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2013年08月25日

ドラマ「Woman(ウーマン) #8」人を大切にしている自分を認める




相手が怒っても、天真爛漫に好意をもったまま
生きていられたら人生楽しいだろうな〜♪

なんて、妄想しちゃったりします。

つまりKY(空気読めない)って言われるんでしょうけど、
空気読めて傷つくより、明らかに幸せですよね。

そもそも、
人を嫌いたくて、恨みたくて
生まれてくる人なんていません。

「私の天職は呪うことです、愚痴ることです、文句言うことです
ルンルン♪」

なんていう人はいないもの・・・



実は多忙で、今週のドラマはいくつも録画しそこねてます(泣)
中でもマトモに録画出来ていたドラマ、

「Woman(ウーマン)」の第8話を見ました。

回数的には残り2話〜4話程度で終わるはず・・・
つまりそろそろ最終幕に突入するということですね。


栞(二階堂ふみ)が信(小栗旬)にしたことを知り、
小春(満島ひかり)は激しく動揺していました。

紗千(田中裕子)は健太郎(小林薫)と一緒に帰宅する途中、
電車の踏切でたたずんでいる栞に気付きました。

栞の異変を感じた紗千は、
栞が小春にすべてを話してしまったことを知ります。

小春は紗千に、
栞のしたことを知っていたのではないかと問い詰めました。

信が事故に遭ったのは自分のせいだと栞をかばう紗千。

二人の娘どちらの気持ちも分かるがゆえに苦悩する母、紗千。

やり場の無い思いを抱える小春は、植杉家を出ていく決意をするのでした。

そんな中、町の夏祭りが近付いていました。
望海(鈴木梨央)と陸(橋來)は、お祭りに行くのを楽しみにしていました。
小春は喜ぶ子供たちの姿を見て、植杉家を出ていくと言い出せないでいます。

病院で治療を受けた小春は藍子(谷村美月)から、
家族と骨髄移植の相談をするようにと勧められていました。

適合する骨髄を見つけるのには、
肉親に協力してもらうのが最良の方法だからです。

しかし、植杉家から離れるつもりでいる小春は、紗千に話すことをためらいます。

一方、栞は健太郎に、家を出ていきたいと打ち明けるのでした・・・。




栞が出て行ったことを知り呆然としている紗千が、
小春を責めた立てる痛々しいシーンがありました。

「栞が出て行って、どうしてあなたがいるの!?」

でも、そう言いながらも、結局は助けを求めるように
小春に抱きつく紗千でした。

その直前に小春が自分の病気のことを打ち明けているのですが、
そのときの紗千の耳には殆ど入っていませんでした。

翌日、小春が持っていた紙を見つけた紗千は、
病院を訪ね、澤田医師に小春の病気のことを聞くのでした・・・


結局は、お互いのことを思っている。
始めはお互いにわだかまりがあるのも、
お互いが求め合っていたから。

認めて欲しいと思っていたからです。

でも認めてもらえていないと思う気持ちが、
傷つくことから自分を守るために「反発心」という武器を手にする。

そうなると、相手が悪いという思いが強くなっていきます。


認めてなんかやるものか!


って心境になってしまう。

でも、小春と紗千を見ているとよく分かります。

結局は認めてくれる相手を求めている。
認めて欲しいと思っている。
もちろん小春は意識上は認めて欲しいなんて
思いはとっくに捨てているでしょうが。。。

つまり、無意識のレベルで相手が大切な存在なんですよね。


自分を守ろうと壁を作れば作るほど、
お互いのことを理解するどころか、誤解ばかりが生まれます。

その壁を少しずつでもいいからはがして、
傷つくことを恐れている自分から
天真爛漫の自分へ・・・

少しずつ戻っていければ、
人間関係も改善していくはずです。



                    全ての物語のために

ドラマ「Woman(ウーマン)」公式ホームページはこちらから








posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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