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2013年10月20日

アニメ「弱虫ペダル #1 アキバにタダで行けるから」オタク道




海洋堂 代表取締役社長 宮脇 修一さんの
「『好きなこと』だけで生きぬく力 自分基準の仕事で世界一になれ」
という本を読みました。

ビジネスマンや学生向けのビジネス書ですが、
ワクワクしました。

その影響もあって、最近、昼休憩のときにインターネットで、
プラモデルの近況をよく調べています。

子供のころ大好きだったプラモデル作り。
小学生のころまでは、
お小遣いをもらえばプラモデルに費やす日々でした。

先日、妻の誕生日プレゼントの買い物に
息子と二人で出掛けた時にプラモデル屋さんによって
「宇宙戦艦ヤマト」の新しいプラモデルシリーズに
感動しました。

メーカーはバンダイ。

ほ、欲しい!

と、思いながらも買えなかったのですが、
(金額が子供のころに買っていたプラモデルの10倍くらい!)
インターネットでプラモデルを検索してしまうのです。

プラモメーカーのハセガワからは、
劇場版「銀河鉄道999」からのキットとして
キャプテンハーロックの
アルカディア号も出ていて、大興奮。

ヤマトより、まずコッチだな〜!
いや、もうどっちも買っちゃおうかな〜!

なんて、呟きながら画面に見入っていました。

完全にオタクの世界ですよね?



深夜のアニメで

弱虫ペダル

という作品が始まりました。

高校の自転車部のお話です。

第1話は「アキバへタダで行けるから」



千葉県総北高校に入学した小野田坂道は、
大好きなアニメグッズを買う為に、
毎週アキバまで、往復90qの道のりをママチャリで通っていました。

高校生になったらアニメ研究部(アニ研)に入って
友達を作ろうと胸を躍らせていたオタク少年の坂道。

しかし、総北高校のアニ研は人数が減って廃部になっていました。
事前にアニ研があることを
リサーチして入学してきた坂道はショックを受けます。

一方自転車部に入ろうとしていた一年生、今泉俊輔は、
子供のころからの自転車好きのようで、
ロードレーサーにまたがり、
学校までの急こう配の坂”裏門坂”を登ります。

「やっぱり(この坂)キツいな…」と
呟きながらトレーニングで坂を上る俊輔は、
鼻歌を歌いながらママチャリで
坂を上っている坂道を発見し衝撃を受けるのでした…



アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」のあと、
「進撃の巨人」を見ていたのですが、
どちらも、これから!というところで終わってしまい。

その物足りなさから、ちょっと見てみようか
と録画してみた新番組です。

曽田正人さんのマンガ「シャカリキ」という作品が好きで、
大学の卒業制作は自転車モノの映画を撮ったわたしには、
無視できないテーマの作品でした。

最近のアニメ技術の進歩もあってか、
自転車のシーンの描き方はお見事。

自転車の魅力が上手く描かれています。


キャラクターの画は、今風というのか…
いかにもアニメ好き向けというか、
実はわたしには抵抗のある感じ…
いわゆる、萌え系のキャラっぽい雰囲気も感じます。

特に女の子のキャラクターは。

なにより主役の小野田坂道くんが
アキバ大好きのアニメオタクという設定。


でも、正直わたしは思っています。

オシャレを気取って、ファッションや飲み会やコンパに
せいを出す若者よりは、好きなものに没頭するオタクの方が
本当は強いんだと…。

もちろん、他人が創った世界に「萌え〜」って言って
浸っていて、現実の世界では、
自分と他人の区別がつかなくなって、
犯罪を犯してしまうような人は別ですよ。

でも、そんなアブナイ人は、
広い目で見ると、オタクの世界だけではなくて、
どんな世界にもいる。

むしろ、犯罪者の中でもオタクって希少なんじゃないですかね?


好きなことに没頭できる能力というのは
やはり大きいです。

子供の集中力と想像力、創造力を育むのは
”遊び”です。

お勉強ではありません。

勉強がその子にとっては遊びと変わらないならいいのですが、
親や学校に言われてやる勉強で集中力が
育まれることはありません。

もともと持っている集中力や創造力の
応用力を鍛えることは、勉強でも多少はできますが、
それでも”遊び”でのそれと比べるともう比にならない。

鍵は、その子の目がキラキラしているか?です。
目がキラキラするようなことをしているとき、
その子の集中力・創造力・想像力がどんどん
育まれています。

オタクは、大きくなっても
自分がキラキラできるものを手放さない人だと思います。

テレビドラマ「踊る大捜査線」で、
オタクの犯罪者を追っていた織田裕二さん演じる青島くんと
いかりや長介さん演じる和久さんが、
犯人の家の家宅捜索で、アニメのポスターやビデオが
散乱している様子を見て会話をするシーンがありました。

和久さん「俺にはこの状況が理解できない」
青島「そうすか?オレもモデルガンとか好きで集めてましたよ」
和久さん「なんだと!?お前には拳銃は持たせないからな!」
青島「じゃあ、和久さんは趣味ないんですか?」
和久さん「オレのは盆栽というれっきとした趣味が…」
青島「なら、和久さんも盆栽マニアじゃないですか」
和久さん「マニアなんて言うな!」

オタクはオタクで、オタクに終わらず
海洋堂の宮脇さんのように、
突き抜けるくらい突き詰める必要があると思います。

でも、オタクをバカにしている人は、
流行に流されてばかりいるよりも、
自分もオタクになれるものを見つけた方がいい。

絶対、人生はその方が面白いし、
仕事をするうえで、集中力も創造力・想像力も必要でしょう?


大人だって、いくつになったって、
そういう能力を育てることは出来ますよ。

ワクワクすれば。

大人の勉強こそ、
オタク道を一番重要視しないといけないんですよ。


               全ての物語のために




















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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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