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2012年12月16日

「スタスキー&ハッチ」自分のこと好き?



「ナイトミュージアム2」を紹介したときに、
少しネットで調べていたら、
ベン・ステイラー(スティラー?)とオーウェン・ウィルソンが親友
だと書いてあった。

確かにナイトミュージアムシリーズは「相棒」という中になったけど…

あれれ?待てよ、オーウェン・ウィルソンが脚本書いた
「ザ・ロイヤルテネンバウムス」もそういえばベン・スティラー出てたっけ。

もう10年くらい前に見た作品だったからすっかり忘れてた。

彼らの共演作に「スタスキー&ハッチ」が!?

あれれ??

実はこの作品7-8年前にジャケットの雰囲気が良くて購入して、
そのままライブラリーに収まり一度も見てなかった。
棚の奥にしまわれて、誰が主演だったかさえ覚えていないありさま。

あわてて引っ張り出して見ました。


実は「ペントハウス」を見たあたりから、
ベン・ステイラーに興味を持ち始めて、
今さらながら、彼の出演作品が意識に引っかかるようになってきたのです。

ホントに映画好きなのか?って言われそうだけど、
「メリーに首ったけ」「ミート・ザ・ペアレンツ」なんかも
見てるのに、ベン・ステイラーだってことを全然気にしてなかった…


「スタスキー&ハッチ」…メッチャ楽しかったです♪

なぜ、こんなに面白いのを何年も棚に眠らせてるんだ?おバカさん!


2人とも超個性的な刑事で、相棒がすぐにいなくなっちゃう。

だから、上司はこの2人を組ませることにするんですね。


よくあるハディもののように、
お互いぶつかりあってだんだん仲良くなるのかな?

と思いきや、お互いに意外と最初からしっくりきてる感じで、
あれ?ちょっと普通のバディムービーじゃないぞと思って引き込まれました。

お互いに「自分」をしっかりもっているので、
必要以上に相手を攻撃する必要がないんですね。


オーウェン・ウィルソンもベン・ステイラーも実は脚本家でもあるんですね。

それを考えると、ベン・アフレックとマット・デイモンの関係も似てますね。


お互いを認められる関係っていいですね。

私にも親友が何人かいますが、それって私が自分自身に自信を持っているから、
彼らと友達になれたんだよな〜と思います。

スタンキー&ハッチもしっかりとした「自分」をもっているから、
お互いを認めるのにも時間がかからなかった。


そういえば、映画の最後に2人と同じ服装のオジサンたちが出てきた。

どうやら本物の(テレビシリーズだったころの)スタンキー&ハッチらしい。
彼らも、後輩であるベンやオーウェンを認めてるってことですよね。


他の共演者たちも、とても気持のいい人間関係を感じる映画でした。


                         全ての物語のために




posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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