてください。



                 全ての物語のために













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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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