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2013年09月16日

ドラマ「DOCTORS(ドクターズ)2 最強の名医 #9(最終話)」本音を明かされないのは寂しい




本気になればなるほど、
わたしの場合は人に言わずにやってしまいます。

不言実行タイプ。

有言実行があまり好きじゃない。


夢は人に語れ、
そうすれば自分を追い込んでやらずにはいられなくなるから…

という考え方があまり好きじゃないんです。

だって、人の目を気にしないとやれないようなら、
それを本気っていうのか?

という疑問が湧く。

だから、わたしは本気であればあるほど、
やってしまってから「やったよ」って言いたい。

9.11の少しあと、ロサンゼルスに行った時もそうでした。

なんとかかんとか新卒で受かって
入社した会社に3日で辞表を出した時も…

会社にケンカを売ることになりかねない
レポートを提出するときも、
上司を飛び越えてさらにその上の有力者にアプローチするときも、
全部、やってしまってからの報告です。




ドラマ「DOCTORS(ドクターズ)2 最強の名医 #9(最終話)

をやっと見れました。


肝臓ガンに加え、血管内平滑筋腫瘍という難病を併発している
入院患者・奈加子(あめくみちこ)から、
主治医になってくれるよう依頼された相良先生(沢村一樹)たち。

しかし、堂上総合病院には
彼女の病気に対応出来る心臓血管外科がありません。

相良先生は西都大学病院を訪れ、
医学部長の松田教授(小日向文世)に合同オペを持ちかけました。

松田教授は、今までに例のない民間病院と大学病院の合同オペに、
西都大学病院の消化器外科の諸星(篠井英介)や
心臓血管外科の東条(野村宏伸)をはじめ
院内から猛反対を受けるのでした。

一方、堂上総合病院でも当然のように反発する
森山先生(高嶋政伸)をはじめ、院長たまき(野際陽子)や、
内科医の和枝先生(伊藤蘭)、
看護師の佐知(比嘉愛未)らも不安になっていました。

そんな中、西都大学病院で合同オペの検討会が行われます。
相良先生は森山先生、佐々井先生(正名僕蔵)、段原先生(尾崎右宗)、
高泉先生(敦士)、千住先生(斉藤陽一郎)たちと共に
「チーム堂上」として堂々と西都大学病院に乗り込むのですが、
そこには相良たちを明らかに敵視する
教授たちの威圧的で厳しい目が待ち構えていました。




「ボクが院長になる」と相良先生が言い出してから、
それまで相良先生を信頼していた和枝先生も、
戸惑っていました。

この最終回で、和枝先生が相良先生に言いました。

本音を明かしてもらえないというのは寂しい…と。


「やっぱり和枝先生には黙ってられないな…」

と、和枝先生にだけ本音を語る相良先生。


「もう、早く行ってくれたらよかったのに」
「敵をだますには味方からって言うでしょ?」



わたしは不言実行タイプなのは、
本当は最初に話したようなカッコイイ理由だけでは
ありません。

言えば反対されるだろうな…。

と分かっていることは、反対してももう遅い!
って状況にしてしまいたい。

というズルさも大きいです。


家族をやっていると、
不言実行ではなかなか通せないことも多いです。

黙って何かをやろうとすると、
結局、隠している雰囲気が伝わるのか、
妻が不機嫌になってしまいます。

だから、中途半端に暴露して
余計に非難を買う。


有言実行なら必ず実行する。

不言実行なら、まず、不言の部分をちゃんと守らないと
途中で半端に話して余計に非難を受けることになる。


不言実行は、本当に本当に本気でないと、
カッコ悪い。

あるいは、あなたに相良先生ほどのしたたかさと
志があるか…

どれだけ自分に責任をとれるか、
自分で引き受けられるかってことですよね。




             全ての物語のために

















posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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