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2013年03月28日

「スノーホワイト」その2 お姫様にでもなったつもり!?



昨年の末ごろから、お気に入りのお店(マクドナルド)が、
通勤途中にできました。
たまに、早朝に家を出て、場所代のつもりでコーヒーのみか
たまにソーセージマフィンとのコンビをたのみます。
たまの贅沢に¥100〜¥200なので、
そのくらいの贅沢はいいかな・・・と。

そこで、私は文章のテーマを考えたり、構成を練ります。
え?文章そんなに上手くない?・・・ゴメンナサイ(汗)

先日、朝7時前にマックい入って、
コーヒーを飲みながら、前回の「スノーホワイト」を構成を
考えていました。

すると、隣の席に座った若い2人の女性・・・というか女の子?
多分、ハタチ前かな・・・

勤務先(バイトかな?)と彼氏の話を、恥ずかしげもなく、
大きな声で愚痴り合っていました。

2人ともイワユル、ギャル。
1人は私と同じ壁側のソファに座って足を組みました。
足を組むといっても、シャロン・ストーンが「氷の微笑」で見せた、
色っぽい女性っぽい組み方ではありません。
右足首を左足のヒザの上に乗っけた状態。
半分アグラをかいてるようなカッコウですね。
しかもミニスカートです。

「なんと、まあ!」と思いながらも、私は聞かないフリで
メモを取りながらも、イヤでもその話題が聞こえてきました。

彼氏が〜してくれない。〜な気持ちにさせられた。
会社は私たちに〜すべき。だれも〜してくれない。

「〜くれない」「〜された」のオンパレード。
『コノコタチハ、オヒメサマニデモナッタヨウナキブンデイルノカナ??』

そういう疑念が頭に湧き上がった瞬間に、
すかさず、私のメモには今回の「スノーホワイト」その2の構成が
走り書きされました。


昨年公開されたハリウッド映画「スノーホワイト」は、
有名なおとぎ話「白雪姫」の実写版です。

しかも、メルヘンでありながらも、ジャンヌ・ダルクよろしく、
白雪姫が甲ちゅうをまとって、民衆を従えて魔女の軍団へ戦いを挑む。

おとぎ話も、一つ一つのことがらをリアルに描けばこうなるよね。
と納得のいくリアルな仕上がりになっていますが、
もちろんメルヘンは忘れていないし、お話の基本はみんなが知っている
「白雪姫」に忠実に作られています。



大きなお城のお姫様、この世で一番美しいお姫様、
女の子なら誰でも憧れるお姫様が、
追っ手から逃れるために、スライディングで排水溝に逃げ込んだり、
断崖から波が荒れ狂う海にダイブしたり・・・

お姫様がこんなに頑張っているのに、
ジョン・マクレーン刑事も「なんでオレばっかり〜!?」と嘆いていられません。
まさにダイハード(死んでも死なない)な姫っぷり!

騙され、父を殺され、青春を奪われた白雪姫は、
それでも人々を愛し、人々の自由のために命を架けて戦うのです。
甲ちゅうをまとって、剣をふりかざして!

誰に指示されたわけでもない、自分で考え決断した行動です。


ギャル子ちゃんたちは、「ギャハハハハ〜!」と笑いながら消えて行きました。

「くれないくれないじゃなくて、自分で戦わなきゃ、
幸せはこないんだぜ〜〜〜!おじょ〜ちゃん!!」


お姫様だって、命かけて戦ってるんだから。


                          全ての物語のために











posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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