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2013年01月05日

「ハンナ」まだ知らない喜びがいっぱいある



12月の後半に借りたDVDの最初の方に、
「ハンナ」というアクション映画の予告が入っていました。

レンタルショップで、1年ほど前から見かけていたけど、
特に気にしたこともなかった作品。

当時は「『ソルト』とか『ウォンテッド』とか女性が主役の
アクション映画多いなー、この『ハンナ』もそんなのだろうなぁ。
二番煎じはよっぽど考えられていないと面白くないしな・・・」
的な反応だったんだと思います。

特に意識したことはないけど、
商品を手に取らなかった理由は多分そういうこと。

映画好きを自負している分、
どこかでおごってるようなところがあるんでしょうね。
「自分は見る目がある」って・・・

私自身それを自覚しているので、
矛盾してますが自分の見る目を信用してない(笑)

そうじゃないと、本当に面白いものを見逃してしまいそうだからです。

本当は、映画も小説もマンガも演劇も、
全てのステキな作品に触れて感動しつくしたい。
でも、映画だけに絞ってみても全てを見つくすことは無理。
未だに毎年どんどん新作が作られてますからね。

だからせめて、自分のアンテナの感度を上げて、
少しでも多くの作品に触れたい。
もっと新しい感動をたくさんしたいんですね。

なにも、映画に限ったことだけじゃなくて、
音楽であったり、家族や友人との会話であったり、
時には一瞬すれ違うだけの人の笑顔であったり・・・

「喜び」を得るチャンスは無数にある。


この「ハンナ」は予告編を見て初めて面白そうと思えた作品です。



実際に観てみて・・・
面白かったですよ〜♪

主役のハンナは”女性”というより”少女”なんですね。
雪深い山奥でもとスパイの父親に育てられます。
戦い方を徹底して叩き込まれる。
そして、準備が整ったときに、2人の計画が始まります。
それは母を殺した女性への復讐。
地中に埋めていた発信機で、
自分達の居場所を知らせると、刺客が来る前に父は姿をくらまします。
そして、娘は”保護”される。
保護されたのは父と母の昔の勤め先、復讐の相手がいるであろう組織。
ハンナはまんまと敵を誘い出し、復讐を果たし施設を飛び出します。
あとは父と約束の地で落ち合うだけ、そのための旅が始まる・・・
でも敵もプロ。復讐を果たしたと思った相手は影武者で本人ではないわけです。
そして、組織の刃は2人に向けられる・・・

というところが物語りの導入部分です。
ハラハラドキドキのサスペンスはもちろんですが、
素晴らしいのは、ずっと文明から離れて育ったハンナが、
友達とであったり、音楽や色々な物事に触れていく。
透明感のある映像のみずみずしさはまるでその感受性を
象徴しているかのようです。

劇中に登場する「グリムの家」のおじさんが言います。
世の中には楽しいことがいっぱいある、それを知らずに生きるのはもったいないと・・・。


あなたは今日、どんな喜びに出会いましたか?


                                全ての物語のために







P.S.ちなみにアンジェリーナ・ジョリー主演の、
「ソルト」と「ウォンテッド」どちらも、それぞれにとても面白い作品です!
詳しくはまたいつか!





posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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