お知らせ 2019年10月1日からこのブログ
「あなたの幸せ力を引き出すストーリーセラピー【ストセラ】」は
https://storytherapy.net/
へ移行します。

こちらのseesaa版は、これまでの記事のアーカイブとして残します。
今後とも、よろしくお願いいたします。

2013年06月21日

アニメ「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) #1 ユニコーンの日」コレをやるために生まれてきたんだ!と思える幸せその2




あなたは全身でYes!と感じながら、自分の人生を生きていますか?

それとも自分探し中?


「自分は何のために生まれてきたのか?」

多くの人が考えたことがある問だと思います。

生まれてきたことに意味なんてない、だから自分で創るんだ。
という人もいます。

ミスター・チルドレンの桜井和寿さんは
「夢がないと寂しいっていうけど、
夢なんかなくたって寂しくなんてないと思いますよ僕は」
と仰っています。

人それぞれ、いろいろな感じ方があっていい。


でも、私は全身全霊で、これをやるために生まれてきたんだ!
って思える人生をずっと追い求めて来ました。



少し前まで紹介していた小説・・・
福井晴敏さん著の「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」

そのアニメ版を見始めました。
見始めたというか、もう何度か見てきているんですが、
小説を読み終えて、改めて見返しているところです。

小説はうすめの文庫本10冊の分量、
それを1時間のアニメ7本で完結させるそうです。
当初はアニメは6本の予定だったそうですが、
さすがに収まらなかったのでしょう。

今回鑑賞した、第1話「ユニコーンの日」も
本の2冊分を1時間の話にまとめていました。

福井晴敏さん自身がこのアニメに深く関わっているようで、
小説と映像作品の違いを熟知されているのか、
巧みな省略と改変により、
小説の良さを上手く引き出せていると思います。

1時間に治めるには到底不可能な内容を
入れ込んでいるので、相当濃い内容で、
目まぐるしくお話が進んでいきますが、
これはアニメならでは・・・かな?


劇中で、ぼうっと遠くを見ているような主人公の少年バナージに、
同級生の女子学生ミコット(小説と少し設定が違っています)が、
声をかけるシーンがありました。

「バナージってさ、ときどき遠くを見てるような顔するよね」

バナージは、自分がどこにいるのかな・・・って、
感じてるときじゃないかなと答えます。

「ああ、ズレてるって感覚のことね。分かるなぁ」と
共感したミコットのその先のセリフはもうバナージの耳には
入ってない遠くの声になっていくのですが、
印象的なセリフでもありました。

「でも、これからどんどん(ズレが)大きくなるんじゃないかなぁ。
それを感じないで済む人ってホンのひとにぎりの・・・」

そんな感じのセリフでした。

バナージは、オードリー・バーンという少女を助けることで、
ズレていたものが元に戻る感覚を覚え、
自分の居場所を見つけていきます。



私は、どんどん大きくなるズレを感じまくって生きてきた人間です。

いまでもこのズレを戻すためにもがいています。


ふと思うのですが、このズレを感じていない人のなかにも
2種類あるのかもしれませんよね。

これが自分だ!という人生を本当に謳歌出来ている人と、
ズレてるんだけど、そもそもズレていることに気付いてない人。


本当は、今ここにある自分が自分ですから、
ズレも何もあるもんか!と思う部分もあるんです。

現在地を把握しないと、行きたいところにはいけないから。

正しいとか間違っているとか、甘っちょろいとか大人だとか、
そんなことでの評価はどうでもよくて、

ズレを感じて来たということそのものはやっぱり事実。



それでも、私の場合は息子が生まれた瞬間に、
1度そのズレはバチっと戻りました。

でも今度は、家族が居て、子孫を残していく1人の大人として、
なりたい自分と今の自分にズレがある。。。

ということですね。

それは、目標を持っているということだから
良いことなんじゃないの?
という意見もありますが、

そういうこととは少し違う部分での話しとしてのズレ。

私はありがたいことにやりがいのある仕事をできていますが、
常に転職活動もしています。

たまに会社説明や面接を受けに行くと、
このズレてるとかピッタリくるとかという感覚は
如実に感じます。

バナージの言ったそれをは少し違うかも知れませんが、
自分の人生の大部分をしめる仕事を志事としてとらえたとき、
バナージの言うそれに限りなく近づく気がします。


こう考えると、職業は選ぶものではなくて創るものという
考え方がとてもしっくり来ます。

仕事に限ったことではありませんが
ライフワークと呼べることもそういう類のことなのではないでしょうか?


自分はこれをやるために生まれてきたんだ!!
と全身でYes!!と感じられるもの。

まだまだ、そういう瞬間に出会える気がして、
そう考えるとワクワクしてきます。


                全ての物語のために











posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。