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2013年05月16日

ドラマ「ガリレオ 第2シリーズ 第5章 念波る(おくる)」決めつけるより可能性を信じる方が面白い




「お前はイッツモ〜だよな!」「ミンナ〜してるの!」
「ドーセあいつは〜だと思ってるんだよ」
「出来るわけがない」「無理に決まっている」
「ありえない」

そんな風に決めつけてしまってはいませんか?



フジテレビの月9ドラマ「ガリレオ」の第2シリーズ
第5章 「念波る(おくる)」を見ました。


離れて暮らしている双子の姉妹の1人が、
空き巣に頭を殴られて重態におちいります。
被害に遭ったのは、磯谷若菜(桐谷美玲)。

自宅に侵入した何者かにハンマーで頭を殴られた彼女は、
一命は取り留めますが、生死の境をさまようことに。。。

倒れている若菜を発見したのは、
ビジネスコンサルタントをしている若菜の夫・知宏(桐谷健太)と
彼の部下でした。
事件は、知宏がセミナーで講演中に起きたものでした。

ところが、不思議なことに、
長野に住む若菜の双子の妹・春菜(桐谷美玲・2役)が、
東京に住む姉の危険を察知していました。
夫が仕事場から急いで駆け付けることができたのは、
春菜が「若菜を助けて!」と知宏に電話したからです。

貝塚北署の岸谷刑事(吉高由里子)は、
いつものように湯川先生(福山雅治)のもとへ
駆けつけるのでした…



今回の話は、個人的には第2シリーズの1話からこの5話までの中で、
一番「面白い!!」と思いながら観ていました。

岸谷刑事が双子の間にあるテレパシーを
湯川先生に伝えるためにあの手この手で説明しますが、
なかなか興味を示さない湯川先生。
ところが、あることがきっかけで、いったん興味を持つと、

今度は、テレパシーが存在する「可能性を」信じて、
実証のための実験を繰り返します。

岸谷は署で笑われてからは意見を一転させてしまい、
バカな実験をやめさせようとしますが、
一度興味を持ちだすと納得するまで絶対にやる。
それはテレパシーなんてない!と決めつけて
一応実験してみるのではなく、
あるとすればどうすればそれが起こるか?

という立ち位置。

徹底的にやって「実証」されるまでは、
テレパシーなんてない、とも、ある、とも言いません。
ない可能性も、ある可能性も同じだけ公平に信じているんですよね。



「お前はイッツモ〜だよな!」「ミンナ〜してるの!」
「ドーセあいつは〜だと思ってるんだよ」
「出来るわけがない」「無理に決まっている」
「ありえない」

もしもあなたがそう決め付けていると、
あなたの目には本当にそういう事実しか見えなくなります。

ヒトもモノゴトも、「こうだ!」とあなたが断じたとたんに、
真の素顔も、新しい面も見せてくれなくなります。

思い込んでいることとは全く違う側面もあるのではないか?

そして、人は成長する。
それはあなたも同じ。

一度ダメなやつと「実証」されたとしても、
常に巻き返しのチャンスはあるし、
そもそも自分を正当に見てくれる人は別のところにいるかもしれない。

いままでは認めてくれなかった人が成長して、
認めてくれるよういなるかもしれない。

世の中には可能性だらけです。

可能性を信じて、決めつけずに物事と向き合えたら、
幸せの可能性も増えるのではないでしょうか?



                全ての物語のために









posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
みんなが決め付けてると決め付けてるステレオタイプの文章ですね。
中身も単純で陳腐でありきたり。
全く心に響いてきません。
Posted by NOBODY at 2013年05月19日 10:34
>NOBODYさん
コメントありがとうございます!
「ステレオタイプな文章」…うう(苦)
もし、かたくなになってしまっている人がいたら肩の力を抜くきっかけになれば嬉しいななんて思いながら書きました。
いつかNOBODYさんの心にも響く文章が書けるようになれたら嬉しいです!!
Posted by ストーリーセラピスト at 2013年05月20日 06:19
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