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2013年07月31日

ドラマ「DOCTORS2 最強の名医 #3」人の役に立つと喜ぶ脳の仕組みセロトニン




人の役に立つ仕事がしたい・・・




今、私がもっとも楽しみにしているドラマ、

DOCTORS2 最強の名医

第3話をやっと見ました。


堂上総合病院に内科の医師、和枝(伊藤蘭)を
息子の雅也(中川大志)が訪ねてきました。

何かと世話を焼く母親に素直になれずに
「わかってるよ!」と無愛想な態度をとる雅也。

その雅也が帰り際、病院を出たところでバイクにはねられます。
相良先生(沢村一樹)がすかさずオペを担当しますが、
かなり深刻なダメージ。
肝臓の60%を切除することになってしまいます。

最善は尽くしたのですが、残った肝臓が正常に機能しだすかどうか・・・
予断を許さない状況が続くことに相良先生も、
そして誰よりも和枝は生きた心地のしない辛い時間が続きます。

一方、事故を起こしたバイクは
実は飛び出して来たネコを避けようとして転び、
雅也に衝突したということを知った森山医師(高嶋政伸)は、
明らかに動揺し、その場から立ち去りました。
その態度を見逃さない相良先生・・・。

さらに看護士の佐知(比嘉愛未)と共に
雅也の”秘密”を知ってしまった相良先生は、
医院長(野際陽子)に外科のドクター全員とナースを集めての
緊急カンファレンスを開くよう申請するのでした。

雅也の命を救うため、生体肝移植も視野に入れた今後の見通しを語る相良先生。
ところが、森山先生がその場で自分の肝臓を移植しろと言い始め、
カンファレンスの場が騒然となのでした・・・。



相良先生と看護士の佐知が知った、雅也の秘密とは、
勉強が得意ではない自分が父や母のような医者にはなれないだろうけど、
それでも「人の役には立ちたい」と思う雅也の覚悟でもありました。

その雅也は、患者を助けるために力を尽くす
医者たちの姿を見ながら、「すげぇ」とつぶやきます。


「今からでも間に合うかな?人の役に立つ仕事がしたい」


そのように、人生のどかで考えるようになる方が多いと思います。

成長するというよりは、気付くという方がシックリくるのかな。


生活のため、家賃のため、家族を養うため・・・
そういって頑張っている人もたくさんいます。
10代だろうが50代だろうが年齢に関係なく。

一方で、純粋に人の役に立つことに生きがいを感じながら
職業を選ぶ人もいます。
それも10代の若者でも、真摯に仕事を志事として
向き合っている人もいます。

本来、仕事というのは、医者に限らずどんな仕事でも
人の役に立つことです。

誰かの「困った」や、「もっとこうなら便利なのに」という問題を
解決するために生まれてきたものです。

ために自分が今使っている道具を手にもってイメージしてみます。

パソコンでも、ボールペンでも、クリアファイルでも、洗濯バサミでもいい。

だれかがこういうものがあれば、みんなの暮らしが
少し便利にならないかな、と想像し、どういう形が一番いいかとか
どんな素材がいいかなど熟考して、試作品を何度も作って、
工場をつくって、たくさんの工員が携わり、
お店に運ぶ運送屋さんが運んでお店に並び、
お店の人があなたの目に留まるように工夫して陳列して、
あなたが今、それが無いよりは少し便利な暮らしが出来ている。

目に見えないサービス、例えば・・・
コンサルティング、カウンセリングや、道案内、旅行代理店のツアーの企画、
ファストフードの店員さんの笑顔・・・
それらも同じです。

人を癒したり、問題を解決したり、勇気づけたり元気づけたりしている。

わたし達が今こうしていられるのは、実は数え切れない人たちが
わたし達の役に立ってくれている結果です。

あなたの今の仕事がめぐりめぐってわたしやわたしの家族を
幸せにしてくれるのかもしれません。

だから、わたし達ひとりひとりに出来ることは、
目の前の一つ一つの物事に感謝の気持ちを送りながら
接していくことだと思います。

感謝を表す・・・

人間の脳は、人に親切にするとセロトニンという幸福物質が分泌されます。
そして、セロトニンは親切にされた人にも分泌されます。

更になんと、その親切な行為を目撃した人の脳にも分泌されるんですね。

感謝を表すというのは、親切への親切返しです。

今目の前のことに感謝し、その気持ちを表すだけで、
人の役に立てる。

その喜びにもまた感謝して、感謝を込めた行動で
感謝の連鎖を作り出して行くのなら、

今から始められます。

年齢なんて関係ない。

今日も、このブログを訪れてくださって、
本当にありがとうございます♪



                   全ての物語のために











posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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