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2013年10月30日

アニメ「弱虫ペダル #3 僕は友達いないから」あなたがナマケモノ?・・・ウソ!頑張るの好きでしょ?



最近、忙しくてトレーニングをサボっていました。
もう、カレコレ5ヶ月サボりました。

もう、身体も完全にトレーニング前に戻ってます。
ストレッチも同じ期間サボったので、
最近足も上がりません。

それまではトレーニングも2年間
続けていたし、
ストレッチはその2〜3倍続けていました。

それでも、続かなくなると簡単に元に戻る。

体力が落ちると気力が落ちる。

当たり前ですね。
元気の絶対量が違うんですから・・・

そこで、わたしにはカンフル剤があります。
いよいよ、そのカンフル剤に登場願おうかと思います。

映画「ロッキー」シリーズ(笑)

そうです王道です。

「ロッキー」を見ると、なんだか頑張りたくなってきた!
って思う人、多いと思います。

ダラダラするのは好きですが、
体がダルいのは嫌い。

家でゆっくり映画を見るのが大好きなのに、
元気がないと映画も楽しめない。

体調がよくないと感受性も閉じます。

健康で、体調がよければ色んなアイディアが
どんどん湧いてきて、あれもこれもやりたくて
うずうずしてきます。


深夜にテレビ東京系で放送が始まった
アニメ、

弱虫ペダル

第3話を観ました。


ついに始まった坂道と今泉の裏門坂自転車レース。

小野田坂道は今泉にアニメ研究部に入ってもらいたい一心で、
懸命にペダルを回します。

後からスタートした今泉にあっさり抜かれた坂道でしたが、
ミキにサドルの調節をしてもらい、
再び今泉を追い始めました。

一方、坂道を抜いた今泉は、
素人にしてはよくやったが、ここまでか・・・

と、坂道の力を見極めたという目標達成の気持ちと、
同時になにやら残念な気持ちを抱いているようにも見えます。

必死の追い上げで、ついに今泉に追いつく坂道。

スピードを落としていた今泉は、調節されたサドルに気付き、
追いかけてきた坂道に感心しながらも、
「これで終わりにさせてやろう」という気持ちで、
坂道に実力の差を見せ付けるべく、
玄人の走りで再び距離を引き離していきます。

息も絶え絶えな坂道は、
あまりにも違いすぎる実力に愕然としたのもつかの間、
ある思いを胸に、アニメ研究部に入ってもらうんだと、
思いを確認してペダルの回転数をさらに上げるのでした・・・

予想外の坂道の底力に虚をつかれた今泉。
すぐ後ろに喰らいついて来る坂道を、
なんとか引き離そうとしますが、距離が開きません。

「何でだよ!?」

なぜ、そこまでやるんだ!?
という今泉の問いかけに、

「僕は・・・友達がいないから!」

と真っ直ぐに答える坂道。

今泉は本気を出さなければならないところまで、
追い詰められるのでした・・・。


勝敗がついた翌日、
坂道は今泉に借りていた速度計を返しに、
今泉の教室へ行きました。

どうやら無愛想な性格からか、
近寄りがたいと思われている様子の今泉。

そんな今泉に近づき話をする坂道に、
周囲は興味津々です。

今泉は「それは、やるよ」と言い、
「お前、自転車部に入らないか?」
と坂道を誘いました。

戸惑う坂道に今泉は無理強いはしません。

そして、自分の知り合いのアニメが好きそうな
ヤツらに、アニメ研究部のことを伝えておいた
と言いのこして去っていきました。

一方その後、坂道がまた自転車で秋葉原へ行くと、
坂道の使い込まれた自転車見て、
1人の自転車小僧が声をかけて来るのでした・・・。



このアニメのエンディングでは、
教室で坂道が座っていると、
今回初登場した名も無き自転車小僧や
ミキ、今泉たちが彼の席の周りに集まってくる・・・
という象徴的なシーンが描かれます。

たぶん、わたしも彼の近くにいる人間なら、
彼に吸い寄せられると思います。

キラキラまん丸おめめで、
真っ直ぐに頑張る彼を見ていると、
気になって放っておけません。

それは、彼が頼りないと言う意味の
「放っておけない」ではありません。

彼を見ていると、自然と自分が元気をもらえる。

だから自然と吸い寄せられる。
そういう存在です。

彼が頑張っていると、自分も元気になって
頑張りたくなってしまう。

これから、坂道の活躍が描かれるに連れて、
アニメにも自転車にも興味なかったクラスメイトも、
「坂道ってなんかスゲェ〜!」と
思う日がくるのでしょう。

そういう人たちは、きっと感化されて、
自然と元気になって、それぞれの道で頑張ってしまうことでしょう。

たとえ、何かに疲れて気力をなくしていたとしても・・・


どんなにナマケモノでも、
なぜかアイツを観ていると、胸が昂ぶる・・・!とか。
なぜかアイツのこと気になる、なんかムカつく・・・とか。

それって、本当は応援したいとか
負けたくない!とか、
自分の中の何かを揺さぶられるからですよね?

その自分の中の「何か」の正体って、
「自分自身をめいっぱい使い切ってやりたい!!」
っていう衝動なんじゃないでしょうか?

つまり、自分も頑張りたい。

なんとなく、
何をしていいのか分からなかったり
自信がなかったり、
恥ずかしかったり…

マイナスの気分で普段は隠れていて、
その隠しているものが
ナマケモノに見せているだけで、
本当はみんな頑張りたい!

って思っている。

だから、頑張ってキラキラしている人を
応援したくなるし、負けたくないって思う。

野球やサッカーなどスポーツが人気あるのも
同じですよね。


自分がナマケモノだと思っている人は、
本当は頑張りたいと思っている自分を発見して、
自分に頑張ることを許してあげたらいいんじゃないかなと
思います。

自分を解放するって、きっとそういうことです。



               全ての物語のために













posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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