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2012年12月28日

「ウォーキングデッド シーズン3 #8 Made To Suffer」我が子は我が子


私は毎週息子のために1-2枚DVDを借りています。

私が幼少の頃から映画やドラマ、アニメなどから色々な感受性を磨かせてもらったので、
息子にも、どんどん色々感じてもらいたい。

もちろんテレビを見せるより、他に色々体験させるべきことはあるだろう。
というお叱りも受けるのは覚悟の上ですが、さまざまな経験の中のひとつとして、
映画には触れて欲しいと思っていました。

妻はよく映画館に息子を連れて行きますが、
私は仕事の都合上なかなかそういう機会が得られません。

もう小学2年生ですが、
息子と一緒に映画館に行ったのは2-3年前に見た仮面ライダーの映画、1回のみ。

なかなか一緒に行けません。
だからというのもあるかもしれませんが、毎週DVDを借りています。

その甲斐あってか、息子は映画嫌いではありません。
今後どうなっていくかはわかりませんが、今は好きなほう。
私のDVDライブラリーから「グーニーズ」を抜き出して自分のライブラリーに入れてしまうほど。

数ヶ月前には私たちが子供の頃に流行ったキョンシーを見せようと思って、
「幽幻道士」というシリーズを借りて見せました。
テンテンちゃんのやつですね。

それから数日は仮面ライダーごっこより、キョンシーごっこ。
自作のお札を作って私のおでこにもはられました。

息子がキョンシー役をすることもあります。
両手をぴんと伸ばして、ピョンピョン飛び跳ねて、
フガ〜フガ〜!と襲ってきます。

可愛くてたまらなくなって抱きしめてしまいました。



「ウォーキングデッド シーズン3 第8話Made To Suffer」 を見ました。

総督が治める街ウッドベリーに捕らわれたグレンとマギーを助けるべく、
主人公リックは仲間とともにウッドベリーに忍び込みます。

先導してきたのは、以前にアンドレアとともにウッドベリーに収容され、
1人で出て行った日本刀を持った黒人女性ミショーン。

リックらがグレンたちを救出しているさなか、ミショーンは総督の部屋へ行き、
総督が入ってくるのを待ち構えます。
しかし、奥から聞こえる物音に気付き奥の間へ入っていったミショーン。
既にウォーカー(ゾンビ)になってしまっていた少女が鎖に繋がれているのを発見します。
少女のウォーカーに刀を向けるミショーン。
そこに入ってきた総督が「やめてくれ!」と悲願します。武装も解除し。
「娘を殺さないでくれ」と。

冷酷非道だった総督が本気で悲願している姿は親なら誰でも共感すると思います。
彼は、ウォーカーになってしまった娘の死を受け入れられていなかったんですね。
病気か何かで治す方法が見つかるかもしれない・・・そういう望みにしがみついていた。


私の息子がキョンシーになって襲って来たとき、
この子がゾンビになっても、私は抱きしめて噛まれちゃうだろうな〜と思いました。

どうなっても息子は息子ですもの。。。

この第8話は肉親との関係が随所で描かれます。
生き別れになっていた兄弟の再会や、家族のうち母親だけウォーカーに噛まれたり。

この8話目をもって2012年の放送は終了。
アメリカでも第9話の放送は2月ということなので、日本では2月末か3月でしょう。

どんどんドラマに広がりと深みが増していきます。




                                  全ての物語のために








posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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