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2013年11月08日

ドラマ「ウォーキング・デッド シーズン4 #1 嵐の前の静けさ 」立ち直れる人と立ち直れない人の違い




傷つくのは怖いです。
もう、かれこれ5月から5ヶ月間も「転職活動中」なんて、
周囲に言っていますが、実際には、10月はどこも受けていません。

5月に1社、9月に1社。
その他は6月〜8月の間に集中して多分20社位受けました。
おかげさまで2社内定も頂けたのですが、
こちら側と相手先との折り合いがつかずに御断りをしたので、
実質は、現在も絶賛活動中…なハズなのですが…失速している。

正直、何がしんどいかというと、
不採用という結果を見る時のなんとも言えない気持ちです。

自分を否定されているわけではないとは分かっていても、
これが何度も何度も連続すると、気持ちが持たなくなります。

とは言え、やはり休んだら、立ちあがってまた歩きださなければなりません。


このご時世に、内定を頂いたのに断って、
何を言っているんだコイツは!
って怒られるかもしれないワタクシは、能天気にも、
弟からもらったブルーレイディスクをデッキに挿入してウキウキ。
そして、物語の序盤で早くも怖すぎてリビングで独り立ちあがって
後悔をし始めました。

相変わらず平和な暮らしをしていますが、
待ってました!!



ウォーキング・デッド シーズン4



キタ――――――――ッ!!

ケーブルテレビで録画したものを、
3話分ずつ弟に手渡してもらうことになっています。
待ってました!ということで、

その第1話「嵐の前の静けさ」をみました!


リックとその仲間たちが暮らす刑務所には
総督の町から連れてきた者や外部から救助された者が集まり、
小さなコミュニティができつつありました。

はじめから暮らしていた者たちはリーダー集団的な存在となり、
みんなからも頼らていました。

そして、皆で生きるために力を尽くして日々を生きていました。

そんな中、ダリルは大規模な物資調達が可能な場所へ向かうことに。
総督の捜索を続けていたミショーンも刑務所に戻りすぐさまチームに加わります。

向かった先はショッピングモール。
しかし、その屋上には大量のウォーカー(ゾンビ)がいました。
そのことに気づかずに物資調達をする面々。
悪夢のような形で、ウォーカーたちの群れと遭遇するのでした。

一方、リックは動物を捕まえるためのワナを確認しに独りで森に向かいます。
動物の死骸に一体のウォーカーが歩みよったと思ったリックは
すかさず身を隠そうとしますが、「待って!」と声を掛けられます。

彼女は生きた人間でした。
リックは、彼女が夫と2人で隠れているという場所へ案内されますが…



やはり、このシリーズは面白い!

これまでもそうでしたが、
主人公たちを取り巻く状況は、どんどん悪くなります。

その中でも、やはり丁寧につづられていく
人の心の機微。

その手腕は、健在です。

リックが助けた女性は、新婚旅行の空港で、ウォーカーたちに襲われ、
夫と2人で生き延びてきました。

ここまで生きるためには、色々な悲劇を目の当たりにしてきたはずです。
それは、リックにもよくわかります。

リックは、これまでの様々な体験から心に傷を負い、
普段は銃を持つこともなく、またリーダーであるにも関わらず、
刑務所でのさまざまな運営の決定からは距離をおいて、
仲間たちに任せるようになっていました。

自分は、間違った判断をたくさんしてきたと…

助けた女性もまた、過去の出来事に傷つき、
疲れ果て、立ち直れずにいました。



立ち直れる人と、立ち直れない人…

その違いはなんなんだろう?


ドラマを見ながら考えていました。

リックは、立ち直れるのか?

リックには自分の過ちを受け止める強さがあります。
決断力もある。

だからシリーズを通してリーダーでした。

自分の過ちを受け止める。

やっぱりコレかな。と思いました。

何が自分の成長を邪魔しているのか…
つまりは、自分が習慣的に固執している自分の中にあるモノです。
それは考え方の習慣であったり、価値観であったり。
するのかもしれません。

今までの自分をふりかえって、上手くいったこと、
上手くいかなかったことと、そのときの自分の違いを考えてみました。

そこで見えてくる、それぞれの共通点。

上手くいった時は、確かに、
自分が変わっているんです。

それまでの慣れ親しんだぬるま湯の考え方から抜け出して、
覚悟を持って変わっている。

自ら変化し、変化を受け入れたとき、新しいステージへ上がって来た。

そして、相変わらず上手くいかないことは、
やはり、前にも同じ所でチャンスを逃したよな…と思える。

それはつまり、変われなかった時。
変化を受入れられず、今までの自分にしがみついた。

だから結局同じ局面で、「次は変われるか?」と、
人生が問いかけてくる。

何度も問いかけてくるのは、自分が目指す方向に進むのなら、
やはり通らなければならない壁だから。


結局、傷ついても立ち直れる人と、立ち直れない人の違いは、
変われるかどうか?

ということなんだろうと思います。

変化することは、正直怖い。何度経験しても怖い。

怖くないという人も沢山います。
自分は常に変化するんだ!っていう生き方を貫いている
カッコイイ人も沢山います。

しかし、わたしは気がつけばまた、
「おまえ、ここで変わるか?やっぱり変わらないのか?」という
壁の前で足踏みをしていました。

明らかに怖がっている。

ここで、変わらないということは、夢をあきらめるということになる。
他の道も探せばあるのかもしれませんが、
どうやら、そういう類の、避けて通れる変化ではなさそうです。

でも、今までも上手く言った時は、その恐怖と向き合い、
乗り越えることで、恐怖は過去のものとして過ぎて行きました。

立ち直らない、変化しないということは、
ずっとその恐怖と付き合わないといけないということです。

そっちの方が嫌ですよね。

立ち直って、今の恐怖をさっさと過去のものにしてしまいましょう。


                         全ての物語のために











posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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