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2013年10月22日

アニメ「弱虫ペダル #2 部員をふやすため」答えは目の前にある




昨夜、息子が妻に軽く怒られていました。
わたしもたまに同じことで妻に怒られます(汗)

探し物をするときに、いろいろなところを漁ります。

「ないな〜。どこやったかな〜」

妻が言うのは、探すときに
「ない」と思いながら探してるでしょう?

ということ。

昨夜は、耳かきを探していた息子。
「ないよ〜」と言いながら、
2度同じところを探していましたが
見つけられません。

「あるって!」

といいながら、妻が同じところを見ました。
即発見(笑)

「ホラ!無いと思って探すけん目に入らんとよ!」

自分が何を探しているかがわかっていても、
目の前にある答えが見えないことがあるんですね。



テレビ東京系でスタートした新しい深夜のアニメ

弱虫ペダル

第2話を見ました。タイトルは「部員をふやすため」



高校近くの急で長い坂道、「裏門坂」。
そこをママチャリで鼻歌を歌いながら登る
小野田坂道を目撃した今泉俊輔は、
坂道の実力を確かめようと、自転車で勝負しろと
レースを申し込みます。

坂道は驚きますが、今泉が負けたらアニメ研究部に入ってやる
という条件を出したことでやる気満々!

話を聞きつけた自転車部マネージャー志望で
坂道の隣のクラスの女の子、寒咲幹(かんざきみき)たち
が見守る中、坂道と今泉の裏門坂自転車レースがスタートしました。


今泉は坂道に15分のハンデを与えて先に出発させました。

問題の裏門坂へは、坂道も思った以上の速さで到着しますが、
坂を上り始めてしばらくすると、
遅れて出発したはずの今泉が追い抜きます。

自転車バカが乗るロードレーサー対ただのオタクが乗るママチャリ
なので、当たり前です。

坂道が、負けたと思って坂の途中で自転車を降りて
たたずんでいると、
寒咲ミキたちがミキの兄(自転車屋)の車で追いつきました。

自転車大好き少女のミキは、
勝負が終わったと思っている坂道に歩み寄り、
「まだ終わってない」と言って、
ママチャリのサドルの高さを上げました。

坂道は小学4年のころからサドルを上げたことがなかったのです。

初めて乗る、高いサドルの自分の自転車。

坂道ははじめはヨロヨロしますが、
すぐに慣れて驚くようなスピードで再び坂を上り始めました。


相手が運動部でボクがアニメオタクだから…
相手の自転車が軽くてボクのが思いから…
相手の自転車はロード専用車でボクのはママチャリだから…

坂道はそう思っていたかもしれません。
今泉が15分のハンデを与えたのも
同じ理由からでしょう。
ミキ以外の他のギャラリーも
同じ理由で、坂道が勝つわけがないと思っていることでしょう。

この第2話で決着はつきませんでした。
第3話に持ち越しです。

わたしは原作も読んだことはないので、
結果は分かりません。

だから、坂道は負けるかも知れません。
坂道なんて名前なので
きっと坂を登るのが得意な自転車選手
曽田正人さんの「シャカリキ!」の主人公のような
”クライマー”タイプになるのかも知れません。

でも、現実的には最初は負けてもいいと思います。


今まで知らなかったこと。
大きな飛躍をするための鍵、
今の自分を超えるための鍵は、
ライバルのように子供のころから運動をしておくことでも、
軽い専用のロードレーサータイプの自転車に買い替えることでもない。

自分の足元に転がっている。

今まで気にもしていなかった”当たり前”を
疑ってみる。そして、変えてみる。

たったそれだけでいいのかもしれません。

疑ってもいないような習慣。
無意識を意識上に登らせることは簡単ではありませんが、
毎日の習慣をちょっと疑うことから習慣にしても
おもしろいと思います。



               全ての物語のために











posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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