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2013年11月15日

アニメ「弱虫ペダル #5 総北高校自転車競技部」わくわくが呼んでいる




わくわくすることに引っ張られる。

結局、「生き方」ってそれが一番いいんだと思います。

それができれば、どうあがいても幸せです。


わたしは熱しやすく冷め易いです。

映画を作りたい!
と思ったら、本当に創ってしまうのですが、
完成する前にやめたくなる。

やめたくなるというか、もう二度とやりたくなくなる。
実際に完成に至らなかった作品もいくつかあります。
(協力してくれたみなさん・・・ゴメンナサイ・・・)

脚本を書いただけで満足しちゃった作品もあります。


脚本を書いたり映画を創ったりという作業は、
上手くいときほどとんでもない疲労感がセットになります。

まさに疲労困憊。

何かが自分に憑依して、
のどの奥に手を突っ込まれて「オエ〜!(汚くてすみません!)」
って、全部引きずり出される感じ・・・。

途中で息を吸いたいのに吸えない。
とにかく出てくる・・・あの感じ。



最近、街でテーマ曲がどこからか聞こえてきて
それだけでワクワクしてしまいました。

アニメ「弱虫ペダル」

第5話、「総北高校自転車競技部」を観ました。


鳴子くんと一緒に、アキバの街を自転車で走った翌日、
坂道くんは高校の購買部で鳴子くんと再会します。

おなじ学校だったんだと喜ぶ坂道くん。

鳴子くんに自分と同じ自転車競技部に入るよう勧められるます。

アニメ研究部の部員募集のために力をつくしてきた坂道くんですが、
結局部員は集まらなかったのです。

それに比べて、どういうわけか、自転車がらみで
いつの間にかどんどん友達が増えていくことを感じていた坂道くん。

自分にも可能性があるのなら・・・と、自転車競技部への
入部を決意します。

いざ部室へおもむいた坂道くん。
その日は、新入部員歓迎の毎年恒例のレースが
開催される日でした。

坂道くんが入ることで、鳴子くんと今泉くんの
わくわくが伝わってきます。

その思いは、上級生達も同じ様子。
現われた「不確定要素」な坂道くんへの注目は、
いやがおうにもたかまるのでした。



坂道くんは、友達が出来ることが嬉しくて仕方がない。
そして、初めての体験ばかりが起る
「自転車」に、わくわくして仕方がないのです。

自転車の練習をするローラー台に
初挑戦するときも、

「氷の上で走るようなものだから、
初心者には難しい」

と言われたそばから、

「転ぶのには慣れてるから大丈夫です」と
笑顔でママチャリをローラー代に乗せて、
嬉々としてこぎ始めます。



なんの気負いもない。

あるのはワクワクとドキドキ。


どんなことでも熟練するに連れて、
技術や理論を知り、目標に向かっての
ロジックが肥大していきます。

それと同時に、最初のワクワクが薄れていく。
頭でっかちになっちゃうんですよね。

わたしが映画製作の勉強を始めた頃がそうでした。

映画が好きだから映画を作ってみたい。
ジャッキー・チェンが楽しそうに映画を作っているから、
自分もやってみたいと思ったのです。

でも、脚本の構造や、
カット編集や撮影によるトリックなどを分かっていくと、
他の映画を観るときも純粋に物語の中に入り込まず、
このシーンどうやったら撮れるかな・・・

みたいな見方をしてしまう。

そういう自分に客観的に気付いたときに、
そんな見方はやめようと思いました。

無理して理論を無視しようとしてもそれは無駄なので、
とにかく目の前で繰り広げられている状況を楽しむ。

理論が頭に浮かんだらその状況も楽しむ。

そう思ってから数年たったころ・・・

映画を観終わったら、
心臓がドキドキして息を切らしていたことがありました。

映画の中で戦っている主人公達と一緒に
戦っている気になっていた。

一緒に映画にいった友人が言ってました。
「そんなに入り込めるのいいですね〜」

入り込んだかどうかすら全く意識してませんでした。
終わってから気付いた。

初めて脚本執筆中に何かが憑依して、
キーボードを打つ手が止まらなくなった時のような、
あの感覚にちかいのか・・・

いや、もっと子供のころに一生懸命画面に見入っていた
あの頃の感覚・・・

ああ、理論を学んでもこんなに入り込めるんだ・・・


ワクワクに素直に従っていれば感受性は取り戻せる。

その実感を手に入れた瞬間でした。

それ以来、仕事で、初めての経験でも、
面白そう!とちょっとでも自分の心で思っていることは、
しり込みせずに首を突っ込むようにしました。

そうすると、職場での自分に対する周りの評価がガラリと変わる。
その体験もまた大きいです。

自分のなかのワクワクに従う・・・
最初は簡単じゃなかったです。

油断すると今でもそのワクワクを掴み損ねます。
それくらい、大人の脳は自分の中のワクワクを見えなくします。

だから注意深く自分の心に耳をすまさないといけません。

でも、幸せに生きるには、超重要事項です。



                     全ての物語のために












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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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