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2012年12月25日

「ダイハード2」行動!行動!行動!

「アクション!アクション!アクション!」

シナリオライティングの教本に書いていた言葉です。


登場人物には常にアクションを起こさせよ!
ということを強調しているんですね。

アクションといってもアクション映画のアクションという意味じゃないですよ。


行動を起こすという意味の動詞です。

登場人物が止まっていると物語が進まないから、
行動を起こさせてどんどんストーリーを進めましょうということです。


行動を起こすことって、
現実の世界でもとても大事ですよね。

もちろん考えることも大事なんですが、
考えただけで行動しなければ意味がないことも多い。

また、何かトラブルがあったり壁にぶち当たって悩んでいるとき、
悩むだけで止まっていたら状況は好転しない。

待っていたって状況が悪くなるばかりで良くはならない。
状況を打開しようと思ったら行動あるのみ!

良く言われることです。



今回は、クリスマスということで、
クリスマスムービーを観ようと思っていろいろと
ライブラリーをあさっていまして、
目に付いたのは「リーサル・ウェポン」と「ダイハード」

(笑)すみません。ロマンチックのかけらもない?

でも、この2作はれっきとしたクリスマスムービーです。


良く考えてみると「ダイハード」はよく見るけど、
「ダイハード2」はあまり見てないな〜
ということで今回は「ダイハード2」にしました。



1作目は季節はクリスマスでも雪景色とは無縁ですからね。


おなじみダイハードマン、ジョン・マクレーン刑事が、
旅客機で到着する奥様を迎えにダラス国際空港に行きます。

1作目は奥様が勤めているロサンゼルスのナカトミビルで、
テロリスト事件に巻き込まれるというお話でした。

この2作目は空港でテロ事件に巻き込まれる作品…

と記憶していたのですが、ちゃんと見なおすと違いました。

マクレーンはテロリストにいち早く気づくんですが、
なかなか巻き込まれない!

「オレを巻き込め!」と言わんばかりに、
空港警察や管制塔へ乗り込んでいきますが、
「部外者は立ち入り禁止」と追い出されてばかり。

それでも、彼はあきらめません。
何といっても愛する奥様が上空待機している旅客機に乗っているのです。
燃料が切れたら一大事です。

関係者は「奇跡でもおこらない限り無理だ!」と言っている中、
マクレーンは自分を巻き込ませてくれない「状況」に対して、
あの手この手でアタックしていきます。

まさに、状況は待ってくれない。やるしかない!


常に行動を起こし続ける。


現実の世界で、これだけ行動を起こし続ければ、
奇跡も起こるような気がします。



                      全ての物語のために
                      メリークリスマス♪





posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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