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2013年08月21日

アニメ「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) #5 黒いユニコーン」自分で決めるという必然




日本に住んでいると分かりませんが、
世界の人口の7割の人が携帯電話はおろか、
電話というもの自体に触れた事が無いんだそうです。

それだけ豊かな国、ニッポン。

しかし、なかなか豊かさを感じられないですよね。

アベノミクスも若干効果は出てますが、
根本的な解決になるという安心感はありません。

どうしても閉塞感が残る今日この頃。。。

豊かなはずなのに自分達が幸せだと感じている人が少ない国。


でも、どうでしょう。確かに経済格差は依然としてあり、
苦しい状況にある人もいます。

それでも、電話に触れたことがない国の人たちと比べると
圧倒的に選択の自由があるんじゃないですかね?



アニメ「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」の第5巻

「黒いユニコーン」を観ました。


対峙するバナージと連邦のエースパイロット、リディ・マーセナス少尉。
バナージはリディを信頼していましたが、
リディはマーセナス家の正体を知り、家の呪縛に絡め取られていました。

「ユニコーンの捕獲命令が出ている」と
バナージのガンダムに銃を向けるリディ。

そこに空から別のモビルスーツが飛来してきます。

なんと黒いユニコーンガンダム。。。ちょっとゴツイ。。。

黒いユニコーンの攻撃で気を失ったバナージは、
ユニコーンのコックピットで目を覚まします。

そこは、連邦軍の戦艦ラーカイラムのモビルスーツデッキでした。
どうやら、リディのモビルスーツと、黒いユニコーンも
隣に並んでいました。

黒いユニコーンを連れてきたのは、アルベルト・ビスト。
つまりビスト財団が所有しているモビルスーツで、
またもや特権で介入してきたようです。

足元ではリディがアルベルトに食って掛かっている様子が見えます。

そのとき、隣の黒いガンダムのコックピットが開きました。
降りてきたのはなんと、マリーダ・クルス!
ジオン残党軍<袖付き>のエースパイロットです。

マリーダはクローン技術と遺伝子改良によって生まれた
強化人間集団12番目の試作品・・・プル・トゥエルブでした。

ビスト財団のもと宗主、カーディアス・ビストの
妹マーサ・ビスト・カーバイン。
彼女が、閉鎖されたはずの施設へマリーダを移送し、
再調整したのでした。

ショックを受けるバナージ。
ユニコーンのコックピットは、ラプラスの箱の新しい座標を
示し始めましたが、それに気付いたバナージは、
その座標にロックをかけてしまいます。

外に出されたバナージを待っていたのは尋問。
しかし、決して口を割りません。

ラプラスの箱なるものの騒動の蚊帳の外に置かれながら、
自分の艦を好きに使われているラーカイラムの艦長、
ブライト・ノアは独自の情報網を使い調査をしていました。

バナージが幽閉されている部屋へコッソリと入ってくるブライト。
ラプラスの座標のことを黙っているバナージに、
「そのことはそのまま黙っていればいい」と告げて、
<袖付き>の艦、ガランシエールについての質問をします。

そのやり取りでブライトを信用してもいい人だと感じるバナージに、
ブライトは言葉をかけます。

「諦めるな」と。

「確かに君の前にガンダムがあったのは偶然かもしれん。
しかし、そのときガンダム乗ることを決めたのは君の意思だったはずだ。
その決意をさせたものはなんだ?」

オードリーを助けたい!

ブライトの言葉で、自分の願いを確認したバナージは、
ガランシエールに極秘に連絡を取ったブライトにも助けられ、
共同作戦を利用してオードリー救出に向かうのでした。。。。



ブライトはこうも言いました。
今までガンダムに乗ってきたパイロットは、良くも悪くも時代の必然だった。
君もそうなのだと思いたい・・・と。

自分の意思で決めたことであり、同時に必然でもある。

自分に起ることを必然として受け止め、
自分の意思で選ぶ。

・・・自分の人生を引き受けるということ。。

確かに、閉塞感が払拭できない時代かもしれません。

でも、国のせい、時代のせいにしていても、
この閉塞感はたぶん増すばかりです。

自分の人生を引き受けた先にしか今を超える力は存在しない。

今ある豊かさをどう使って未来を切り開くか!?

それは、スケール大きな話ではなくていい。
今、ひとりひとりの目の前にあること、
自分の人生からまず何とかしていこう。

ということの連鎖でこの国や世界の未来が、
変わっていくんだと信じたいですね。




                    全ての物語のために










posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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