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2013年08月07日

ドラマ「Oh,My Dad!!(オー、マイ・ダッド!!) #4」決断のよりどころに敏感になれ




あの時ああしとけばよかった…
なんで何もしなかったんだろう…

今すごく迷っている、本当はこうしたいけど勇気が出ない。
常識的にはみんなが言うようにすべきなんだろうけど…


今、迷っている人、
過去に迷って思いきった決断が出来なくて今後悔している人。

そういう人にはこの先同じような後悔はして欲しくないです。
そういう人の中にはモチロン!わたし自身も入っています。



フジテレビのドラマ「Oh,My Dad!!(オー、マイ・ダッド!!)」

その第4話を観ました。


新海元一(織田裕二)は不審者だと誤解されて
警察に逮捕されそうになります。
息子の光太(田中奏生)と一緒に
古川勝(六平直政)のリサイクルショップの倉庫にいたところ、
いきなり刑事たちが現れたのでした。

光太が公園で知り合った近所の女の子が、
友だちが知らない男に連れて行かれた、
と母親に話したせいでした。

元一と光太は、早坂美月(長谷川京子)に誘われ、
ボーリングをしに行きます。
元一は、警察の件を知って心配する美月に、
もうすぐ金が貯まるから小さなアパート借りて仕事を探すつもりだ、
予定を話します

しかし、給料をもらっても、
滞納していた保育料や携帯電話の支払いを済ませると、
手元の残金は数千円になっていました。

岸田史顕(八嶋智人)が気を使って、元一を、
岸田の娘の誕生パーティーに招待しました。

そこで美月や岸田が勤務する日藤物産がインターンシップ制度で
中途採用の枠を広げることを知った元一。

先日のプレゼンを見た同社社長が、
元一にも声をかけるよう言ったらしいことも知らされます。

美月もそのことは知っていましたが、ある理由があって
元一には伝えずにいたのでした。

そんなとき、古川の倉庫に児童相談所の
児童福祉司・竹内忠彦(中村橋之助)が訪ねてきます。

竹内から、仕事や住居のことについて質問された元一は、
美月に救いの手を求め、
一緒に住んでいることにしてほしい、無茶なお願いをしました。



親の保護が必要な歳の子供にまともな環境を与えられていない
というこで、児童相談所は元一と光太を引き離そうとします。

その間にまともな収入をえて、光太を迎えに行くんだ…
それが、大人としてあたりまえのことだ…

そう自分に言い聞かせるのですが…



本当に良いのか???
ほんっとーに!それでいいのか元一!??


と思ってしまうシーンがありました。


今まさに重要な決断をしなければならないというときに、

「常識」=そうしなければならない!

という思いと、

「願い」=こうしたい!

という思いの狭間でもがく元一…



わたしも何度もそういう瞬間に出くわして、
何度も後悔してきました。

だからこそ、次は同じような後悔はしたくない!
と常に思っています。


でも、いざその決断の時がくると、
また決断することにひるんだりしてしまう自分がいます。

その恐怖は「こうしたい!」の方が常識外れだったり、
周囲の人たにとめられていることであったり、
変化を恐れる自分自身が原因であったりと、
理由は人それぞれあることでしょう。

そのまま決断せずにチャンスを逃すのか?
大事なものを失ってしまうのか…?
大きな傷を作るんじゃないか…?


いろいろな葛藤の中で、最後に決断のよりどころになるのは
やっぱり自分の「こうしたい!」という「願い」です。

「しなければならない」じゃなくて「したい」

手遅れになる前に、その思いに忠実になって、

エイヤ!っと決断できる自分でありたいと思います。




                全ての物語のために






posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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